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2005年10月25日

ベストアルバム

「GARNET CROW」のベストアルバム「GARNET CROW BEST」を買って来ました。と同時にファンクラブの会員継続の手続をしてきました。

まず、継続手続なんですが、お金の振込みは即時に反対給付が得られないので、手間ばかりかかる感じしかしないんですよね。結構混んでいた為、30分くらいかかって手にしたのは領収書だけ。切ないなぁ。
すかさずアルバムを買いに某量販店に向かいました。
入口付近にてゲームソフトのワゴンセールを行っていたので、何気なく覗いてみると・・・・・・。
WA4が“1980円”で売っている。てか、いつからBEST版になったんだ?
ついジャケ買いしようかなと考えてしまった、危ない危ない。
で、肝心のアルバムですが、特殊ケースの現物出しだった為、保存状態をチェックしてみたり。
しばらく吟味して、いざレジに向かったその時、
「おめでと〜ございます!」
と店内に拍手が巻き起こる。レシートに当たりが出たらタダというやつです。
ドン引きです。
目の前で他人の幸せを見せ付けられるほど苦痛なものはありません。
自分はと言うと、連続して当たりが出るわけないなと途中で売場に引き返し、何人かが会計を終えるのを待っている始末。不憫なり。(笑)
まあ、当然の事ながら当たりが出るわけも無く、普通に支払いを済ませようとすると、「こちらの品物で間違いございませんか?」とレジカウンター内からストック分を持ってきました。
・・・保存状態をチェックしたの意味無いじゃん。
てか、レジがガラガラだったので、時間かけてチェックせずに直行していたら当たりが出たのは自分だったかも。
何だろうこの敗北感。元々こんなキャンペーンを行っていた事すら知らなかったので、目の前の当たりがなければ何事もなく終わっていたのに。

ベストアルバムなんですが、正直微妙なところですよね。
基本的にファンであるアーティストの作品って、全部持っていたりしません?
おまけに、パソコン等での編集によって、自身でベストアルバムを作りだすことも容易に出来ますしね。
そんな訳で、購入はしたものの開封しないような可能性まで出てきました。
何か、全体的に満足感が得られない買い物だったなぁ。まあ、ファン出費って事で。

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2005年10月22日

まじっくかっと

醤油などの小袋で、どこからでも切れる「マジックカット」ってあるじゃないですか。
これに負け越しているのは自分だけですか?(笑)
ほとんどの場合、切り口が緩いカーブを描くだけ。結局ハサミを持ち出すことになりますから。なんつーか、上手くキレるのは堪忍袋の緒だけみたいな。

そんな事はどうでもよいのですが、どうも何もかも上手くいきません。
とりあえずIP電話が使えなくなりました。パソコンでのインターネット接続ができなくなるのも時間の問題でしょう。
近所で家が建つたび、とばっちりを受けます。騒音、渋滞、電波障害、非常識人間の増加・・・・・・。何か本気で人間不信になっているっすよ。
それから、歯が銀歯になりました。
と言っても、1つの歯にかぶせモノを付けただけなのですが。
何か治る事も無くずっとこのままだと思うとかなりヘコみます。
今まで虫歯ゼロで歯は自慢できるくらいだったのに、急にだもんなぁ。
記憶力に関してもそうなのですが、元々自信があっただけ余計にダメージが大きかったりします。
治療費もゲーム機を複数台買える位の勢いになっているし・・・・・・。

以前、意見を頂いた事もあったのですが、やはりマイナス思考だと悪い事を呼び込んでしまうんでしょうかねぇ。

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2005年10月20日

盗用問題

ニュースになっていたのですが、パクリ元の作者もその作品も知らなかった(名前くらいは聞いた事があるかな程度)だったので、ちょっと調べてみました。
う〜ん、スゴイね。
子供の頃遊んだ、写し紙を思い出してしまいましたよ。
自分も似たような事をされた経験があるので切なくなってくるのですが、やはり参考程度に留めておかないと・・・・・・。
原文そのまま丸写しというのはねぇ。
絵が生命線の漫画家がそれを盗用するというのは、どのような心境なのか。
たとえ、それ程までに追い込まれていた環境だったとしても、プロとしてのプライドみたいなものが残っていなかったんでしょうかね。
ガンダム種の時もそうだったのですが、無理だと感じたら潔く身を退けば良いのにとか思ってしまいます。自分は自身で幕を下ろしてしまう所謂マジシャンタイプの人間なので特に。
わからない、わからないな・・・・・・。

「講談社」の方で、お詫びのコメントと処分内容が書かれているのですが、全ての単行本を対象にっていうのは何ともまた。

で、何で「黒猫」の検証サイトに来ているんだ?(笑)
気が付くと「パクリ四天王」の各作品の検証サイトを回る方が面白くなっていた自分。
基本的に“パロディ漫画”は好きだったりするんで、ネタとして出されると笑って流してしまいそうになるんですけど。難しいところです。

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2005年10月17日

アイリーンのひとりごと

雨、雨、雨。
梅雨時よりも梅雨らしい感じ。特有の蒸し暑さがないのが嬉しくもありますが。
何というか、雨の日が続く時の犬の散歩は拷問に近いです。
散歩そのものにも苦戦するのに、たまった洗濯物がさらに増える・・・・・・。
手間が増えるのが分かっていてもやらなければならないという不条理さ。

この天気はいつまで続くの?
週間天気予報が見たいとテレビをつけたところ、『中学生日記』ですか。
内容についてはツッコミ所満載なので簡単に言ってしまうと、アニメオタクの女子中学生が、家が隣の幼馴染に告白して両想いになるお話。
「人前で本当の自分を見せる姿を通して、他人の目を気にせず自分の好きなことに自信を持つことの大切さを伝える」というのがテーマらしいのですが、世の中そんなに上手くいかないぞ、と。
「ありえねぇ〜」とか散々突っ込んでいた割に結局最後まで観てしまいました。
最近は面白い作品よりも、微妙な作品の方を好む傾向があるようで。
・・・って、天気を見るのを忘れてた。何かコナソが始まっているし。(笑)

こういう時、インターネットって便利ですね。
週間予報を見たついでにこの記事を書いているのですが・・・・・・。
やれやれ、明日も雨か。テンション下がるなぁ。

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2005年10月15日

接客業について

「本当のファインプレーって、それをファインプレーだと思わせないようなプレーだと思うんだよね」なんてよく口にします。
目立たず確実に任務を遂行する、“忍”の仕事に美学を感じたり。
・・・ただ、今のご時世、そのような考えはあまり得にならないようでして。

人が多くて嫌だなと思いつつ学校へ。
・・・何故か定時を過ぎても講師がやって来ない。学生時代を考えるとさほど驚く事では無いのですが、専門学校の類での遅刻は珍しい。
とりあえず、15分程度待っていたのですが、一向にやってくる気配が無く・・・・・・。
どうでもよい所での自己主張はするのに、肝心な所での自己主張がない。異常な事態だというのに、机にくっ付いたまま誰一人動こうとしない。
他人には頼れないので、独り受付窓口へ・・・・・・。
「時間になっても先生がいらっしゃらないので休講なのかなと思いまして。ちょっと確認したいのですが」
「確認しますので、少々お待ち下さい」と。
で、どうやら寝坊だったらしく、この時連絡を取った事によって目が覚めたとの事。自分が動いたタイミングが絶妙だったらしく、講義内容もあまり多くなかった事もあってか、特に急ぐ事もなく普段通りの感じで講義は終了。めでたし、めでたし。

・・・だったら良かったのに。
“少々お待ち下さい”と言われたまま、放置プレイ状態の者が約一名。
対応した人間は何事も無かったかのように仕事をしているので、別の役職が上のような人に聞いてみました。
「今、教室の方にいってお詫びし、レジュメを配ってそれを解いてもらっています。」と。
ずっと待たされている旨を告げると、上役はその対応した人間を呼び「お待たせしている人が居るなんて聞いていない」と問い質し始めました。
いや、違うだろ。責任追及よりも、まずは待たせた事を詫びるべきでしょ。
うだうだ御託を述べ始め、結局その上役はともかくその対応した人間すら頭を下げることはありませんでした。連絡の伝達が終わったら自分はもう無関係みたいな。とりあえず、「待ってろ」と言っておいたという感じ。
てか、動こうともしなかった連中が謝罪をされ普通に勉強を続け、他方、謝罪すらされず階段で10階を往復しハアハアしている人間。
確かに「ファインプレーだと思われないプレー」ですけど、これには流石に泣きそうになりました。

自分はよく接客業に向いていると言われるのですが、それは違うんですよね。
“自分が向いている”のではなく、“他が向いていない”のですよ。
今回の場合でしたら、
上役の立場なら「誠に申し訳ありませんでした。こちら側の連絡の伝達が不十分で・・・」と言いますし。
自身が接客した場合は、待っている様子が目に入れば「只今確認していますので、もう少々お待ち下さい」とか、「確認が終わり次第、教室に向かわせます」と言って教室で待っていてもらうとかしますからね。
何ていうか、今日のサービスは全体的に質が悪い。
サービス業から、サービスを取ったら何が残るっていうんだよ・・・・・・。

投稿者 leotale : 21:00 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月14日

悪夢再び

YBBのブロードバンドサービスを受けていらっしゃる方はご存知かと思いますが、固定電話の着信があるとモデムから「カチッ」と音が発せられます。
これによって、着信音が鳴る直前「来るっ!」なんて身構えたりなんかして。
しかし、最近は「カチッ」があっても、着信しないことが多くなりました。
何か変だなと思っていた矢先、思い出したくも無いかつての悪夢が・・・・・・。
「カチッ」と同時にリンクランプが消灯。ネットの接続が遮断されました。
「そのうち復旧するだろう」としばらく待っていても一向に復旧の兆しは見えず。
それから1時間程度その状態が続き、あきらめかけた瞬間、嫌がらせのようにリンクランプが再点灯しました。
とりあえず、最悪の事態は免れましたが、どうもまだ不安定な状況で・・・・・・。
ち、不安定なのは自分だけで十分なのに。

もしも長期間ブログの更新すらない状態が続いたら、かつてのようにインターネット接続ができなくなったと笑い飛ばしてやって下さい。(現状では、単に時間が無いだけなのか判断しかねる感じなので、大変申し訳ないのですが)

投稿者 leotale : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月13日

「高額リース投資 節税か税逃れか」

本日の朝日新聞の1面より。

「へぇ〜、上手い事を考えるもんだなぁ」とつい目を通してしまいました。
要は、赤字を見越して高額物件に投資。で、この赤字と本業の所得(大体は給与所得)を相殺できるという規定を利用して投資した年の所得税を減らす。その後、5年を超えたところでその資産を売却し、ここでも優遇規定を用いて税金を減らす、というもの。
所得の金額が大きいほど税率が上がる「超過累進税率」を用いているので、結構な額の節税になるわけです。
・・・ただ、「それだけ稼いでいるんだからさぁ・・・・・・」とかツッコミを入れてしまう切ない自分。その税金分よりも圧倒的に少ないお金で細々と生活している事を考えてしまうとさらに闇が深くなっていきます。
てか、アニメ・映画にもなった著名な少年漫画の作家(妻アリってことは男性)って誰? と、どうでもよい部分がやたら気になったりしました。(笑)

こんな庶民的な考えでいると、今更ながら「サラリーマン増税」って厳しいんだなぁと実感させられてしまいます。
もし、昨年の源泉徴収票を持っていたら、ちょっと計算してみてください。
同票の真ん中辺りに、「(摘要)年調定率控除額」などと書かれていると思います。
この金額を半分にした額が、(給与の増減が無いと仮定した場合の)今年のぼったくられる税金の増加額です。
自分のしょっぱい所得では大した金額にならないのですが、3万とか6万とか多い人だと12万5千円にもなりますが、痛いと感じるのは自分だけでしょうか?

暖かい食事と、それを3食でいいですから、普通の生活が送りたい・・・・・・。(-_-;)

投稿者 leotale : 12:00 | コメント (0)

2005年10月09日

BLOOD+

Dガンからの流れで、所謂“土6”のアニメ「BLOOD+」を観ました。
オープニング直後の感想。「え、これ放送して大丈夫なの?」
自分の場合、都合により録画して夜遅くに観るため、深夜番組的な感覚なのですが、実際の放送時間って「土曜日の18時」ですよね。
夕飯のおかずが「特製修正のり」・・・って、あまり笑えませんな、スミマセン。
アニメーションは好きだなぁと思いつつも、やはり内容が重い。
人生の方が十分重いんで、もう少し軽いモノが良いかな、なんて。
ちなみに、直近にたまたま観た番組は「灼眼のシャナ」
あうう・・・。胃もたれしそう。(笑)

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2005年10月08日

ロックオンアクティブ

人間不信を通り越し、他人との接触を極度に拒み始めた今日この頃。
どうやら「三天結盾」みたいな感じらしい。「私は拒絶する!」みたいな。
しかしながら、年配の方には無効というか透過されてしまうというか・・・・・・。
以前教えを受けていた講師が同様の事を言っていて笑ってしまったのですが、大勢の人がいる中で何故かピンポイントで話しかけてこられるという。それも頻繁に。まあ、その講師のように口説かれるまではされませんけど。(笑)

本日も電車を待っている際、時刻表前でウロウロしている年配の夫婦。
「嫌な予感が・・・」なんて思っていた矢先、ロックオンアクティブ。
自分のトコに近付いてきて、腕の辺りをポンポンと。
「何でしょうか?」と返答したものの、しきりに手のひらに文字を書いている。
手話はできないしなぁと思い、じっと文字を見つめるも、どうやら日本語ではないようで。仕方なく「分かりません」という感じのジェスチャーをすると、少し離れた所にいた旦那さんを呼びました。
話せるんじゃないかよ・・・って、中国語(?)かよっ?
というツッコミをよそに、旦那さんの方は英語が話せるらしく、今度は英語で話しかけてきました。
・・・何なのでしょうね、この敗北感。
あれだけ勉強させられているのに話せない英語。日本人の典型パターンですよ。
手持ちの時刻表の駅名を指していたので、「この駅に着くかどうかを聞いているのかな?」と何とか受け答えをしました。
ですが、地獄はここから。
同じ列車に乗車し、向かいの席に座ったのですが、駅が近付く度に揃って窓の外を食い入るようにチェックし中国語(?)で会話。それを目的駅まで続けるんですから。心配なのは分かるんですけど、こちらも気になって仕方がなかったですよ。
どうやら駅周辺の風景は覚えているようで、目的駅に着くと揃って降りていきました。
よかった、よかった・・・って、頭ぐらい下げていこうよ。
大した受け答えは出来なかったですけど、それでも感謝の意を示すのがコミュニケーションってもんでしょ?

本当、最近は頭を下げる人が少なくなりましたよね。
ちょっと会釈をするだけでも相手にとっては全然違うんですけどねぇ。自己中が増えたというか何というか。
てか、他者との接触を拒んでいる人間に「コミュニケーション」を説かれるこのご時世。いかがなものか。

投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月06日

最後の力

脳内で日記は作成していたのですが、アップ(文字入力)をする時間がなく挙句このような状況に・・・・・・。
ややネタの鮮度が落ちてしまいましたが、Dガンの最終回の話を。

あのですね、嫌な予感はしていたのですよ。
ラストの2〜3話前に総集編を持ってくる展開に。
既に随所で取り挙げられていて、それこそ今更なんですが、敢えて感想を述べたい。

最高でした! (笑)
その、あれだ。喉に詰まった際に近くにある飲み物。味とか関係ないんです。
本当に一気に飲み干したって感じでしたね。
途中から話の内容が分からなくなり、流して観ていたらいつの間にか終わっていた。全然盛り上がらず、一瞬、「打ち切り?」と錯覚してしまったほど。
週刊マガジンだったか監督のインタビューが掲載されていましたが、「男なら戦え!」と作品に込めたメッセージ。全然伝わってこなかったっスな。

まあ、ツッコミを入れ始めるとキリがないので、続きは追記の方で。

<追記>
今回(と言わず、試みた事は何度もありましたが)、あまりの話の酷さに「脚本は誰が書いてるんだよ?」とエンディングロールをじっくり見てみようという事に。まあ、脚本(スタッフ)は最後の方かなと思っていたら・・・・・・。

嫁のぉ名前がぁ〜♪ 頂点(うえ)に来てい〜る〜〜♫
・・・うわぁ。一番の功労者である声優さんを差し置いて、脚本が一番上ですかい。
しかも、一般的な上から下に流れるタイプの時に限ってこのようなポジションにすると、脚本担当の偉そうな態度が窺い知れる感じで。
ご満悦な本人をよそに、実は意図的に晒し者にされてたりして。

恥ずかしながら、監督と脚本担当が夫婦だという事実を知らなかったんですよ。
あ〜、身内人事だったのね、納得納得。
ついでだったので色々調べてみたのですが、凄いですねこの夫妻→負債。
まさか、スタッフ内からも不満が出てる(ブログで公開していた)とは。
劣悪の職場環境。・・・何故か懐かしい香りを感じました。
それにしても、良くも悪くも影響力の大きい作品に出演する俳優(声優)の方々は大変だなと思いました。
実力があればあるほど役のイメージが強くなり、配役とそれを演じている俳優を同一視するという状況に陥るんですよね。
てか、鈴村氏は悪くないですよ。悪いのはストーリー構成ですって。
むしろ、あのシン役を演じきった鈴村氏にお疲れ様と言ってあげたいですね。

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