« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »

2006年03月30日

女のコが一番好きなコミック誌は?

ネタ元の「ORICON STYLE」にてトラックバックを受け付けていたので、早速・・・と思ったら、オリコンブログの利用者のみとの事。
いきなりハードル高いっすよ。受け付けているのか、拒絶しているのか良く分からん。

まあ、WJだろうな・・・などと思っていたら、案の定その通りでした。
本屋の販売員をやってたりすると分かるのですが、本誌はともかくコミックスの購入層が明らかに違いますから。
ただねぇ、時々グチっていますが、最近はあまり面白くないのだよWJ。
これだけ多くの作品が世に出ていれば仕方が無い事なのでしょうが、どうもオリジナリティがない。
所謂看板(人気)作品は、ある程度その辺りの配慮はしているのですが、ストーリーが破綻気味なのでどうにも引き込まれない。
例えば、以前「船に乗らないワンピース」と評した作品は、いつの間にかハンター試験が始まっているし・・・・・・。我愛羅の顔をしたキルアもいたなぁ。
他作品の寄せ集めという意味で作品のタイトルを付したのなら、違う意味で笑えるんですけど。
それならいっその事、「もて王」くらいにぶっちゃけてしまった方が面白いんですけどね。この作品ほど、毎週の掲載順位が気になるものも珍しいですが。
いやね、とりあえずアニメ化しようという風潮、某バトルテニス漫画の実写版のCMを見ると、色々手を広げる前に原作を頑張ってくれよとか思ってしまうんですよ。

「優勝したもんねー!」
だ・・・駄目だ まだ笑うな・・・ こらえるんだ・・・ し・・・しかし・・・

投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月29日

虹色のフィナーレ

アルバイトをしていた頃の話。
ある程度長く続けていると、常連さんって結構いるもんだなと分かるんですよね。
特に、自分が働いていた店では、個性的な常連さんが多くて・・・・・・。
その中の1人。
毎回決まってパソゲー雑誌数冊にギャルゲー数本を御購入。
「金の使い方を教えてやるぜ!」と言わんばかりの堂々とした買いっぷりに心を打たれたものです。
ただ、それなりにゲームの知識はあったのですが、「パソゲー → ギャルゲー」に関しては専門外だったので、仕事を始めたばかりの頃はかなり苦労しました。
聞いた事の無いタイトルの作品を、発売日未定の時期に予約してくるもので、どうにも調べようが無く・・・・・・。
まあ、おかげ様でというべきか、次第に神の如く接客をしていましたけどね。
通常版と限定版(内容も把握済み)の発売が予定してある事や、大体の発売時期の把握など。
あまり役に立たない商品知識を蓄えておきましたよ。基本的にドリー(注:ドリームキャスト)のソフトなので、ニーズがほとんど無いという・・・・・・。
あの頃の自分は若かったなぁ。

本題に入ります。
何気なくテレビをつけた時に放送していたアニメが、上記の常連さんから最初に注文を受けた作品だったので、「あの頃は苦労したよなぁ」なんて思いながら何となくそのまま見続けてしまったんです。
結局2クール(24話分)も。見てたのが不定期で、実質は1クール程度ですが。
友達に噂されると恥ずかしいので、タイトルは伏せますね・・・・・・。(笑)
で、先日放送された最終話を、翌朝早いにも関わらずリアルタイムで見てしまいました。
な、なんじゃこりゃ〜。脳内補完が追いつかん。
最終話直前までの話の流れを一気に覆す展開。しかもかなり強引に。
エンディングのシーンは、カットされたのか製作者の意図なのか、完全に意味不明。
最終話マニアを自負している自分ですが、久々に凄い最終話を見てしまいましたよ。
おかげで、余韻に浸る事も無く、寝起きはスッキリでした。

このカップリングはありえない。絶望した。
というか、段々深夜アニメの見方が分かってきた自分に対して絶望した。

投稿者 leotale : 03:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月22日

情報漏えい問題

ついにブログにまで目を付けられたか。
広告目的にトラックバックを使うなんて、本来の目的ではないというのに・・・・・・。
フィルタをかける手間に削除する手間。本当に傍迷惑な輩ですよ。

コンピュータ関連で傍迷惑といえば、最近流行の情報漏えい。
「情報処理推進機構 セキュリティセンター」こちらで、特徴や具体的な対策等が挙げられています。
なんつーか、認識が甘いですよね。
社員の6割程度がウイルス感染したなんて経験もありますし。仮にもIT関連の仕事が中心の会社でですよ?
正直、あまり顧客にはなりたくないなと思いましたね。
それに、外部への重要情報の持ち出しって結構簡単なんですよ。
大体そのような所は、組織単位で杜撰ですから。
自身が直接扱っていなくても、手を伸ばせば届くような位置に転がっていますので。
情報持ち出しが面倒、要するにしっかり管理されている所は、個人単位の意識が高いのであまり心配はいらないのですけどね。
そんな適当に外部に持ち出せる情報の何処が「機密」なんだよって、毎回思ってしまう訳で。

最近の広告攻撃も、何処かで情報が漏えいした為なのか?(笑)

投稿者 leotale : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月21日

言葉のニュアンス

 ニュアンス [nuance]
 (表現・感情・色彩などの)微妙な意味合いや色合い。また、そのわずかな差異。 〜「大辞林 第二版」より

自分の場合、交通手段としては専ら電車を利用しているのですが、最近「只今、お客様をご案内しています」という放送をよく耳にします。
これは、車椅子を利用している方などの乗降を駅員がサポートしている状況なのですが、「案内」という表現を使っていることに関心を持ちました。
確かに「補助」などの表現を使うと、サポートを受ける側にあまり良い印象を与えないし、サポートを必要としない健常者の中には「何か面倒な事をしているな」というような印象を受ける人もいるかもしれません。
なるほど、よく考えてるんだなぁと納得してしまいました。
まあ、確認を取ったわけではないので、実際にそのような意味合いを込めて使用しているか定かではありませんけど・・・・・・。
最近になってよく耳にするという事は、今までバリアフリーへの対応がいかに不十分だったかなんていうツッコミもあるのですが、テーマが変わってしまうのでそれは置いておくとして。

言葉のニュアンスという事で、以前販売店で働いていた時の事を思い出しました。
そこでは、『接客7大用語』の中の「ありがとうございました」が「ありがとうございます」に敢えて修正してあったんです。
これは、お客様を過去の人にしたくないという配慮からだと聞かされたときには、やけに感動してしまいましたね。
ただ、折角そのような気配りをしている一方で、おかしな接客用語(通称ファミレス用語)を社員が使ってたので損益通算されてしまいましたけど。
(例:千円“から”お預かりします、○○でよろし“かった”ですか?)

たかが言葉といってしまえばそれまでなんですけど、受ける印象が大分変わるので大事にしたいものです。
サービスというと経済上の「第三次産業」の事を指されてしまう事が多いのですが、基本的に労働の対価はお客が落とすお金であり必ず相手が必要な訳ですから、どのような職種であれサービス(相手のために気を配って尽くす)は必要なんですよ。
まあ、元来のサービス業でさえ散々なので、他職種にそれを求めるのは酷なのですが。
語彙が乏しいのは止むを得ないにしても、もう少し言葉を選べよって時ってありませんか?

投稿者 leotale : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月20日

ゲームの話 FF12(感想)編

本当なら前回の追記という形にしたかったのですが、あまりの衝撃に新しく記事をたてる事にしました。

先日、機会があって、FF12の実際のゲーム画面を見せてもらいました。
まあ、あまり興味がない事もあって、気になっていた「交響詩『希望』」だけを聞かせてもらおうと、とりあえずOPムービーを・・・・・・。
やはり騒がれるだけあってか、凄く綺麗なCGムービーです。
直近にプレイした「戦国無双2」のムービーも悪くないのですが、見劣りしてしまう感は否めません。
結果として「交響詩『希望』」ではなかったのですが、FFの『クリスタルのテーマ』でしたか、音楽についても申し分ありませんでした。
・・・ただ、長いんですよ、無駄に。
大袈裟に言えば10分くらい見ていた気がします。
WA2もしくはWA3又は初期のテイルズシリーズなど、気に入ったOPムービーは繰り返し見てしまうものですが、FF12に関しては1度見ればお腹一杯かと。かなり燃費が悪いです。

で、ありがた迷惑な事に、ゲーム本編も解説付きで見せてもらいました。
あれ? ネットゲームでしたっけ?
ネットゲームに見識が有る訳でないのですが、システム等から受ける印象が正にそれのものなんですよ。
各キャラクターの成長方法に修正が効かない点からも、そんな印象を受けました。
また、ロード時間が短い点は評価できるのですが、その分ムービーの割り込みが多く・・・・・・。
何か「キャラが歩けばムービーが割り込む」みたいな感じで、CM頻度が多いTV番組を見ているようでした。
ムービーがカットできる救済措置がある一方で、そのムービーカットを使用するとロード時間が増す(5秒程度)という、ねじれ現象が。

好き嫌いがはっきり分かれるようなゲーム性に加え、難易度が高い(分かり難い?)システムから、忙しい人には向かないゲームとの事。
とりあえず改造コードを使ってクリアだけでもしようかなという話になったのですが、改造コードには否定的な自分もコレばかりは賛同しそうになりましたよ。
「何なら貸すよ?」という申し出には、丁重にお断りしましたが。(笑)

自分だったら現時点での中古買取り価格は、大体6000円〜6500円を設定すると思うので、リターン(←売った商品が返品されるようなイメージから)される本数が異常な事になりそうだなと。
ふと昔を思い出しました。

投稿者 leotale : 10:00 | コメント (2)

2006年03月19日

強風の日

・・・風が凄い。
“強い”という漢字を充てているのが何となく分かるような気がします。勝ち目がねぇ。
時折家が揺れたりすると、風の強さを実感すると同時に、最近問題になっている耐震偽造の恐怖を感じたりします。
側面に加えられる力と地盤の揺れという事で、実際は全く別要因なんですが、この揺れに家が耐えられなかったら・・・と考えるとぞっとしてしまう訳ですよ。

話は変わりますが、最近キン肉マスク(所謂「立体マスク」ですが、正式名称を知らないもので・・・)を装着している人が多く見られるなと思ったら、花粉の時期だそうで。
幸い自分は花粉症ではないのですが、その症状に苦しんでいる人に話を聞くと、
 「風が強く、晴天の日」、「雨上がりの翌日」、「乾燥した気温の高い日」
などは地獄との事。要するに今日みたいな日。
「花粉症じゃないから安心だ」と言っていられないのが辛いところなんですよね。
いつ発症するか分からないので、現在は大丈夫だけど来年は・・・なんて事もあるみたいですし。
遺伝が要因になるとも言われているので、実は爆弾を抱えているのですが・・・・・・。
ただ、発症しても全力で否定しそう。「自分、花粉症じゃないっすよ。」
まあ、「全〜然酔っていないからぁ〜」とか「全然テスト勉強しなくてさ〜」とか吠える輩と同じレベルって事だ。

投稿者 leotale : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月17日

ゲームの話 FF12編

FF12が発売されていました。
ぶっちゃけた話、ローマ数字って一瞬焦るんですよね。コレっていくつだっけ、って。
あまり騒がれてないなと感じるのは、テレビを見なかったり、販売店に足を向けないのが理由だったりするのでしょうか。それとも単に自身の心境だけだったり。
RPG(というか最近はゲーム全般なんですが)と疎遠になっている為か、あまり購入意欲を掻き立てられない。
それに加え、「『FF』のタイトルを伏せたら購入しようと思いますか?」とツッコミを入れたくなる作風。
ただ、交響詩「希望」でしたか。葉加瀬太郎氏によるメインテーマはちょっと気になっていたりするんですけど・・・・・・。
・・・あ、当選者数の多さにつられて懸賞に応募したんだった。今更、落選した事を思い出すのは痛いなぁ。

それより、「飲み過ぎ危険!」の『FF12 ポーション』を飲んでみたい気が・・・・・・。

投稿者 leotale : 23:00 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月16日

夜明けの炎刃王

あれれ〜、おっかしいぞォ〜〜。
久々のWJのネタなのですが、何かトーナメントやっていませんでしたっけ?
他作品の話は繋がっているので、買い忘れというミスは犯していないと思うのですが。
WJとは付き合いが長いので、読み飛ばすという事は極力避けているのですが、最近の掲載作品はちょっとねぇ・・・・・・。
で、ひょっとしたら読み飛ばしたかもしれないと確認しようと思ったら、つい先日が雑誌回収の日だったので、最新(今週15号)しか手元にないんですよ。
あうう・・・。コミックスを買おうとも思わないので、モヤモヤを解消できねぇ。
「前後の話が繋がらない感覚」って、他誌ならあるんですけどね。
マガジン(WM)のエ○ギア辺りが。あまりの断絶頻度に読むのを止めてしまったのでツッコミ難い所ではあるのですが。
ただ、WJと同じ出版社の別雑誌にて、掲載事故がありましたからね。アナウンサー漫画。
前後の話が繋がらないって思っていたら、実際繋がっていなかったというあまり笑えない話。

以前も書いたのですが、どうも最近の作品は全体的に微妙。
(年齢を考えろよと言われてしまうとそれまでなんですが・・・・・・)

WJは、『DEATH NOTE』か『もて王』くらいでしょ?(笑)
『ツギハギ〜』は頑張っているとは思うんですけど、「船に乗らないワンピース」みたいな感じは否めない。
看板漫画に関しては、展開がダラダラしているので、2〜3話を一気に読めばいいやくらいの感覚になってきますからねぇ。

一方WMは・・・。何か凄く割高感を感じますよ、最近。
画に対する免疫力が高まった為、バスケ漫画とか自転車漫画辺りを読んだりするのですが、全体的に掲載作品の質が低いので何とも。
最新(今週15号)は酷いですしね。
看板漫画(上位掲載作品?)を大量休載させて、自信の表れですかね。それとも開き直り?

何か、スマートに突き抜けてもよいような作品が多い気がするのですが、環境や多少の運って重要なんだなと感じる今日この頃でありました。

投稿者 leotale : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月12日

ゲームの話 総プレイ時間編

・・・いかん。戦国無双2に費やす時間が凄い事になっている。
全26人(シナリオ付きは24人)のうち、半分をクリアすると流石に飽きてくる訳ですよ。
ただ、定期的に見ているようなテレビ番組がある訳でもなく、購読している雑誌はつまらなかったりで、何となくコントローラーを握ってしまうとそのまま続けてしまうんです。
1人のシナリオクリアに要する時間が3時間前後なので「15キャラ×3時間=45時間」。
さらに、「無限城」という別モードに20時間程度費やしているので、合計70時間近くですか。
一日平均4〜5時間。
・・・何やってるんだろう。(笑)

投稿者 leotale : 19:00 | コメント (0) | トラックバック