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2006年08月27日

アドベンチャーゲームにようこそ!

新作ソフトのチェックをしていたら、『雨格子の館』というタイトルを見つけました。
「日本一ソフトウェア」「F・O・G」の共同プロジェクトらしいです。
これらの会社のアドベンチャーゲームといえば、前者は『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』、後者は『久遠の絆』や『ミッシングパーツ』ですかね。
『ミッシングパーツ』に関してはドリームキャスト(DC)のイメージが強い。
DCで発売された当時、本体は持っていたのですが「今更、DCのソフトを買うのもなぁ・・・」とPSに移植されるのを待ち望んでいたはずだったのに。
PS2に移植されて当然買うつもりだったのに何故か所有していない。何でだろうと調べてみたら、発売日がWAFと同日。
あ〜、WAFと同時買いするだけの気力は無いと諦めた記憶がありますよ。

話を戻して、『雨格子の館』。
上記ソフト会社は良作を多く作ってくれている事、古い洋館が舞台である事、本格推理アドベンチャーなど、楽しみな要素が多いのですが・・・・・・。
共同プロジェクトや古い洋館という点から、どうしても“かま3”を連想してしまうんですよ。
一応、購入予定なのですが、どうか発売日クリアというボリュームだけは勘弁してほしいなと。

『ミッシングパーツ』について調べていると、『クロス探偵物語』のようなシステムとの事。
『クロス探偵物語』は薦められてプレイした作品なのですが、かなりハマりました。
“続編”については良い印象の無い昨今において、続編を期待している数少ない作品の1つですね。
(人間関係のゴタゴタがあったらしく、続編の発売は困難という噂も。)
うわぁ。雨格子の館の前に、ミッシングパーツをプレイしたくなりましたよ。

そうそう。
「探偵」+「推理モノ」と言えば、『ファミコン探偵倶楽部』を思い出す訳ですが・・・・・・。
最近GBAのファミコンミニで発売されましたが、元々はディスクシステムなんですよね。
・・・ディスクシステム。500円でゲームの書き換えができるという画期的なシステム。夢いっぱいディスクですよ。
意外にサービス対応が良かったり、個人的には好きだったんですけどねぇ。あのロード時間の長さが懐かしい。
実は、ディスクシステムには名作が多かったんですよね。アドベンチャーゲームの宝庫だったり。
てか、自分の世代でもギリギリだったので、分からない人の方が多いかもしれませんな。残念。

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2006年08月26日

玲央テイルの憂鬱 8

「身体が資本」とはよくいったもので、身体の調子が悪いと何も出来なかったり・・・・・・。何かそんな一週間でした。
手の症状が一向に改善されず、むしろ徐々に酷くなってきたので、再度病院に行ってみる事に。
“手”以外の場所に原因があるのかどうかピンポイントで検査してもらう為、症状から調べて事前に絞り込んでおく事にしたんです。
前回同様、手の痺れ。それに加えて、首や肩の痛みに胸の圧迫感。
・・・え、心臓病?
極端に不健康な生活を送っている訳ではないので、所謂「生活習慣病」には縁がないと思っていたんですよ。
そっか。年齢的にも考えなければならないのか。本当、歳はとりたくないなぁ。
正直、重病だったら重病だったで構わないと考えており・・・・・・。
ただ、「『何かブログさえも更新されなくなったよね〜』と噂されていたら、実は他界していました」なんて、
あり得そうな上にあまりに切ない去り際には勘弁と、生き永らえる事を選んだ訳で。

ある程度の覚悟はしていたとはいえ、土曜日の混雑ぶりは想像以上。
色々な検査をしたのと待ち時間を合わせて、半日くらい潰されましたよ。
で、検査結果ですが、
 「問題ありません」
だってさ。
個人的には大分高くなっていたのが気になったのですが、血圧は正常値の範囲内。
首や肩のレントゲンでも、神経を圧迫している様子はなく、きれいな骨格。
で、胸部のレントゲンや心電図も正常。
まあ、問題がなかったから言えるのかもしれませんが、こういう時って少し病気になりたいなった感じがしますな。こちらとしては必死に症状を訴えているのに、「問題なし」で片付けられるのもちょっと。

結局、今回も原因は分からなかった訳ですが、相変わらず痛みは残っているんですよね。
あとは、脳のMRI検査とか、専門の循環器科で診断してもらうことだったりするのですが、必死な空回りにはいい加減嫌気がさしてきまして。
まあ、残りものに当たるような運の無さなら、自分もその程度かななんて。

・・・とりあえず、キーボードがまともに打てるような状況になりたいなぁ。

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2006年08月18日

玲央テイルの憂鬱 7

少し前から手の調子がおかしい。
指先がしびれるというか、手首から先がずっしりと重たい感じで手を動かすと違和感を覚えてしまう。
思い当たる節もなく、そのうち治るだろうと放っておいても一向に治る気配が無いもので・・・・・・。
滅多に病気にならない一方で、たまに引き当てるのがデカかったり(網膜剥離・胃炎腸炎の併発など)するので、不安になって病院に行ってきました。

あうう・・・。こんなに混んでいるのですか?
といっても、お盆という事もあってか普段よりは空いているとの事。待合室のイスが全て埋まっているのに。
「世の中、病んでいる人が多すぎるなぁ」と感じつつ、待たされること3時間。ようやく診察を受けることが出来ました。
・・・イヤ、自分が望んでいるのはそういう答えではなかったのに。
生死に直結する脳や心臓に関連する症状かどうかを確認したかったのですが、「手が痛い」という部分だけ抜き取られ、整形外科に通されてしまいました。
まあ、手そのものに原因があるならそれはそれで問題は無いと、そのまま触診を受けた結果・・・・・・。
 「肘部管症候群」
と診断されました。
「本当かよっ?」とツッコミそうになったのは言うまでもありません。
何というか、病院で症状を伝える時、自身の表現力の乏しさには切なさを感じてきますね。
「内側からジワ〜っとくるような痛み」と自分でも良く分からない表現をしつつ、症状を重く伝えてもよいのか軽くしておくべきか、医師との駆け引きに苦しめられたりと。

「とりあえず、様子を見ましょう」とお決まりの文句を言われ、薬を貰って帰ってきました。
ビタミン剤であった為、栄養補給と考えればいいやとその薬を飲んでみたものの、良くなるどころか余計に酷くなったような気分。
こうしてキーボードを叩いているのも、かなり辛い状況だったり・・・・・・。
このままだと、野球選手でもないのに肘にメスを入れそうな勢いなので、何とかしなければと。
・・・明日、別の病院に行ってみようかな?

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2006年08月17日

ある意味 侵略行為

WA3のプレイ日記。・・・これを発売直前にやっていればなぁ。

所謂「強くてニューゲーム」をするために、色々と下準備をしているのですが・・・・・・。
何というか、時間が無い人間に対して無慈悲な設定をしているなと、しみじみ感じました。
まず、希少なギアをゲットしようとABYSSに潜ったのですが、とりあえず地下60階に行くだけの元気がない。
仕方がなく、地下31階を超えた辺りでゲットできるものに絞ったものの、ピックポケットの成功率が低すぎる為に全然入手できず・・・・・・。
そこで、引継ぎのできるギャラをMAXにしようと、“カリュプデス”狩りに切り替えました。
・・・全然出現しねぇ。
エンカウントキャンセルを利用したモンスター判別をしようと試みたのですが、どうも無理っぽい。(ひょっとしたら出来るのかもしれないのですが)
あ゛〜、もういいや。何とかMAXにしたものの、時間がない時での単調な作業の繰り返しにテンションダウン。

そういえば、レベルも引き継げるんだったっけなと、シリーズ恒例の“(そっと)這い寄る混沌”狩り。
全然、以下略・・・。
ただ、こちらに関しては、上記のモンスター判別ができたので大分楽でしたが。
とは言っても、恥ずかしい事に、その判別(ゲージが3減少)に気付くまでしばらくかかりましたし、チェインを使う事もすっかり忘れていました。
ラッキーカードを使っただけのレベル上げに、「レベル100まで一体何十時間かかるんだよッ?」と怒りをぶちまけていたり・・・・・・。

とりあえずレベルと所持ギャラをMAXにしたのですが、これからの作業の下準備に関わらず確保できる時間をほとんど使い果たしてしまいましたよ。
“(へこたれるのが)早ッ!”と、シェーンに突っ込まれた気分。

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2006年08月15日

いつか「想い出」になる物語・・・

躓いてきたけど、間違っていないよね?

という事で、WA3を再開しました。
何故WA3かというと、それは記録よりも記憶に残っているシリーズだからでして。
ん? ストーリーが全然思い出せないぞ。う〜ん、自分で書いていて良く分からなくなってきた。
実は、シリーズを通して最も本編外のサブイベントが発生した作品だったんですよ。
「WILD ARMS Zone」の開設日も、このWA3の発売日に合わせてあったり。
何より、シリーズ・・・いや、今までプレイしてきた全てのRPGの中で唯一、自室以外の場所でエンディングを迎えた作品でもありますからねぇ。
開設当初から来て頂いている方はご存知かと思うのですが、自動車の運転免許を取得する為に合宿所に行っていたんですよ。その合宿所にPS2とソフトを持ち込んでプレイしていたという。
卒業検定の前日(当日?)にクリアし、エンディングを見ていましたよ。夢魔というより睡魔と闘っていた気分。よく卒業検定に落ちなかったなぁ。
そういえば、至る所から怒られましたね。
最も攻略の需要がある時期という事でケイズから、大作が多く発売される時期での販促はどうするのかという事でアルバイト先から、進路の事などで学校やそこでの友人から、等。
で、結局、短期取得だった為に未だに運転に慣れていないし、学科試験の問題が住所地のものと大分異なるんで散々苦しめられるし、本当ふんだりけったりだったなぁ。
今となっては良い「想い出」なんですけどね。

前フリが長くなりました。
久々のWA3だったのですが、・・・こんな大味なゲームだったんだ。(笑)
無駄な部分が多かったり、全体的に不親切だったり。
高速砂上艇やロンバルディアにパラメータや戦闘コマンドを設定したり、戦闘中無駄に走り回らせたり。
効果の分からない能力類、モンスター図鑑の廃止、やけに低いピックポケット・ドロップ確率、セーブの出来ない100階層のABYSS等・・・・・・。
これでは、攻略情報は必須だなと本気で思いました。中途半端で本当に申し訳ないです。
それにしても、ABYSSで出現するモンスターのピックポケット・ドロップできる全てのアイテムについて、独りでデータを集めたケイズの根気には脱帽しましたよ。一体何時間、本体を稼動し続けたのか。
その情熱に何故もっと早く気付いてあげられなかったのか、自分が情けない。
そりゃあ、WA3に一番愛着があるというのも分かる気がしますよ。

実は自覚していないだけで、随所にかなり迷惑をかけていたことが判明。
前々から感謝している事ではありますが、攻略掲示板のレスが素晴らしい。過去ログをざっと眺めてみても、迅速かつ的確、さらに継続しているという。発売から大分経っているのに意外に質問者がいるみたいで。
御厚意に甘えてレスを任せてしまっているのですが、今更ながら本当にありがとうございます。
もう1つ。
自分がよく行くレビュー(データベース)サイトがあるのですが、そちらで何となくワイルドアームズシリーズの評価を見ていたんですよ。
そこでの攻略サイトのリンクが、“www.wildarms-zone〜”なんて何処かで見たようなURLだな・・・ってウチのサイトじゃん? (笑)
・・・何ていうか、本当にスミマセン。色々と。

そんなこんなで、忙しいなどとは言ってられず攻略を再開しようと思ったわけですが・・・・・・。
“荒野を行く渡り鳥の最強武器”となるようなデータ量と、HTMLに関する文法上の問題と、やるべき事が多すぎて何処から始めればよいのか。
あうう・・・。時間が欲しい。


 (仕事で引き受けたものを)途中で投げ出すなんてカッコ悪いこと僕のプライドが許してくれないんですよ

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2006年08月14日

一生懸命の報酬

『WILD ARMS the 5th Vanguard』のファンイベントを開催するみたいで、一瞬応募しようかなとも思ったのですが、前日の記事のようなテンションであるもので・・・・・・。
WA5の新情報が最近になって公開され始め、「・・・知りたいと思っていた時には全然公開されず、今頃一気に出されてもなぁ」とぶつくさ言いながらチェックしていたんですよ。

・・・WAシリーズ、“続編”のはずですよね?
続編に関しては自分自身色々と触れてきましたが、どうやら“望まない続編”の感じがしてきました。
以前にコメントを頂いたこともありましたが、WAに関してはメインのスタッフが固定されている事が救いだったのですけど・・・・・・。
とりあえず、「シナリオ」・「キャラクターデザイン」・「テーマソング」が変わってしまった事に、違和感を感じてしまいました。
正直、シナリオは実際にプレイ(クリア)するまで分からない部分もありますし、キャラデザも拒絶反応を示すという訳でもありません。
また、テーマソングに関しても、所謂一般のアーティストを起用するよりは、声優又はアニメ・ゲームをメインに楽曲を提供するアーティストの方が断然良いと思っているので、嫌いな声優では無い事もあってか仕方がないのかと自分に言い聞かせてはいるのですが・・・・・・。
これらの根幹部分が固定されているのがWAの伝統だと思っていたので、やはり違和感がありますねぇ。
某料理漫画では「伝統を覆すのが伝統」とか言っていましたけど、覆し過ぎるのもいかがなものかと。

システム面では、前作WA4を継承・発展させているようですが。
厳しい意見の多いWA4において、自分は中立的な立場なのですが、システム継承はちょっと・・・・・・。
HEXバトルは嫌いではないのですが、WA3のように無駄に走り回って欲しかった気もします。

続けると言いながらも停滞気味の更新状況からも、サイト運営について考え直さなければならないタイミング。
ケイズもあまり乗り気じゃなくなってしまったし、さてさてどうしたものか・・・・・・。

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2006年08月13日

玲央テイルの憂鬱 4

え〜っと、6回目だったか?

某同人誌即売会の様子がテレビ放送されていました。
興味の有無で二極化するとすれば、自分は興味が有る側に分類されるのでしょうが、「暑い中ご苦労な事で」と何故か冷めた目で見ている自分が好きだったりします。
「・・・あれ、今のケイズじゃないか?」
巻き戻し、巻き戻し。・・・最近よくやってしまいます。(笑)
録画しているのではなく、リアルタイムで番組を見ているのに出来る訳が無い。
人生も巻き戻しが出来たらいいのにね。(ぼそっ)
それにしても、「フリーマーケット」が“フリマ”ならば、「コミックマーケット」は“コミマ”ではないのかと毎回疑問に感じてしまうのは自分だけでしょうか?

このコミケの開催日に合わせて仲間内で集まるのが毎年恒例になっているんです。
集まる名目はともかくとして、互いに忙しくもある中で離れ離れになった仲間同士が集まる機会を設けているというのは素晴らしい事だと思うんですよね。
・・・ただ、そんな事を思っている自分が最近は全く出席していないという。
確かに忙しいという事もあるのですが、それ以上に何か理由を付けて避けているという感じが強い気がします。
何をやっても上手くいかず、“仲間内”故の劣等感が常に付きまとうんですよ。
全てを投げ捨てて突き進んでいるのに、結果が伴わず、焦りと不安だけが増していく・・・・・・。
で、その全てを投げ捨てた事への反動が、何気ない会話から生じてくる訳で。
自分としては興味がある事柄についても会話についていけない時には、かなりのダメージ。
WAが10周年という事で盛り上がっているにも関わらず、何故か冷めた感覚になってくるのはこの辺りが原因なのかなと。
やりたい事は色々あるのに、最も核となるものの結果が伴わない為に他のものを犠牲にする。
で、犠牲にした事のツケによってまた苦しめられる。これの無限ループ。
昔からの孤立癖の為に、色々と面倒だから他者と距離を置くという最悪の状況に。
引きこもっている訳ではないのに、精神的な引きこもり状態というか閉鎖空間というか。

あ〜、カタンがやりたいなぁ。(何となく)

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2006年08月11日

リフジン

・・・暑い。
以前、冷房は嫌いだという事を書きましたが、さすがに温度計が38度を示していると、好き嫌いと言っている余裕も無くなり冷房に頼ってしまいました。
それにしても、設定温度を27度前後に設定しているのですが、外気との差があるためかかなり涼しく感じられますね。冬場だったら、27度前後の“暖房”というのも考えられるのに・・・・・・。

運転に慣れるために自動車に乗って出掛けようと思ったのですが、暑い中わざわざ外出するのも面倒だったのでダラけていると・・・・・・。
 「ガソリン平均143.7円」
とのこと。
自分は自動車に乗らないので、相場がイマイチ分からなかったりするのですが、110円位のモノだと思っていましたよ。価格高騰の話は承知していたのですが、まさかコレほどまでだったとは・・・・・・。
“慣れる為〜”なんて気楽な事を言っているご時世では無くなっているのですな。
「1円でも安く!」という事で、セルフサービスのスタンドが人気との話。
また、「前月の平均価格を基に価格設定をしている」との理由から、高速道路サービスエリアの方が価格が低くなっていてお得と言うのは面白かったです。

ダラけついでに、久々にテレビを見ていたのですが、「ある焼肉店のメニューを全て食べ尽くす」という企画の番組が放送されていました。
この企画の意図は、・・・というよりも何が面白いのかが分かりませんでした。
色々な種類のあるメニューを美味しそうに食べるというなら分かるのですが、明らかに無理矢理食べている感じの映像を流し続け・・・・・・。
この放送時間帯って、夕食の時間と重なったりしている家庭も結構あるんじゃないかな。
一気に食欲も無くなったし、一品料理で必死に生活している自分に対する侮辱かと、かなり不快になりましたよ。
なんつーか、勤労者の昼食は、「少しでも安く、少しでも美味しい場所を探す」で頑張っているのに。
ま、まさか、そう思っているのは自分だけなのか・・・?
企画だから仕方が無いにしても、一般的な量よりも多いご飯にケチをつけるなんて普通は考えられないよなぁ。

所得格差が叫ばれている昨今。
その“格差”をまざまざと感じてしまうんですよね。前述のように、ガソリン代だったり日々の食事代だったり。
この必死さは富裕層には分からないだろうな、本当に。
で、そんな必死な生活の中から徴収されたお金は「プール金」だってさ。
県民の預け金にも関わらず、何を勘違いしているのやら・・・・・・。


アナタの税金、燃やしましょう

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2006年08月04日

その 憂鬱な気分の原因は・・・

同じようなネタを2回に分けて書こうとしたら、先行的にコメントを頂き、「今回のネタを先読みされてる?」とつい笑ってしまいました。

という事で、“かま3”を売却してきました。
驚かされたのは、買取り価格があまりに低いこと。大体の店が3000円程度。
シナリオの短さによりクリアから大分期間が経っているような気がしていたのですが、まだ発売日から1週間過ぎただけなんですよね。
足元を見る店が増えたのか、それとも事前にある程度の情報が流れたのか知らないのですけど、初回設定価格(基本的に最も買い取り価格が高い)にも関わらずこの金額とは・・・・・・。
色々と探しまわった結果、“3600円”という店があったので、そちらで買取りをお願いしてきました。
一週間のプレイ代金が1500円。・・・う〜ん、微妙か?

昔は買ったゲームは手放さない、売るなんて考えられなかったんですが・・・・・・。
最近のようにプレイ時間が制限されるようになると、プレイしないソフトをずっと所有し続ける必要も無く、廉価版になったら買い直せばよいと考えるように。
ただ、(頂いたコメントの表現を拝借して)「何度でもプレイ出来る中毒性の高いゲーム」であれば、手放すなんて事はしないと思うのですよ。
単純にソフトの質が低下したのか、歳を取ることで一般的な基準から外れてきてしまっているのか分かりませんが、ゲームにより様々なモノを得た(失ったモノの方が大きいか?)自分としては何とも寂しい気持ちになるのです。

そのような折、WJにて面白い記事がありましたので、最も印象的だった個所を抜粋します。

 今回は低調だった。どこかで読んだり、マンガで見たような設定や登場人物の作品が多く、多少歪んで小説としての形が悪くとも、「この作者でなければ書きえない」と感じられるものがなかった。〜中略〜 (十三歳という作者の年齢を考えればよく書けているが、それは)本屋さんでお金を払って本を買ってもらう理由にはならない。上手な塗り絵でしかなく、それ以上のものは感じられなかった。
 (WJ35号 ジャンプ小説大賞審査員選評より)

何か、自身の憂鬱な気分の原因を端的に示して頂いたようでした。
「お金(自分の場合、同価値である時間も)を費やしているのに、この程度なの?」というのが最大の原因だったんですな。
ぶっちゃけた話、“かま3”の場合に「定価2800円で、“かま2”のアペンドディスク」として発売されたら絶賛されていたと思うんですよね。一日程度でクリアできるボリュームの作品に対し、「時給1000円のアルバイトを6時間」、「月収20万前後の仕事を1日近く」を行ってまでプレイしたいかという話になるから、厳しい意見になるのですよ。
最近の漫画雑誌にしても同様。こちらは、“金額”では無く、“対価を支払っている事”に対する不満だと思うのですが・・・。
上記選評の表現じゃないですけど、「どこかで読んだり、見たような設定や登場人物」の作品に対して対価を払えと言われてもねぇ。等価交換の原則に従うのならば、むしろ読むのに費やした時間に対するキャッシュバックを請求しそうですよ。

やはり追い詰められてくると、さらりとかわす余裕もなくなってくるのかなぁ・・・。

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2006年08月03日

中古ソフトにようこそ!

“かま3”は中古ソフト屋に売ってしまう事にしました。
しつこいようですが、悪い作品では無いのですけどねぇ。
“かま1”でファンになり“かま2”で失望したような方には、トゥルーエンドだけは是非見て頂きたい程の出来ですが。
ただ、最近は廉価版になるのも早いし、昔のように何度もプレイを再開するような時間も無いので、どうしてもプレイを再開したくなったら買い直せば良いという感覚なのですよ。

そうそう。
封入されていたハガキに何気なく書かれていたので特に気にしていなかったのですが、どうやら次回のサウンドノベルは『街』のような作品になるみたいです。
と言いますのも、「エキストラ出場権」のプレゼントなのですが、コレは流石に“実写”だろうと。
まあ、実写でミステリー作品というのも出来なくはないでしょうが、個人的には止めて頂きたい。
作家の文章力の見せ所とでも言いましょうか、文章(+音楽)で恐怖を煽るのがサウンドノベルの醍醐味だと思うのですよ。ゲームで“○曜サスペンス”を見せられてもな・・・と。
この“文章力で”という視点において、『街』の実写仕様は正直不満だったのですよ。
・・・ただ、プレイ後にて評価は一変。逆に実写で無いと気持ちが悪かったり。(PS版にて変更が可能)
ザッピングシステムの整合性(微妙に時点がズレる)以外は良く出来た作品ですからねぇ。
そんな良作の別シリーズへの期待と、これ以上失望させないでという願いを込めて、次回作は『街』の“ような”作品(←続編は断固反対)だと予想しました。

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