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2006年09月30日
COMのルーズ
パソコンの動作が不安定。
シャットダウンしてから就寝したものの「Windowsをシャットダウンしています」状態で貫徹してくれたり、やけに起動時間が早いなと思っていたら、こちらの呼びかけに答えずずっと待ち続けてくれたり・・・・・・。
そのような状態がしばらく続いていた時に、ノートンさん(NIS)の御乱心。
ブラウザ、メーラー、無線LAN・・・。色々と引き連れて逝ってくれました。
返せよ。たった一つ(バックアップをとっていない)のソフトなんだよ。
幸い、「システムの復元」を使ったら他のソフトは元通りになったのですが、NISだけは不機嫌のまま。
NIS2007の発売が間近だったのでその購入を考えましたが、その前に再インストールしてみようかなと。
・・・アンインストーラが酷い。
「NISをシステムから完全に削除します。」なんだから、“完全に”削除してくれと言いたくなってきますよ。
レジストリに色々と足跡を残してくれちゃっているものだから、再インストールが上手くいかない事もしばしば。
思い返すと、現行のNISをインストールする際に前のバージョンの上書きだったのが、動作が不安定な原因だったのかと。
一年も前のウイルス定義ファイルを使ってスキャンをしないとインストールできなかったり、そのスキャンが四時間経っても終わらなかったり。貴重な時間を散々浪費させられ、何とか再インストールできましたよ。
・・・あれ? 更新サービスの期限が一年間増えた。
LiveUpdateをしてみると微妙にエラー表示がされますが、買換え催促メッセージがないのが嬉しかったり。
NIS2007の評判を聞いてから買換えるつもりですが、それまで大丈夫なのかコレ?(笑)
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月28日
ヒヨリっ!
日和り。逃げ腰になる人の事。
救いはそこにありますか〜 深い闇を癒せますか〜 ぬくもりを求めていてもいいですか〜♪
みたいな感じ。
知り合いに付き合わされて「LOTO6」を買ってみることに。
事前にチェック用紙は貰ってきていた為、インターネットで数字の規則性なんてのを軽く参考にして数字を選びました。売り場に行くついでという事で、「後でお金は払うから・・・」と5口(1000円)の購入をお願いしたんです。
で、本日、第310回の当選番号が発表されました。
「そう言えば、お願いしていたモノどうなった?」
「ゴメン。売り場に行くのを忘れちゃったよ。」
というようなベタな展開。
「こういう時に限って、高額が当たったりするんだよなぁ〜」と、当選番号をチェックしてみたのですよ。
・・・ぬ?
・・・・・・え?
よ、四億円が当たった〜?
お、落ち着け。
も、もう一度番号をよく確認して・・・・・・。
な〜んて、そんなに上手くはいかないですよね。(笑)
結論から先に言ってしまうと、“本数字4個と一致”した「4等 8000円」でした。
当選番号は、
本数字[03・04・05・18・28・37]、ボーナス数字[26]
であり、自分が選んだ数字は、
[04・05・06・18・27・28]
でした。
03〜05の連続した部分を見間違えたのと、自分の選んだ27が当選番号に近かった為に、つい慌ててしまいましたよ。
「チェック用紙にもう1つずつズラして書いていれば当たっていたのにな」と、色々妄想していたものの、そもそも購入していない自分には当選金を手にする権利は無いんですよね。
普段全くやらないギャンブル(?)で、(幻の)勝利。何かこのままハマりそうで怖いです。
“ビギナーズラックは危険”というのは分かる気が・・・・・・。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月24日
東京ゲームショウ2006
東京ゲームショウ。懐かしいな・・・・・・。
徹夜して並んだり、学校をサボったりもしたっけ。
「ふ、ちょっと将来の進路を見つめ直してきましたよ。」なんて言い訳をかましながら。(笑)
まあ、当時はゲーム関連の仕事に興味がありましたから。ある意味、嘘は言っていないんですけど。
開催される3日間の初日はビジネスデーなのですが、小売店の従業員だとチケットがゲットできるのですよ。(現在はどうなのか分かりませんが・・・・・・)
以前、ゲームショップ店員だった頃、このチケットを使ってビジネスデーに潜り込もうとしたのですが、「チケットはあげるけど、仕事はどうするの?」と。
うわ、やられた。人員的にも業務内容的にも交代要員がいない事を分かっていながらの仕打ち。
で、結局チケットはあったものの、一度もビジネスデーでの参加ができなかったんですよねぇ。
それ以来かな。わざわざ混雑している一般公開で参加するのが嫌だったので、ゲームショウには足を運ばなくなりましたね。まあ、興味を惹く作品が少なくなってきたという理由もあったのですが。
先日に引き続いてPS3のネタを採り上げ・・・・・・。
えっ、WA5の体験版が配布されていたって!?
WA雑談掲示板で話題になっていたのですが、実際に手に入れた方もいるようで正確な情報らしい。
体験版まにあの自分としては、コレは欲しかったなぁ。
特にWAの体験版には、WAと出会うキッカケとなったりと色々と思い入れがあるので尚更。
そんなレアアイテムが配布されたのならば、どんな手を使ってでもビジネスデー参加を試みただろうに、当時はWAには全くカスリもしなかったもんなぁ。
まあ、世の中、そんなものか。
投稿者 leotale : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月20日
ゲームの話 PS3への不安編
昨日に引き続きゲームの話を。
色々と制限された生活に対する反動からか、最近またゲームへの関心が高まってきました。
年末までに購入予定のソフトは5本(その内1本は『みんテニ』)。
ジャンルも、「スポーツ、アクション(シミュレーション)、アドベンチャー、RPG×2」とバランスが良い。
発売日は、9月の『みんテニ』から、おそらく12月末頃に発売される『WA5』まで月に1本と適度な間隔だと喜んでいたのに、ふたを開けてみれば、『WA5』は12月14日、その他は発売延期などにより11月末頃に集中。
流石に4週間で4本のソフトは無理だろうと軽くヘコんでおります。
11月発売という事で、ふとPS3を思い出しました。そう言えば、11月11日発売だったなと。
発売日が決定した際にも触れたのですが、PS3への興味があまり無いのですよ。
前世代機種となるPS2の発売当時は、「ゲーム機+安価なDVDプレイヤー」として発売を心待ちにしていた記憶がありますが、「安価なブルーレイディスク(BD)プレイヤー」となると話は別。
記録メディアが、ビデオテープからDVDへの移行については正直嬉しかったのですよ。
ビデオテープは劣化するし場所もとるし容量も足りなかったし・・・・・・。DVDの規格も統一される感じでしたしね。
ところが、DVDからBDへの移行はというと、ねぇ・・・・・・。
大容量になったからって、あまり喜ぶトコロではないのが正直な気持ち。
未だデジタルハイビジョン録画に縁が無い事や、一般の映像作品でもDVDで十分だと思っているので尚更。所謂“DVD-BOX”がスッキリするかも、程度しか思いつかないのですよ。
何より気になるのがコストの面。
普及するまでは我慢しなければならないのは分かっていますが、次世代DVDは“BD”と“HD DVD”の二方式が両方とも発売されるのが大問題。お願いだから規格を統一してくれって感じです。
“HD DVD”は現行のDVD規格との互換性がある為に生産設備に対する投資を抑える事ができるようですが、“BD”は互換性をほとんど持たない為に新たな設備投資が必要だったりするようで。
その“BD”も最近では大分コストも下がってきているようですが・・・・・・。
で、そのようなメディアに対するコストに加え開発コストもかかり、PS3のソフトは1万円程度になる様子なのですよ。
スーファミ時代を乗り越えてきた世代にとっては、どこか納得してしまいそうなのが切ないのですが。
現行のPS2のソフトでさえ、「ボリューム不足」とか「良作が少ない」とか不満を漏らしているのに、PS3に移ることでこのような不満が改善されるだろうか。イヤ無い。
極端な話をするとだな、所謂ワゴンセールのソフトに対し福沢さん(1万円札)を出して、
「釣りはいらん。とっておいてくれ!」
「・・・いや、足りないんですけど。消費税...。」
みたいな攻防が繰り広げられるのですよ?
富裕層ならともかく、自分のような貧困層はハズれた時のダメージが大きい為、未知の作品には手を出し難くなる。
で、開発側も購入させる為に、有名作品の続編を無理矢理作ってユーザーの興味を惹くようにする訳ですよ。
何か負のスパイラルが始まるようで、少し怖くなっている今日この頃であります。
投稿者 leotale : 06:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月19日
COYOTE
ロマンチックなエゴイスト。
近況ネタを書くとグチになりそうなので、ゲームの話をします。
以前に体験版を貰った事を書きましたが、『みんなのテニス』(以下「みんテニ」)の製品版を購入しました。
・・・やはり、というべきか、ボリューム不足。
体験版を手に入れたり、ゲーム販売店等で試遊された方で無いと具体的には分からないかもしれませんが、基本的にはその体験版で確認できるゲームモードしかありません。
対戦キャラやコートが変わったりしますが、ゴルフのように様々なホールを“攻略”するという訳ではない為、同じことの繰り返しのような印象をうけてしまうのですよ。
まあ、ボリューム不足というと、直近の『かまいたちの夜3』を思い出してしまうのですが、複数人数でのプレイモードがある分だけ救いになっているのでしょうね。
プロデューサーのインタビューを見てみると、バランス調整は大変だったようで・・・・・・。
実は、『みんなのGOLF』では御馴染みの能力補正アイテムが、みんテニには無いのが気になっていたのですよ。これについては、企画段階では加えるアイディアもあったらしいのですが、まず基本部分を固めてからという事であえて外したとか。う〜ん、色々考えているんだなぁ。
テニスシリーズ1作目に、完璧を求めようとするのは酷なのでしょうかね。
続編を前提に作品を出されるのは好きでは無いのですが、このシリーズの製作スタッフはユーザーの声に耳を傾けてくれるので例外的に許容できるのですが。
最近のゲームは、“ボリューム不足”がデファクトスタンダードなのか?
中々ゲームに時間を割く事が出来ない人間にとっては、ボリュームがありすぎるのも困るのですが、明らかに不足しすぎるのもいかがなものかと。
投稿者 leotale : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月07日
ヨウギシャ
書こうと思っていたネタはいくつかあったのですが、怠けていたら段々書くのが面倒になってきてしまいまして・・・・・・。
ここで、かなり驚かされた時事ネタを1つ。
「デスノートの作者を逮捕!」
だそうで。
申し訳ないことに自分は「ガモウの方かな?」と思ってしまったのですが、どうやら作画の方らしい。
『デスノート』については、10月から始まるアニメに関するネタを書こうとしていたのですが、まさかこのような展開が待ち受けているとは・・・・・・。
アニメだけでなく、劇場版の放映も予定されている筈なのですが、作者の逮捕を受けての放映取り止めなんて事になるのでしょうか?
投稿者 leotale : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月02日
テニスの世界にようこそ!
『みんなのテニス』の体験版が送られてきました。
先日、公式サイトにて体験版プレゼントキャンペーンが実施されており、“PlayStation.com”のIDがあれば応募できるというものだったので、とりあえず応募しておいたのですよ。
「当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。」に関しては、「本当に当選しているの?」とか「当選者数が広告している数よりも少なかったりするのでは?」とか勘ぐってしまう人間なので、実際に送られてくると妙に嬉しかったりします。
まあ、体験版を出し惜しみしても仕方がないというのもありますが・・・・・・。
で、プレイしてみました。
やはり、良い仕事をしていますなぁ。
簡単な操作方法のスポーツゲーム。システム面でも不快に感じる部分も無く・・・・・・。
ムービーやおまけ要素にこだわりすぎて肝心の本編が薄くなるくらいなら、それらの要素をカットして欲しいとか考えてしまうので、こだわり過ぎている訳でなく手を抜きすぎている訳でもない、絶妙のバランスがとれている作品は素晴らしいと思うのですよ。
最近失われつつある、“ゲーム”を作ってくれている感じなんですよね。
少し残念に思ったのが、ボリュームですね。
どうしても代表作のゴルフと比べてしまう為、ステージ(コート)数が少ない・大差ないと感じてしまうのですよ。
まあ、その辺りを考慮してか、価格を低めに設定(4800円)しているのには頭が下がるのですが。
WA5への期待度があまり高くないためか、所謂ライトゲームの方が楽しみだったりして、何とも切ない気分です。
投稿者 leotale : 19:00 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月01日
その 不思議コマーシャルは・・・
たまたまテレビをつけたら、高校生クイズの決勝戦を行っていました。
興味本位でその決勝まで残った3校の名前を見てみると、何かどれも知っている学校。
てか、いつの間に共学になったんだ? ・・・いや、こちらの話。(笑)
先週のマガジンでネタにされてしまい、新鮮味に欠けるのですが・・・・・・。
“続きはWebで”
って、どう思いますか?
いやね、最初は自分も面白い手法だなと思っていたのですよ。
TVCMだと時間制限があり、全てが伝えられなかったりしますから。そこで、「続きを見たい」という気持ちを抱かせつつ、ある程度のコンテンツを整えてある専門サイトに誘い込むという・・・・・・。
しかしながら、これを連発されると鬱陶しさを感じてしまいます。「またかよ?」って。
インターネット環境が無ければ続きが見られない事については特に気にならなかったのですが、別メディアを当然のようの連結させ、かつ、TVCMだけで完結していない事が何より不快。
要は、RPG作品で前編はPS2、後編をプレイしたければPS3を買わないと無理みたいな話ですよ。(分かり難いか?)
伏線を張りっぱなしで、回収しないのは作品としてどうかと思うのですよ、個人的に。
実は、鬱陶しく感じているCM手法がもう1つあるんですよ。
キーワードを入力した後、検索ボタンをクリックする動作をするやつ。
自分が最初に目にしたのは、『ペルソナ3』のCMだったかな?
悪くないと思います。ある程度インターネットを利用していると、当然のようにサーチエンジンを使って検索しますし、URLを掲載されるより分かり易く、確実だったりしますからね。
・・・ただ、「ウチの商品の事を詳しく知りたかったら、ググってくれない?」という事ですよね、端的に言えば。
URLを掲載していて、補助的に「検索した方が早いよ?」と薦めているのなら分かるのですが・・・・・・。
それに、検索したからといって、ピンポイントで目的のサイトが見つかる訳ではないじゃないですか。まあ、最上位に来るようにはしてあるようですけど。
一般常識として、お客さんから住所を教えて欲しいと言われたときに、そちらで調べろとは言えないだろう、と。
何だろうな、面白い発想だったのに連発することでその品質を落とすという良い例。
最近、多いんだよなぁ。