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2006年10月31日

『はぴねす!』にようこそ!

何も言わず、今週のWJ48号の『テニスの王子様』を読んで欲しい。
その読後感がそのまま今の自分のテンションに置き換わると思って頂ければ幸いである。
あえてギャグにするよりも、普通(?)にテニスをしていた方が面白いとは、これ如何に?
一心同体少女隊修行をしていなくても、全ての読者をシンクロさせてしまう・・・・・・。
作者側において「勝った… 計画通り」だとすれば、恐るべしTKクオリティ。
何というか、自分のような凡人など及びもしない発想力がスゴイ。
作中で技が進化する描写がありまして、“鳳凰”、“麒麟”、“龍”ときて四霊かと思い、次は“霊亀”だと予想していたのですが、何故か4番目を飛ばして5番目のファイナルカウンター。ヒャダインよりも先にマヒャドを覚えた時の心境ですよ。
・・・そのファイナルカウンターも“ヘカトンケイル”って......。
「もしや、この“2倍”ではなく“2乗”の回転がかかった曲芸ショットは、4番目の“霊亀包み”を発動させる伏線か?」
なんて考えていたら見事にスルー。で、今週の話に至ると.....。

楽しみと言えるものをあまり持ち合わせていない自分としては、WJが微妙な時は週の初めからテンションが下がってしまいます。他の雑誌を開拓してまでマンガを読もうとは思っていないので、WJはある意味“ヘカトンケイルの門番”な訳で。
メインの読者層では無い事は承知していますが、もう少し読みやすくして貰えると助かるんですけどねぇ。
・・・てか、未だに“事象の拒絶”が理解できないよ......。

WJを初めとした少年誌系やテレビアニメのネタは結構需要があるらしいのですが、どうにも活かしきれていない様子。
例えば、友人達が『桜蘭高校ホスト部』の話をしていた時に、
 「てか、“ハルヒ”って言ったら、“藤岡〜”だよな?」
 「“涼宮〜”の方はあんまり好きじゃないんだよね。」
というのを傍で聞いていて、「“神坂〜”(神坂春姫)ではないのか・・・・・・?」と呟いてしまった自分はもうダメなのかもしれない......。

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2006年10月29日

開かずの扉で困り悲鳴

秋葉原エンタまつり 2006に行ってきました。

・・・なんて、サラっと書いていますけど、実は結構苦労しまして。
まず・・・というか、これが元凶か。
出展時刻を騙された......。
「WILD ARMS.net」のパブリシティ情報にて
 出展日時:10月28日(土)〜10月29日(日)10:00〜18:00(予定)
なんて掲載されているものですから、混雑を避ける為にも10:00前に会場入りしたんですよ。
そうしたら、全く人が集まっていないどころか、スタッフが余裕の表情で準備をしており・・・・・・。聞けば、12時からとの事で。
“予定”は“未定”なんでしょうけど、公式サイトの日時をわざわざ変えて載せるなよ〜と。
PS3とその他の新作ゲームソフトの出展時間をズラしているのかと思っていましたよ。
まあ、12時に開場するのもあり得るとして予定を組んでいる自分は、中々の策士だったのですが。
ただ、2時間以上も待っている気合いは無かったので、しばらく時間を潰そうかなと。

・・・アキバの店は開店時間が遅いのね......。
10時頃ではほとんどの店は開いておらず、時間を潰す店を探す為、街を彷徨い続けました。
てか、特に目的の無いアキバの独り歩きはキツかった......。色々と。
11:30頃、開場予定の30分前位になったので様子を見に行くと、ある程度の人の列ができており、これ以上独り歩きを続けるのも辛いものがあったので、そのまま列に並ぶ事に。

ほぼ予定時刻となったところで開場。
なんつーか、自分で自分を褒めてあげたいですね。
多くの人がPS3の試遊台に向かう中、自分はそれには目もくれず、WA5の試遊台に一直線。
こんな事をするのは自分くらいだろうと思っていたら、・・・居ましたよ、生粋のWAファンが。
実は、「何の血継限界だよ?」と言わんばかりの洞察眼や観察眼を持ち合わせており、「気が付く人だね」とか「よく観ているね」と結構言われる事があるんですよ。(ただ、他人に無関心な性格である為、宝の持ち腐れだったりもするのですが。)
その洞察眼にて、たまたま一瞬だけ近くの人の携帯電話のWAの待ち受け画面が見えたので、この人はWAファンなのかと思っていたら、案の定。
ひょっとしたら、「WILD ARMS Zone」に来て頂いている方の誰かだったのかもしれません。
あうう・・・。合言葉でも決めておけばよかった。
 「あなたが神か?」
 「リンド エル テイラー。通称L(レオテイル)です。」
なんてな。

長くなったので、追記で。

そんな訳でWA5を試遊しました。
体験版を手にしていないので分かりませんが、おそらくゲームショウで配布されたのと同じ物だと思われます。
序盤の方のシナリオをプレイできるのですが、・・・正直、微妙でしたな。
システム関係はWA4ベースだという事は覚悟していたのですが、さらにアクションRPGっぽくなってしまっていますなぁ。
ダンジョンの仕掛け等にアクション性が加わるのは良いと思うのですが、アクションに比重を大きくしすぎるのはいかがなものかと。言い方が悪いですが、あまり出来の良くないアクションゲームという感じがしてしまいましたね。
で、最も気になったのがカメラワーク。
これが“3D酔い”ってやつか・・・と、初めての体験。
もしかしたら設定で変更できるのかもしれませんが、プレイ中はずっと視点変更の右スティックには触らないようにしていましたよ。

10分位試遊していると、係の人からストップ(交代)命令が。
色々チェックしながらプレイしていたので、ダンジョンクリアすらできませんでしたよ。そもそもRPGの試遊に問題があると思うんですけどねぇ。
試遊を終えると、「秘密のキーワード」が書かれた紙を貰いました。まあ、ケータイはあって無いようなモノだから、貰ってもあまり嬉しくなかったんですけど。
もしかしたら、体験版が貰えるかもなんて淡い期待をしていたのですが、現実はそんなに甘くなく......。
お得意の観察眼で、本体の上にひっそりと置いてあったWA5のカード型カレンダーを見つけ、何枚か頂戴したのですが、裏面が『ガンパレード・モバイル』でWAでない事にションボリ。

何か微妙なテンションになってしまいました。
素直にPS3の『みんなのGOLF5』をプレイしておけばよかったのかなぁ。

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2006年10月26日

信じてくやしい

シンジラレナ〜イ!
プロ野球、北海道日本ハムファイターズが日本一になりました。44年ぶりですか。
引退表明している某選手の事もあり、こんなドラマチックな結末を迎えることができるものなんですねぇ。
とにかく日本一、おめでとうございます。

それはさておき。
『武装錬金 -ブソウレンキン-』が録画されていないのはどういうことですか?
「プロ野球日本シリーズ第4戦」という事で放送が延長されていたみたいなのですが。
そうか、テレビ東京系なのに気合いが入っていたのは、日ハムだからだったんだなぁ。
いやね、新聞をチェックしていなかった自分が悪いと言えばそれまでなんですけど、最大150分、2時間半の延長ってありえないでしょう......。
自分が使用しているDVDレコーダーにも「スポーツ延長対応機能」が付いていますけど、2時間半は想定外だったようで。
実際に延長されたのは1時間40分との事でしたが、やっぱり録画はされていませんでしたよ。
まあ、時間帯が重複した際の録画として『少年陰陽師』を優先させる設定にしてあった(仮に延長がなかった場合に両番組とも録画されるようにする為)ので、延長があった段階で録画されない運命だったんですけどね。
悔やまれるのは、放送されている時間に起きていたという事。
「最悪、リアルタイムで観よう」と仮眠をとっていたのですが、寝過ごしてしまい、起きたのは午前3時頃。延長があったとしても30分程度だと思っていた為、録画された事を信じて再び眠ってしまったのですよ。・・・実は1時間40分の延長だったので、丁度放送開始した頃だったというのに。

今回のような事態って、ビデオ録画の人ってどのように対応しているんでしょうかね?
今回の場合は、時間帯を確保して無駄撮りしておけば何処かに録画されていたのでしょうけど。
てか、スポーツ延長がある場合は、その放送局の番組を見て「延長の為、○○分繰り下げて放送しています」というのを確認するのが最も安全なんでしょうな。
他の機種やデジタル番組だとどうなのか分かりませんが、DVDレコーダーも万能ではないなと思う今日この頃。

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2006年10月25日

はつばいびをまもれないとだめだ。

2点 ●

ゲームがやりたくなったという話の続き。
9月から月1本のペースで・・・なんて予定だったのですが、見事に崩されてしまいまして。
既に購入した『みんテニ』はボリュームの面で問題だったのですが、その他の4本のソフトも問題児だらけで......。

まず、11月16日発売の『戦国無双2 Empires』
無双シリーズは一通りプレイしているのですが、エンパイアーズだけは敬遠しておりまして。
何故かケイズがエンパイアーズのファンで、試しにプレイさせてもらった所、以外に面白い事が判明。ここで、個人的に高評価である“戦国無双2”バージョンで発売される事になり購入予定のソフトに。
・・・ただ、当初の発売は、9月に予定されていたんですよ。それが、10月に延期され、さらに11月へと......。
まあ、テンションも一気に下がりますわな。
正直、購入を見直そうと思ったのですが、予約はソフマップでしており、かの有名な予約金ぼったくりシステムの為に購入せざるを得ない状況といったトコロでしょうか。

続いて、今冬発売予定となった『雨格子の館』
以前アドベンチャーゲームについて書いたときにも触れましたが、結構楽しみにしていた作品なのですよ。
しかしながら、このタイトルでも、10月発売予定が11月未定に・・・・・・。その後、情報の更新が止まり、先日久々に更新されたと思ったら、発売延期の知らせ。しかも、“今冬”っていつだよ、と。
アドベンチャーゲームというものは、頻繁にチェックしていないと、結構スルーしてしまいますからね。販売店でプッシュしている場合は別なのですが。

3本目は、『テイルズ オブ デスティニー』
こちらのタイトルは、発売延期という事は無かったのですが、問題は内容でしょうかね。
語り始めると長くなるので、4本目の『ワイルドアームズ5』と併せて後日書かせてもらうとします。

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2006年10月24日

番号ポータビリティ制度

そういえば本日からですね。番号ポータビリティ制度。略して“番タビ”。

てか、そんなに騒ぐほどのモノかね、というのが正直な意見。
電話番号を担保に顧客を引き止めておくという状況を打開できるようにした点では賞賛しますけど。
ただ、携帯電話会社の選択って、自身よりもその周囲の状況に影響されるんですよね。
昔は自分も同じ会社を利用している人間が周囲にほとんどいなかったので悩まされたものですが、現在では慣れたというかどうでもよくなったというか・・・・・・。まあ、家族や親しい仲間くらいとは合わせた方が何かと便利ではありますが。
ぶっちゃけた話、そのような悩みよりも電波の受信状況が悪い方が深刻でしたからねぇ。
会社によっては受信状況が良くなるという話もありましたが、実は大差なかったりして。
家の近所では、外で大声で話すのが正しい携帯の使い方になっていますから。
「ケータイは繋がらないから・・・」と、他者との繋がりをどれ程断ち切ったことか......。

そんな訳で“番タビ”にはあまり興味が無いのですが、もし利用する場合において、少し気にしている事があるんですよ。
・・・現在の携帯番号が微妙。
覚え難い上に、9・4・6(苦しむ)ばかりで構成されているですよね。
過去に使っていたのは結構覚えやすかったりしたんですけど。
まあ、当時は携帯番号が一生モノだとは思っていませんでしたから。
機種変更の料金をぼったくられ過ぎて、「それだったら新規で・・・」と何度かやってしまいましたよ。

稼動・利用が可能な時間が極端に少ないので、電話番号維持の為に毎月の基本料を払っているような状況。
番タビを含めて、新機種購入を考えないといけないんですが、ケータイよりも気になるモノが他に沢山あるのでどうにも......。

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2006年10月23日

脳は貴きものなりて

久々の雨。
・・・はともかく、雨の日の郵便物はもう少し何とかしてもらいたい。
合格証書や証明書類、ファンクラブの会報やPS系の体験版だったり、雨の日に配達される頻度が高く、フニャフニャになったブツを見ると、心までフニャってくるもんですよ。

急にゲームがやりたくなりました。
具体的にどのソフトがという事ではなく、ただ漠然とコントローラーを握りたくなったというか・・・・・・。
なんて事を考えていたら、WA3が途中だった事を思い出しました。HDD対応である為、PS2本体の買換えを迷っていた事も同時に。

はぁ〜。本当、最近は記憶障害に悩まされていますよ。
“忘れた”というより、“最初から記憶されていない”ような感じなんですよね。
てか、こちらの記事にあるチェックリストにて、チェックの付く項目が余裕で10個以上あるのですが。
・・・「若年性健忘症」なのか?
ただ、ショックというよりも、ほっとしている自分がいるんですよ。上手くいかないのは病気のせいだ、なんて。
治せるものならば治したいのですが、流石に脳外科を受診する気合いは無かったり・・・・・・。

このWJは先週のモノだし、このアニメは先日観たし、今も書いている途中で文章構成できなくなっている感覚だし。
「脳トレ」でもするかなぁ。今更だけど。

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2006年10月19日

キミは少し賢くなった

セコくというか、みみっちくなったという方が正確かな?

毎週木曜日は2億円のチャンス・・・なんですが、思ったよりも当たらないという事が分かり、少し購入間隔を空けようかななんて。隔週もしくは月に1回くらいにした方が無難なのかと。
購入はしなかったのですが、適当に6つの数字を選び、何となく抽選結果を確認。
・・・完敗。前回同様1つの数字も当たらず、買わなくてよかったといったところでしょうか。
ただ、何処かで見たような数字だなと思ったら、前回に選んだ数字が4つ、ボーナス数字を含めると5つ当たっていたんですよね。まあ、前回の記入用紙で購入していたら・・・なんて考えても仕方がないのですが、何とも複雑な気分。

そうそう。
『Wii』の話を採り上げて以来、何か気になってしまいまして......。
そんな時、WJにて『Wii』を1000人にプレゼントという懸賞を行うみたいで。
自分は懸賞に当たらないのは何かの陰謀ではないかと、以前の当選データが保存されていたり、メイン読者層じゃなかったりするのが原因だなんておバカな事を考えていたんですよ。
ところが、最近騒がれている「個人情報」の観点から、応募されたハガキ類は破棄しているみたいなんですよね。
何処まで本気にして良いか分かりませんが、個人情報の保存がされていないとすると、単純に抽選で落とされていたのか・・・・・・。
他の「当選者数100人」とかで当たっていたので、応募券などの制限がかかる懸賞は当たり易いと思っていたんですけどねぇ。冷静に考えると、WJは母体数が違うか・・・・・・。
陰謀説もなくなり、1000人という数を聞くと、当たるんじゃないかと思ってしまうのですが、応募券の制限が無いのが気になるトコロ。
本気で当てようと考える人って、いったい何通位応募するんでしょうかねぇ?
WJ内の某作品で、人気投票にて個人で同じキャラに200票も投票したという暴露ネタがありましたが、200票ってハガキ200枚分つまり1万円ですよね。手間は勿論、5ケタの出費をしようとは思わない。愛は偉大だなぁ。
人気投票とは違いますが、そのような猛者がゴロゴロしているなら、はっきりいって勝ち目が無い。
応募するだけ無駄だとは思いつつ、1通だけ出してとりあえず被抽選権を得ておこうかなと。
そういう訳で、もしも当たったら自慢させてください。(笑)


次回もブチ撒けとく?

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2006年10月18日

うとまれるもの

疎まれるもの。
いくつか例を挙げると......。

<TVCM>
以前にも採り上げたネタですが、自分にとって好みでないCMがいくつかありまして・・・・・・。
「視聴者、ユーザーの感想などを流すモノ」 (中でも映画の試写会は最悪)。
「販売を抑制させるかような偽善的な文句」 (“吸いすぎに注意〜”とか、“ご利用・ご返済は計画的に〜”とか)。
また、嫌煙家の自分としては、喫煙シーンのあるCMは不快だったりするのですが、最近はあまり見かけなくなったので除くとして。
あと、アレですよ。
最近増えてきた「フォームにキーワードを入力して検索ボタンを押すヤツ」。
繰り返しになって申し訳無いのですが、そんなに好評なのですか、あの手法。
繁殖傾向がある事には薄々感付いていましたが、どのCMでも最後で当たり前のように使われると本当に鬱陶しい。


<PS3のコンセプト>
自分の周囲を含め、どうもPS3への期待感がイマイチ。
よく本体価格が槍玉にあげられますが、個人的にはスペックを見れば妥当なんじゃないかと思います。まあ、もしも6ケタを超えていたら、スペック云々なんて冷静な分析はできなかったのでしょうけど。
問題なのは、価格に対する価値、費用対効果。何ていうか、「自分はゲームがしたいんだよ!」という事。
多くの方が同じ気持ちを抱えているが故に、微妙な期待感が漂っているんだろうなぁ。
そもそもPS2が魅力的だったのは、「メインであるゲーム機本体に、DVD再生が可能という豪華な“オマケ”がついていた」というトコロだったのではないかと。
そんな経緯を無視するかの如く、「PS3は“情報家電”であり、オマケとしてゲームができる」という感じで売り出そうとしている。しかし、その情報家電のゲーム機以外での利用方法については将来性が不透明。
それでは、ゲーム機に対して5万円も出せるのかと言われると、ちょっとねぇ。
本体のスペック不足でソフトの魅力が引き出せていないというのなら、高性能ゲーム機に期待できるのですが、PS2ソフトの現状を見ると何とも・・・・・・。自分は、「ムービーとかはいいから、根幹部分を良くしてくれ!」というタイプなもので尚更だったり。
そんなだから、あくまで“ゲーム機”とするWiiのコンセプトに及ばない感じがしてしまうのですよ。
Wiiの発表当時は「売れないんじゃないの?」とか思っていましたが、ここに来てPS3を飲み込んでしまう予感がしてきましたよ・・・・・・。


<(特典の)テレホンカード>
昔は使用を躊躇う意味で“使えなかった”のですが、最近では本当の意味で使えない。利用場所が全く無い。
携帯電話が普及した事もあってか、公衆電話をほとんど見かけなくなりましたからねぇ。家の電話での回線使用料の支払いに利用できれば良かったのになぁ。金券ショップに持っていっても、8割ぐらい削られるし・・・・・・。
常にサービスを出し惜しんでいる感じがする、そんなNTTが自分は大好きさ。(笑)
とある事情により、ゲームソフトの予約(購入)はソフマップで行っているのですが、そちらでは利用価値の無いテレホンカードを特典に付けてくれちゃったりして・・・・・・。しかも、購入価格にテレカ代も含めているから性質が悪い。
実は、WA5を予約しようと思ったら、最悪な事にこのテレカ付きの定価販売だったわけで。
「通常特典は欲しいけど、テレカはいらないから値下げして!」なんて言える筈も無く、予約を躊躇っている状況です。
・・・てか、せめて「クオカード」にしてくれよ。まあ、理想を言ったら「図書カード」や「パスネット」なんですけど......。

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2006年10月17日

玲央テイルの憂鬱 9

今回の内容は少し重いので、できれば読み飛ばして頂ければと。
年末が近付いてきて、妙にナーバスになっているのかもしれません・・・・・・。


・・・最近よく夢をみる。
それも決まって過去の想い出。学生時代の事、家族で出かけた事、幼馴染と遊んだ事など......。
これが単なる想い出話と決定的に違う点が1つだけある。・・・それは、その世界に自分が存在しない事。
人々の表情や仕草、風景までもが想い出の中のそれとほぼ一致するのに、自分の存在だけが切り取られてしまっている。例えるなら、自分が登場するシーンだけをカットした映像記録を第三者の立場で見せられているような感覚。
「就寝前の感情が夢に直結する」なんて話を聞いた事があるが、想い出を後生大事にしている事や、どうやっても過去には戻れないという妙に現実的な部分が、本当の自分をさらけだしているようで何とも複雑な心境である。

憂鬱な気分は以前にも増して強くなり、他人・・・友人や家族の幸せでさえ疎ましく感じるようになってしまった。
何で自分だけが、何で自分ばかりこんな目に・・・と、世の不幸を全て背負っているような被害妄想的な感情が常につきまとう。
そんな感情を押し殺すかのように、取り繕って周囲に接している自分にはほとほと愛想が尽きた。

そんな自分を、かろうじて現世に繋ぎ留めている生命線と言えるべき事柄が7つ程ある。
変な羞恥心などもあり、それがどういう事柄か具体的には申し上げられないが、そのうち4つは切れかかっていて、5つ目を加えてそれらが切れてしまうのも時間の問題という状況である。
5つが切れ、さらに6つ目も切れた時、・・・その時は、自らの手で幕を引こうと思っている。
結果的にそれが最後の7つ目の生命線を断ち切る事になるのは皮肉な事なのだが......。

正直、たかがブログに何でこんな事を書いているのだろうと思う。
最後の言葉を遺すなんて理解し難い行為に思っていたのだが、今ならその気持ちが何となく分かる気がする。
覚悟や抵抗、そして確かに自己が存在したという証明をしたいのだろうなと。


「こんな恥ずかしい事を書いてしまったんだな」と笑い飛ばせるよう、もう後が無いという覚悟の意味を込めて、今日ここに記す事にする・・・・・・。

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2006年10月16日

バグッテンダー

薄型PS2におけるソフトの互換性の問題がとりあげられており、それを見ていた時の話。
「こんなタイトル、持っているユーザーの方が少・・・」なんて暴言をこらえながら眺めていると......。
ありました、持っているタイトル。『クロノクロス』。
本来望むべきことではないのに、何故か嬉しくなってしまいました。
懐かしさのあまり、ちょっと昔を思い出したりして・・・・・・。

『クロノクロス』(以下“クロス”)を語る上でかかせないのが、『クロノトリガー』(以下“トリガー”)の存在。
このトリガーは、自分にとって四神とか四聖などと評している思い入れの強い4つのRPGの中の1つ。それだけにトリガーの続編であるクロスの発売はとても楽しみにしていた記憶があります。
まあ、そんな思い入れの強いトリガーなんですが、実は躊躇いながら購入したという。
3人パーティ、シームレスの戦闘に加え、主人公の姿(髪型・バンダナ)が、どうしても『聖剣伝説2』のイメージになってしまったのですよ。
聖剣2。何か内容の良し悪しよりも、バグばかりのゲームだったという印象しかなかったり。
結構評判の良かった聖剣2を知り合いから借りてプレイしていて、ボス戦後に先に進めなくなってしまったんですよ。RPGゲーマーとしてのプライドもあり、独力で色々試みたのですがどうしても先に進めず・・・・・・。
観念して知り合いに泣きついたところ、「それ多分バグ。多いんだよね〜」と一蹴。
ROMカセットで借り物だった事もあり、セーブをしていなく、泣く泣く電源を切りましたね。
これは「ふっかつのじゅもん」をミスった以上のトラウマを残してくれました。
で、そんな聖剣2テイストの作品に、「希望小売価格11,400円(消費税別)」の出費。
買ったソフトを売るなんて事は当時は考えもしなかったので、ギャンブラーにでもなった気分でしたよ。
時間要素やマルチエンディング、連携技など斬新なシステムが多く、結果的には大当たりだった訳ですが。

で、クロスについて。
正直微妙だったんですよねぇ。トリガーの印象が強すぎて、「どの辺りがクロノシリーズなの?」とツッコミを入れまくっていました。ただ、ドラクエやFFのように、一部のシステム等を引き継いで“シリーズ”としているのを見てきた事もあり、仕方が無いと自身に言い聞かせながらプレイしていましたね。
・・・しかし、そんな気持ちを逆撫でするようなストーリーが。
トリガーの主人公達を削除しちゃった。てか、何処のトガシだよ。むしろ、暗黒太極・・・以下略。
トリガーとは無関係のようなストーリー展開だったにも関わらず、無理矢理絡ませて、その上この仕打ち。
これで一気に冷めてしまったところに、監督・脚本の加藤正人氏のインタビュー。
詳しくは、“これを読まれている皆さんに、お言葉をお願いします!”の個所を御覧頂きたいのですが、「もう君のクロノと僕のクロノは、別々の道を進んでいるんだね」にはショックを受けました。
また、「クロスはクロスであって、トリガー2じゃない」ともあり、だったら「クロノシリーズって何なのだろう?」と“シリーズ(続編)”の在り方について初めて考えさせられた作品だったなぁ。

そういえば、クロスが発売される2週間程前にトリガーのPSリメイク版が発売されたんですよ。
これがまた微妙だった。ロード時間は長くなるし、無駄なアニメーションが挿入されるし。
収納ケースが欲しくて、コンビニで購入したのも苦い想い出。
結局、リメイクと続編によって貶められ、四聖のポジションが危ういものに。
酷いリメイクや無理矢理の続編を出される事に嫌悪感を抱くようになったのも、この時以来なのかな、と。

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2006年10月14日

判決

あうう・・・。土曜日に放送される分のアニメの感想がアップされていない。てか、今気付きましたよ。
何かもう一度書き直す気合いが無いので省略。最低だ。

何だかんだで30作品程度の新番組を観てきましたが、今期は微妙だ。
作品の量が多い事に驚いていたのですが、「コレは面白い!」というものが少なく、かといって「即、視聴打ち切り」というものが多いわけでもなく、「面白くなりそうなんだけど・・・」とか「しばらく様子見だな・・・」といったものが多かったように思います。
“視聴継続”に、“他の作品との兼ね合いで〜”としたものをいくつか加えて、結果として週に10作品ほどになってしまいました。“次回内容に依る”としたものは結局全て打ち切ってしまいましたね。1日あたり40分程度なので、まあ、こんなもんなのかなぁ。

WJ作品の健闘が予想外でした。
オリジナルストーリーだらけで危険信号が点滅しているだけに、今期のクオリティの高さは救いになるのではないかと。
自分としては、『武装錬金 -ブソウレンキン-』がイチオシですね。
『DEATH NOTE -デスノート-』も良いんですけど、以前書いた通り、Lが他作品の探偵のイメージになってしまうのですよ。声を変えていたのも、蝶ネクタイを思い浮かべてしまいましたし。
特定のイメージがつきまとってしまうのも大変だと感じましたね。それだからといって、俳優を起用する流れになるのはいかがなものかと思いますが。

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2006年10月12日

次回もブチ撒けろ!!

定例となってしまったROTO6。
今週の結果はというと。
・・・撃沈。1つの数字も当たらず、前回より酷い。
ただ、実際に購入していなかったので、被害額はゼロだったりして。
最初の付き合いで購入していた時と違い、自主的に購入しようとしているものの、売り場に行こうとする気合いがなく・・・・・・。
まあ、近くに売り場や銀行、郵便局の類がないので、交通費や時間をかけてまでお金を振り込みに行くのに抵抗があるというのが本音だったりするのですが。
どうも行動範囲が狭まってきたせいか、緊急を要するもの以外は「ついでにヨロシク〜♪」が増えてきてしまった気がします。今回はそのおかげで被害が無かったのですが、インドア傾向は何とかしなければいけないなぁ。
・・・それにしても全然当たらない。やはりビギナーズラックだったのかな。

また、当たるんじゃないかなと思っていた懸賞が、どうやら外れた事が確定したようで。
昔、友人から、「懸賞は、忘れた頃に賞品が送られてくるのが丁度いいんだよ」と言われた事を思い出しました。
確かに、変に期待してしまった分、ショックが大きかったりするんですよね。
その友人は、好きな作家が書き下ろしたモノが懸賞となっていて、応募券がついた雑誌を何冊も買わされた結果、見事に撃沈。ファンとしてどうしても欲しかったモノも手に入らず、手元には応募券を切り取った雑誌の残骸の山。「その時の切なさは、味わった者にしか分からねぇ・・・」なんて言っていたっけ。
そんな話を聞いていたので、自分としても懸賞は「当たればいいな」くらいにしか考えていなかったのですが、PS2のロマサガが当選してからというもの、妙に欲が出てきてしまったんですよね。
むしろ賞品が発送されてこない方に違和感を感じたり。

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2006年10月10日

5thアルバム

これも先週書こうと思っていたネタ。

GARNET CROWの5thアルバム『THE TWILIGHT VALLEY』を購入しました。
普通に書いてしまってますが、何処かの広告バナーで発売されるのを知り、ファンクラブの更新手続のついでにCDショップに足を運んだという、ファンらしからぬ経緯で購入に至ったりして・・・・・・。
「何かCDを買うのは久し振りだな」なんて思っていたら、それもそのはず。同アーティストのBESTアルバム以来ですから1年振りという事に。同時に(CD等による)音楽を聴かなくなってしまった間隔とも一致するので、何とも痛々しい。
その間、リリースされなかった訳でもないのに、何やっているのだろうと。

いざ聴いてみると、全部知らない曲・・・・・・。
シングル曲を購入していないので当然なのかもしれませんが、何だろう、この複雑なお得感は。(笑)
最近のアニメのOPやED曲なら、イントロで分かったり楽曲によっては歌えてしまうのが、切なさを加速させる。

そう言えば、このアルバム発売直後にファンクラブの会報が送られてきて、ライブのチケット先行予約用紙が同封されていたな。久々のライブなので、申し込まないのは流石にマズイか。
ケイズを誘って申し込みするかな・・・って、締め切りが10月16日だ。急がないと。

投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0)

2006年10月09日

全てのPS2を過去に・・・

先週、書こうと思っていたネタを。

PS2本体(SCPH-50000NB)を手放してしまいました。
以前はボロボロになるまでこきつかっており、壊れたら修理に出すか新しく買い直すかという感じだったのですが、タイミングを見計らって買い換えるという選択をした方がコストがかからない事を販売店での経験から知ってしまったのですよ。といっても、昔のゲーム機は壊れ難かったので、“ボロボロになるまで〜”というのは、PSになってからの話なのですが。
ゲームをあまりやらなくなった事もあってか、3年近くも異常なく頑張ってきた本体ですが、最近動作に微妙な違和感が生じるようになったので、買取り価格が急落する前に売却してしまったのです。
・・・おそらく、『テイルズオブジアビス』が原因なんだろうな。あのロードの長さと回数は相当な負担だったと思う。

で、今後の予定はというと・・・・・・。
 1.思い切ってPS3を購入
 2.薄型(SCPH-70000〜)を購入
 3.BBパック(SCPH-50000MB/NH)を購入
 4.これを機にゲームから足を洗う

“4”でも面白いのですが、これ以上無趣味人間に近付くと人生がさらに虚しくなるので除外するとして。
実は、“1”にしようかと思っていたのですよ。ただ、「初期不良が怖い」とか言う以前に、出荷数が少なくて購入できないのではないかと。新ハードゲッターのケイズなら何とかしてくれるとも考えたのですが、不確定要素はできるだけ排除していきたいので、これも除外。

“2”の薄型PS2を購入。おそらくこれが順当なのでしょうね。
話に聞いていたよりはファンの音は静かでしたし、何よりあの薄さは驚愕でしたからね。
・・・ただ、BBユニットに対応していないのと、ディスクセット方式がPS1方式というかディスクのレーベル面に指紋がつく方式なのが引っかかっているのですよ。トレイ式、せめてもスロットローディング方式なら良かったのに・・・・・・。
そこで、“3”が候補にあがってくるのですが。ネックとなるのは価格。
5000円程度でBBユニットと縦置きスタンドが付属される計算だったので、少し前までならお買い得だったんですよ。しかし、現行の薄型本体の値下げによって、そのお買い得感が薄れてしまいました。
「全てのRPGを過去にする」と大層なアオリの作品に期待していたんですけど。まだHDDの需要がある為に値下げもあるかななんて。
・・・ところが、製品版でベータテストを始めるなど評判は最悪。全てのRPGではなく、育てたキャラを過去にしたとか。
それでも、HDDが有効利用できたら問題なかったんですけどねぇ。
PSBBのサービスは実質的に中止だし、ディスクキャッシュ機能もソフト側で対応してくれないし、結局セーブデータのバックアップくらいしか利用方法がありませんから。

11月中旬頃まで購入予定のソフトもないので、その頃にはPS3も発売されているでしょうから、それまで様子を見ようと思っています。
まあ、値下げがあったらBBパック、新色(おそらく“ピンク”)だったら薄型を購入するといったトコロになると思いますが・・・・・・。

<ここから追記>

上記の“HDDの有効利用”に関して、ふと『激速HDタイムセーバー』という商品を思い出しました。
これは、ソフト側でディスクキャッシュ機能に対応していなくても、ゲームデータをHDDに取り込んでディスクキャッシュ機能を利用できるようにしてしまうというシロモノ。
BBユニットを所有している人なら誰もが待ち望んでいたであろう商品だったのですが、どうやら発売中止になってしまったようで。
発売延期が続き、あまり情報を聞かなくなったなと思っていたら、そういう事だったのね。残念。

そんな情報収集している際に目にしたのが、『HDAdvance』なる商品。
とある方面の方々には有名らしいのですが、自分自身あまり興味が無かった事もあり、この度初めて知りました。
コレって、上記の『激速〜』みたいなモノですかね。
ただ、別のツールを使って推奨されない使用方法もあるようで、その辺りが闇アイテムとなっている所以か・・・・・・。
正直、推奨されない使い方をするつもりは無いのですが、ディスクキャッシュ機能については気になるところ。
WAもHDDに対応しなくなったし、最近では対応しているのはコーエー作品くらいだもんなぁ。何で退化させてしまうのかねぇ。

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2006年10月07日

廃人が生まれた日

・・・アニメを観てその感想を書くだけの事が、こんなに大変だとは思わなかったです。
よく行くレビューサイトにて、連日のように名前を見かけるレビュアーがいるのですが、簡単そうにみえて実は大変だったんだなと。
多くの予備知識を持ち合わせていたり、表現力が豊かだったり、良いレビュアーのレビューは読んでいて面白いんですよね。
ただ、最近、低年齢化の影響かレベルの低い文章が目立ってきているのが痛いトコロ。根本的な表現力が欠落しているのか、単に表現したい事を文章に出来ていないのか分かりませんが・・・・・・。
“かっこいい(カワイイ)”をやたら強調し、自身が好きだから面白い作品であると結論付ける。その結論に至るまでの過程にこそ興味を惹かれるというのを理解していないのか・・・・・・。
小学校での英語教育の導入に、「国語も扱えないのに英語に時間を割くのは問題である」とか言っていたのを聞いた事がありますが、何か分からなくもないような。まあ、自分の文章力も褒められるものではないので、気をつけないと。


『コードギアス 反逆のルルーシュ』 (金曜25:55〜)
先日の『銀色のオリンシス』と合わせて観れば効果は倍増。(笑)
まあ、こちらの方が随分気合いが入っているなぁと感じましたが。
初回という事であまりストーリーが見えてこなかったのですが、謎の女性によって主人公の能力が覚醒したり、同じような舞台背景だったり・・・・・・。今後の展開によっては、飽きてしまうかもしれませんね。
主要キャラの担当声優の起こした問題もあり、作品とは直接関係無い部分も気になってしまうのが何とも。
→ 視聴継続


『夜明け前より瑠璃色な』 (金曜25:30〜)
・・・この作品もか。見事に見逃した。
って、時間帯が完全に被っている訳じゃないので録画されているハズなんだけどなぁ。
上記『コードギアス〜』の視聴をするんで、こちらの視聴はしないだろうと思いますが、一度は観てから判断すべきだろうな、やっぱり。
→ 視聴打ち切り


『銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜』 (金曜26:25〜)
『銀河鉄道999』の世界における、銀河鉄道の安全を守る空間鉄道警備隊(SDF)を舞台にした物語。
正直、タイトルからちょっと古い作品だという印象を受けるのですが、先日の『009-1〜』と同様、綺麗な映像なのであまり古臭さを感じないのは良いですな。
ただ、自分の場合、本編のような位置付けである『〜999』をあまり知らないんですよ。性格的に、「本編を知らないのに続編(サイドストーリー)を観るのは・・・」という感じで、視聴継続は厳しそう。
列車なのに主砲を発射したりと面白そうな要素はありますが、次回内容により判断を。
→ 視聴継続(次回内容に依る)


『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (土曜10:30〜)
WJ作品。他のWJ作品のレベルが高かった為、つい観てしまいました。
・・・何故かほっとしました。全てが当たりという訳ではないのだと。(笑)
不自然な設定が気になるという以前に、キャストが微妙。俳優起用か・・・・・・。
そういえば、昔はギャグ路線だったんだよなぁ。「まあ、ギャグなら・・・」と思っていた設定も、最近のバトル路線への移行でかなり苦しいものになっていますし。「死ぬ気弾」なんて無かったものにされかけていますからねぇ。
前に書いた通り、ギャグ路線にバトルシーンが加わる作品が苦手なので、原作もあまり好きではなかったりするのですが、完全な方向転換である為に複雑な心境だったり。
微妙なキャストを我慢してまで観たいとは思わないので、視聴は打ち切りで。
→ 視聴打ち切り

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2006年10月06日

種色の再製

夜更かしをすると翌朝がツライ。雨天だったりすると、眠気が取れずさらにキツイ。
連日の雨によって洗濯物が乾かず、干しているのか濡らしているのか分からなくなってきます。また、ズブ濡れになりながら犬の散歩に行かねばならず、洗濯物がさらに増えて・・・と、毎日地獄の朝を迎えております。
アニメ感想以外にも色々ネタがあるのですが、書くのが大変なので後日という事で。


『銀色のオリンシス』 (木曜25:30〜)
た、種(『機動戦士ガンダムSEED』)〜?
アバンタイトルを観て、『〜スペシャルエディション』を録画してしまったのかと思っていたら、OP曲が流れ始め、確信に変わりました。
てか、キャラクターデザインに同じ平井久司氏を起用しているんだから、種の使い回しのOPは止めておくべきではないかと。主人公に対してヒロインが「〜わたしが守る」と有名なセリフを発するなど、これは故意犯なのかと思ってしまいましたが。
初回という事で、話の流れはまだ掴めていませんが、メカと戦闘シーンを貧弱にしたガンダムSEEDみたいな印象。キャストもパワーダウンが否めず、制作費を抑えて種を作るとしたらこんな感じみたいな。
今後のネタの為にも観るしかない!
→ 視聴継続


『009-1 ゼロゼロナインワン』 (木曜25:25〜)
しまった〜。見逃したぁ〜。というより、放送時間が被っている事をすっかり忘れていました。
いや、むしろ好都合? 上記『銀色の〜』が(ネタ的に)面白く視聴継続が確定しているので、わざわざこちらをリアルタイムで観るチャレンジをしなくても、と。
あえて言うなら、主役の声が・・・って、キャストの名前を見ただけで判断。
食わず嫌いでダメ出し。我ながら最低の事をしているなぁ。
元気があるときに観てみようと思いますが、視聴はしない方向で。
→ 視聴打ち切り


『あさっての方向。』 (木曜25:55〜)
伏兵というか、最近流行のサプライズかといったトコロでしょうか。
田舎生活の描写は好きだったりするのですが、「話が単調になる事が多いんだよな」なんて思いながら観ていました。ところが、ラストのオチ(次回以降の前フリ)にビックリ。・・・ファンタジー作品だったのか。
画も観やすく、追加的要素としてOP・ED曲も良かったので視聴を続けてみようかと。
・・・特にOP曲が良かったかも。どうやらSuaraさんの曲はツボなのかもしれない。
→ 視聴継続


『すもももももも 〜地上最強のヨメ〜』 (木曜26:40〜)
どうもコメディー路線にバトルシーンが加わる作品が苦手のようだ。前クールの『無敵看板娘』も、面白そうであったのにそのノリについて行けず視聴を打ち切ったからなぁ。生理的な嫌悪感ではなく、苦手な先輩(上司)が来ちゃった的な感覚ですが。
苦手な部分を考慮しつつ、視聴したのですが・・・・・・。
う〜ん、所構わず子作りをせがむシーンの連続が果たしてギャグとして受け止められるのだろうか・・・?
とりあえず、次回を観て考えよう。
→ 視聴継続(次回内容に依る)

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2006年10月05日

え〜っ、いきなり31作品って言われても!

毎週2億円のチャンスを狙っている訳ですが、やはりそんなに上手く行くはずもなく。
1種類の数字しか当てられなかった事にはかなりショックを受けました。やはり、前回は運が良かっただけなのか・・・・・・。
これに加え、新番組も微妙なモノが多いので、精神的なダメージが重くのしかかってきております。


『ネギま!?』 (水曜17:30〜)
あれ、『ハッピー☆マテリアル』って何のアニメの曲だったっけ?
かつて放送したモノを闇に葬り去るのは勝手ですが、“新番組”としては認められないなという事で視聴終了。
・・・ただ、アバンタイトルを観ていたら、結構面白そうかもと思ってしまいました。といっても、毎週、マガジンで原作を読もうとすらしないのに、アニメ版を観るというのもねぇ。
→ 視聴打ち切り


『武装錬金 -ブソウレンキン-』 (水曜25:00〜)
WJ作品・・・という事で良いのか? 個人的には好きだったのに打ち切られてしまった作品。
・・・だったのですが、WJの増刊号である赤マルジャンプにて「武装錬金ファイナル」で完結・・・させる事ができず、続く「武装錬金ピリオド」で完結させた異例の作品。さらに、コミックスで後日談である「武装錬金アフター」が掲載されているようで・・・・・・。こうしてアニメ化されている事からも何とも不思議な作品でありますが。
メインキャストは、福山潤氏と柚木涼香氏のコンビ。自分としては『テイルズオブデスティニー2』を思い浮かべてしまったのですが、実際に視聴してみるとそんな想像は何処へやら。演技の幅の広さに驚きましたね。先週まで「ハクオロさん」なんて言っていたとは思えなかった。
ストーリーはアレンジを加えつつ、原作を圧縮するという感じですかね。
アレンジは悪くはないかなと思います。気になる個所もいくつかありましたが、名前を告げるシーンは原作よりも自然でしたし、武装錬金時に核鉄が山吹色になる演出も良かった。(実際は、発するエネルギーが山吹色に見えるという設定のはずですが、“サンライトハート”とかけていると思ったらニヤリとしてしまいました)
アレンジ部分を楽しみにしつつ、視聴を続けようかなと。
→ 視聴継続


『マージナルプリンス 〜月桂樹の王子達〜』 (水曜25:30〜)
こいつはくせえッー! ベーコンレタスのにおいが〜って2度目だな。止めておこう。
“○○の王子”と聞くとテニスを思い出してしまい、ワクワクが止まらなくなってしまうのが困ったところ。
男性向けにしろ女性向けにしろ、異性の比率が高すぎで、極端すぎる舞台設定なんだよなぁ。後者の場合、基本的に外界と隔離されたマンモス学院という設定がデフォルトになっている気がするし。
自分には合わないかもと思っていたら、観やすい画と安定したキャストの為、いつの間にか観終わっていました。
う〜ん、悪くもないので視聴を続けるのは微妙なところか・・・・・・。
→ 他の作品との兼ね合いで視聴継続


『少年陰陽師』 (水曜26:00〜)
悪くないのだけれど、何か物足りない感じ。無駄に多くの作品を観てきた慣れかどうかは分かりませんが、深夜ではなく夕方の放送で良かったのでは、と。
主人公は、有名な陰陽師「安倍晴明」の孫という設定。歴史的有名人の子孫といった設定の作品は、一般的に作中に出さずに神格化させるのがほとんどなのですが、普通に登場させていたのが新鮮でした。
物足りなさはあったものの、打ち切るレベルでもないので、しばらく様子を見ようかなと。
→ 視聴継続

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2006年10月04日

悪評がいっぱい!?

突然ですが、『ロスト・ユニバース』という作品をご存知でしょうか?
昔、たまたまそのアニメ版を観ていたら、奇妙な感覚に襲われました。伝説となった「ヤシガニ〜」の回。
たまたま観ていた為に録画している訳も無く、「何かおかしくなかった?」と周囲に聞いてみるも、見ていた人間はおらず・・・・・・。また、当時はインターネットがあまり普及していなかったので確認する術が無く、モヤモヤをずっと抱え続けていた事を思い出します。
・・・何か、現在もそのような感じ。
本気で友達が欲しいと思った。正確にはツッコミ相手。
良作が多ければそんな事は思いもしないのですが、こうも微妙な作品が続くとヒステリアの如くブッちゃけたくなるのですよ。
がんばっているときとか、つらいときは、夢を紡ぐお話が好きなんだよ。


『DEATH NOTE -デスノート-』 (火曜24:56〜)
最近のWJの中で好きな作品の1つであり、原作は最後まで目を通してあります。
有名作品という事でストーリーは省略。いきなり感想を。
・・・何で、あんな中途半端な時間に始まるんだ? おかげで、自動録画にすると『1/3娘 (さんぶんのいちがーる)』が一緒に録画されてしまい迷惑だったりするのですが・・・・・・。(笑)
それはさておき、やはり有名作品だけあって、気合いが感じられましたな。
ハイレベルな原作画がどうなるか気になっていたのですが、アニメ画も頑張っていた。流石マッドハウスといったところでしょうかね。キャストについて、前日からの不安もありましたが、まあ良いのではないかと。多少違和感もありましたが、慣れれば大丈夫というレベル。リュークの声も合格ライン。
ただ、次回登場が予想される“L”の声。“工藤新一”の感じでしょうか。何となくイメージが違うような。
基本的に原作に忠実な展開なので、安心と思える反面、丸写しだと物足りないかもという複雑な心境。
個人的に“シブタク”が良かった。
→ 視聴継続

『ゴーストハント』 (火曜25:00〜)
一言でいうと勿体無い作品。何で上記『デスノート』と放送時間帯を被らせてしまったのかと思いました。
本来の助手にケガをさせてしまった事により、クールで美形な心霊現象調査事務所の所長の下、代役としてこきつかわれる女子高生主人公。よく見かける設定なのですが、作画やキャストが比較的安定しており、「ミステリーホラー」というジャンルが今期の作品に無かったので気になってしまいました。
雰囲気が合っているとはいえ、「声のないOP・ED曲」、「背景色が単色で簡素な次回予告」など、省エネ設計なのかと思わせるトコロがグッド。
しかしながら、同時録画が出来ない為に、視聴の継続は微妙な感じ。
→ リアルタイムで観る元気があれば視聴継続


『ヤマトナデシコ七変化』 (火曜25:30〜)
・・・申し訳ないが、登場キャラの画が生理的に受け付けない。時折、コメディ要素なのか“手抜き画”を挟むのですが、画のギャップが激しすぎてどうにも耐えられないというか・・・・・・。
また、キャラや舞台の設定がやや説明不足。「コレ、第一話だよね?」と思ってしまったほど。
→ 視聴打ち切り


『砂沙美魔法少女クラブ』 (火曜25:35〜)
昔放送されていた『天地無用』のスピンオフ作品『魔法少女プリティサミー』のリメイクという位置付けでいいのかな?
作品中の子供役に実際の子役を声優として起用するのは、ネタとしては面白いんですけどねぇ。
主人公だけでなく、その周辺の主要キャラの棒読みに耐えられず撃沈。
→ 視聴打ち切り


『RED GARDEN』 (火曜26:40〜)
初回という事もありストーリーはまだよく分からないのですが、面白くなりそうな作品ではあります。
・・・ただ、『N・H・Kにようこそ!』っぽいOPが始まった時に嫌な予感がしたのですが、やはりGONZOかぁ。
どうもゴンゾクオリティが自分の肌に合わないんですよねぇ。キャストが比較的安定しているので何とも。
作中で歌うシーンがあったのですが、音がズレているように聞こえたのは自分に音感が無いためでしょうか?
とりあえず、次回を観てみようかなと。
→ 視聴継続(次回内容に依る)

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2006年10月03日

とらブルですか?

実写版の名探偵コナンを観てしまったのがそもそもの失敗だった・・・・・・。
「小さくなっても頭脳は同じ」、「凄すぎる探偵グッズ」、「黒の組織」など“コナン”らしい要素を取り除き、“工藤新一”をヘタれさせて、ノンフィクションっぽく仕上げようとすると、あのような感じになるのか・・・・・・。
“コナン”とよく比較対照される“金田一少年”。正直、実写版は“金田一少年”の圧倒的勝利ではないかな。
キャラクター設定が微妙な上、肝心のトリックが酷かった。
ネタバレで申し訳ありませんが、密室トリックにおいて「実はマスターキーを持っていました!」はいかがなものか。
犯人の動機も無理矢理の後付けでしたし、殺人が無い事を評価しようと思ったら、意図が分からず殺害された人物が出てしまいましたし。
公式サイトのBBSを覗いたら、何故か絶賛の嵐。まあ、大半が女性で、褒めている部分が俳優のカッコよさっていうのには苦笑いしてしまいましたが。
これに2時間拘束されたのは正直キツかったです。


『らぶドル 〜Lovely Idol〜』 (月曜25:30〜)
“Lovely Idol”だから、“らぶドル”か。なるほど、“To LOVEる”だから、“とらぶる”みたいなもんだな。
ストーリーはというと、芸能事務所の新人マネージャーである主人公が、所属アイドル達の面倒を・・・・・・。
って、申し訳ありません。実は半分位しか観られませんでした。
下記の『ときめき〜』と時間帯が被っているので、一方を録画して他方を観る事にしていたのですが、寝ぼけながら観ていた事もあってか、録画している『ときめき〜』の方を途中まで観ていたようで・・・・・・。
まあ、半分位といっても大体の展開が分かったのと、キャストからもギャルゲー臭がぷんぷんするので、視聴は打ち切りかな。(偏った評価になるので、とりあえず第2話を最後まで観た上で)
→ 視聴打ち切り


『ときめきメモリアル Only Love』 (月曜25:30〜)
原作は、恥ずかしいパッケージで有名な「ときめきメモリアル ONLINE」になるのかな?
大した特徴の無い転校生である主人公。そんな主人公を取り巻くヒロインや友人達との出会いから、賑やかな高校生活が始まっていく・・・というストーリー。
高校が舞台だったり、ヒロイン達のキャラ設定等、確かに「ときメモ」っぽい感じはするなと。まあ、微妙なコメディー要素を加えているのはどうかと思いますが。
そう言えば、主人公の中の人“宮野真守”氏は、デスノートの夜神月役でもあったな。違和感を感じなければ良いのですが・・・・・・。
う〜ん、良くは無いけど、それほど悪いという訳でもなく。とりあえず、次回も様子見ですかな。
→ 視聴継続(次回内容に依る)


『パンプキン・シザーズ』 (月曜26:00〜)
・・・よかった。新番組の5作品目にして、ようやくハードなアニメだ。
ストーリーはまだ把握できていないのですが、戦争終了後の“戦災”に人々は苦しめられている世界が舞台。
“戦争”では無く、戦後の“戦災からの復興”に視点を置いたのが興味深かったですね。
普段は温厚な性格の巨体である男性主人公。正義を信条としているが、熱意がカラ回り気味だったりする女性主人公。何処かで聞いたことのあるキャラ設定だったりしますが、世界設定が新鮮なので物足りなさは感じない。
視聴継続は確定ということで。
→ 視聴継続


『D.Gray-man』 (火曜18:00〜)
WJ系という事で、原作は一通り目を通しております。
以前に書いたのですが、長期休載によって話数があまり多くなかったり、その休載後に画風が変わってしまった事とツッコむトコロは色々ありますが、とりあえず感想を。
作画について、原作初期の細い線は無理だと思っていたし、前述の通り原作で画風が変わってしまったくらいですから、まあこんなものかと。
キャスト(といっても主人公くらいですが)は良かったと思います。千年伯爵が出てきた時は、途中下車の旅をしたくなりましたけど。(笑)
「悪くはないかな?」と思って観ていましたけど、設定が何処かで見たようなモノが多いな、やっぱり。
アクマだけでなく名前や寿命も見えそうな左目、鬼の手とかウィッチブレイドっぽい左腕とか。そのうち、ハガレンやヴァンゲリ要素も加わってきますしねぇ。
打ち切ってもよいのですが、原作が分からなくなっているので話の確認の為に視聴を継続しようかと。
単話形式でストーリーを進めた方が良かったのでは? と今更ながらに。
→ オリジナルストーリーが始まるまでは視聴継続

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2006年10月02日

ありえないオープニング

時間が無いので、前フリは省略。
ある意味、無駄なチャレンジを記録として残しておくべく、新番組の感想を書いていこうと思います。
WJ系の作品以外は、基本的に原作に触れたことがないのを前提として頂ければ・・・・・・。


『金色のコルダ』 (日曜25:00〜)
こいつはくせえッー! コーエーのにおいがプンプンするぜッーーーーッ!! と思ったら案の定。
女性主人公が頑張る展開なら・・・やはり吉田玲子脚本か。
最近、キャストや製作スタッフまでにツッコミを入れている自分にガッカリです。
ストーリーはというと、平凡な主人公が隠れた音楽の才能を見出され、エリートばかりの参加者の中、権威ある学内コンクールに挑む・・・という感じ。
まあ、展開としては分かり易いのですが、「ライバル同士が結ばれる」というフラグでテンションダウン。
“日”の字を含む主人公、他のコンクール参加者にも“月〜土”の字が。・・・候補は6人ってことね。
う〜ん、べったり学園恋愛モノは苦手かもしれない。
「あらあら。ウフフ。」の近未来ヒーリングアニメの方が自分には合っていた様な気がします。
→ 他の作品との兼ね合いで視聴継続


『ギャラクシーエンジェる〜ん』 (日曜26:00〜)
何処かでみたようなキャラだなと思ったら、『ギャラクシーエンジェル』か。つーか、タイトルがそのままだったよ。
新番組で絞込みをかけただけだったので、タイトルはあまり気にしていなかったからなぁ。
ストーリーはというと、・・・オープニングでの下着の空中散布でもう十分。
ゲーム(原作系?)のCMくらいしか前知識が無かったもので、てっきりシリアスな展開だと思っていたのですが、コメディーアニメだったんですな。主題歌もCMで流れていたのは結構好きだったのに・・・と色々ガッカリ。
「賞金制カードゲームにおけるプロプレーヤーって、職業“決闘者(デュエリスト)”となるのか?」とか、どうでもよい部分の方が気になってしまいましたよ。コメディは間に合っているので、視聴打ち切りでしょう。
→ 視聴打ち切り

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2006年10月01日

ナンクルナイサ

DVDレコーダーを購入して以来、アニメ視聴が習慣になってしまいました。
改変期を迎え、秋の新番組は・・・って、やたら本数が多い。
定期的にアニメ視聴をするようになったのは最近の事なので、ひょっとしたら毎年この位なのかもしれませんが、初めての経験だったのでつい驚いてしまいましたよ。
・・・ただ、「ビデオデッキじゃ無理だよね?」というのが率直な感想。
何というか、本数が多い上に、時間帯が見事に被る。
一方を録画して他方を観る。なんて、ゴールデンタイムならともかく深夜は無理だろ、と。
また、お気に入りの作品がある等の理由から、作品毎にテープを分ける・・・なんて不可能に近い。とりあえず1本のテープに録画して後でダビングでもするのでしょうかね。
ビデオテープの通常モードで4作品、3倍モードにしても12作品か。重ね撮りを前提で視聴を続けたとしても、毎回確実に消化しないと追いつかないだろうなぁ。
「まだ観てなかったのに上書きされちまったぁ〜〜」なんて事、昔はよくやりましたよ。
その点、DVDレコーダーなら容量や編集作業の問題は無し。いやはや便利な世の中になったものです。

とりあえず、「新」マークが付く番組に全て目を通して、視聴を続けるかどうかを決めようかと。
毎日、3〜4作品ペース? ・・・ナンクルナイサ。

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