« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »
2007年01月31日
決断?
昨日1月30日に、『Windows Vista』が発売になりました。
いや〜、当日たまたま電器店に立ち寄ったのですが、特に何も無かったので気が付きませんでしたよ。
やはり、某聖地やパソコン専門店でないと、そこまで騒がないものなのでしょうかね。
・・・で、正直、どうよ? (笑)
先日のPS3の時もそうでしたが、あまりにも購入意欲が掻き立てられないのはいかがなものか。
別に3Dになったからって、ねぇ。
何かPS3の例えがそのまま当てはまるようで、リアルなのは構わないけど、求めているのは違う部分なんだよなと。
まあ、個人的には販売戦略が気に入らないというのも理由にありますけど。
パソコンの買い換えなんてユーザーの任意であって、メーカーが強制するものではないと思うんですよ。
それを、「あと数年で旧Windowsのサポートは全て打ち切りますよ〜」という力技には棄権もしたくなりますよ。
「日本一のパワー選手を棄権においやったその力」に対しては、部長として礼を言わなければなりませんが。
当然と言うべきか、日本を中心に苦情が殺到したようで、
「Windows(R) XP Home Editionのサポート提供期間を2014年4月まで延長」
との発表をしましたからね。
う〜ん、どうせだったら、「買い換えないヤツなんか知らん」くらいのパワープレイを見せてほしかったな。
相手の腕をへし折って勝とうが、勝ちは勝ちなんです。良くやったぞーっ!!
実を言うと、Vistaには興味はないものの、パソコンを買い換える機会にはちょうど良いと思っているんですよ。
今使っているパソコンはXP発売直後に買ったもので、結構経っていまして。
ただ、そこそこのスペックで無理な使い方もしていない事もあってか、あまり不都合な事は無かったり。
自作するまでの繋ぎの筈だったのに、ズルズルと使い続けているんですよ。
しかしながら、ノートンさんのおかげで、最近は動作が不安定になっておりまして。
旧型化によってソフトが動かなくなるよりも、データが破損するのが怖いのですよ。
「システムの復元」に頼っていて、バックアップをとっていないので。(笑)
HDがクラッシュする前に買い換えたいのですが、やはりVistaがちょっとねぇ。
ちなみに、今のパソコンではスペック不足でVistaは動きません・・・・・・。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月29日
ヤバイ ケハイ
乾燥しているこの季節、静電気や乾燥肌のカサカサなど色々と大変だと思います。
かくいう自分も、肌のかゆみに悩まされておりまして。
今までそのような事は無かったのに、何故かかゆみが止まらない。
かいてはいけない事は分かっているのに、ムズムズする感覚に耐えられずボリボリボリと。
そんな苦行に臨むのに前後して、衣類の静電気防止の為に柔軟剤を使用し始めたのですよ。
これがいけなかったみたいでして。
柔軟剤に対するアレルギーがあるわけでもないのに、何故か肌のかゆみが段々酷くなっていき・・・・・・。
あまりの症状に、病院へ行く事を考え始めていました。
そのような折、普段気にもせず使っていた柔軟剤のパッケージの文章が何気なく目に留まったのですよ。
・・・え、液体洗剤ですか......? (笑)
洗剤関係は基本的に貰い物で済ませてしまっているんで、特に決まった製品を使っている訳ではないのですよ。
で、何を勘違いしたのか柔軟剤だと思い込んで使い始め、その後は特に確認せずに使用を続けて・・・・・・。
いや〜、ヤバイ状況でしたよ。何せ洗剤でコーティングした聖衣を纏っていたわけですからねぇ。
全自動洗濯機の盲点で、洗濯の途中状況が確認できない為に「泡の量が多いかな?」といった判断もできず、また、最初に投入した後どのタイミングで使用されていたのかも分からず・・・・・・。
まあ、洗濯後の衣類の匂いがちょっと強いかなとは思っていたのですが。
正直、肌のかゆみを感じるようになったのと柔軟剤(正確には洗剤)を使い始めたのと、どちらが先かは覚えていないのですが、少なくとも症状が酷くなったのは、洗剤まみれの衣類の為だろうと。
偶然気が付いたから良かったものの、もしも気が付かなかったら、“ゆっくりだが確実に蝕まれていく”というファルガイアみたいな状況になっていたんでしょうね。
あうう・・・。ある程度有名な洗剤の名前くらいは覚えておこう......。
(ちなみに、勘違いして使っていたのは『アクロン』の濃縮タイプ)
投稿者 leotale : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月25日
水曜日じゃ遅すぎる
ケータイの充電用卓上ホルダーを探しに行った日まで話は遡ります。
目的を達成できないまま帰宅するのは気分が悪かったので、買い逃したままになっていた“GARNET CROW”の 『夢・花火(初回限定版)』を探す事にしたんですよ。
地元や大型のCDショップは全滅。
先日のライブ会場での販売に賭けていたのですが、残念ながらこちらも通常版の販売のみ。
そんなこんなで、半ば諦めつつCDショップを巡っていたのですが・・・・・・。何とゲットすることが出来ましたよ。
初回版って、購入しても大して嬉しくないのに、買い逃した時にはやけに悔しくなる厄介なシロモノなんですよね。
いや〜、見つかる可能性がほとんど無い財宝を掘り当てた感じとでも言っておきましょうか。
ヤバイな。病み付きになりそうだ、この感覚。
これからは、わざと初回版を買い逃して、しばらく経ってから探そうかななんて思ってしまったり。(笑)
そのCDショップ巡りをしていた際に、ふと『WILD ARMS the Vth Vanguard ORIGINAL SCORE Vol.1』(以下、WA5サントラ)の発売が近かった事を思い出し、予約しに行ったのですよ。
一般店よりもどうせなら専門店へと、何年振りかの「アニメイト」まで。
それにしても、人は多いし、万単位での買い物を普通にしているし、この業界は不況知らずというか。
前フリが長くなりました。
WA5サントラの発売日を迎えたので、予約したアニメイトまで行って来ました。
・・・見事に発売日を間違えていましたね。
どうも家庭用ゲームの発売が木曜日とされている事から、CDも木曜日発売だと勘違いしていたようで。
また、ゲームなどと違って発売日規制が特に無い事もあってか、入荷する火曜日から販売し始めているみたいですね。
最近は全くCDを買っていなかったものですっかり忘れておりました。
実は、予約は勿論、購入も控えようかなと考えていたのですよ。
前述のような、わざと買い逃して、あとで探す楽しみを味わおうかなんて。
ただ、コレって、“購入する意志がある”事が前提なんですよね。
・・・多分、後になったら買わないなと。サントラという事もあり、ゲーム本編に対する熱が冷めたらそれまでですからね。
そこで、『〜Vol.2』と、結構良い曲だった筈なのに消化不良のEDの為に印象に残らなかった『Crystal Letter』を聴こうかなと、付近に告知していた水樹奈々さんのベストアルバム『THE MUSEUM』も合わせて予約しておきました。
・・・アニメイトって、前金制度なんですよね。
なんかさ、何も買っていないのに、アルバム1枚分(1000円×3)の料金を払わされるトコロにドン引きですよ。
キャンセル対策というのは分からなくもないですけど、特別発注する訳でもあるまいし、前払いさせる程のものかと。
予約処理には、販売予測や在庫管理などの店側のメリットも生ずる訳ですし、しばらく取り置きしてもらうならともかく、発売日に買おうとしている人間にとっては何のメリットもないですからねぇ。
そういう訳で、寄付金になる前に買いに行ったのですが、初回版のBOXケースもしっかりしていて、とりあえずは満足。
でも、このWA5サントラって、“3500円×2”で7000円するんですよね。
3枚ずつの計6枚で、100曲程収録されているので分からなくもないのですが、サントラに7000円・・・ゲーム本編よりも高いとは......。
う〜ん、“2500円×2”の5000円程度で何とかならなかったのかと考えてしまう自分はファン失格でしょうか。
CDを買うのに、福沢先生が出張する事になろうとは想定していなかったもので・・・・・・。(笑)
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月24日
斬り捨てし者
国民感情との“ズレ”から内閣支持率が急落しているようですが、“ズレ”と言えば、自分にも少々心当たりが・・・・・・。
例えば、流行の「納豆ダイエット」。
納豆は好きという訳ではありませんが、健康食である事は前々から言われていたので、普通に食卓に並べているんですよね。
ところが、テレビ番組で採り上げられたという事で売り切れ店が続出。手に入らなくなってしまったんですよ。
「本当にダイエット効果があるのか疑わしいのに、この群がりよう。いい迷惑だよな。」なんて冷めた目で見ていた矢先のヤラセ発覚。失笑してしまいましたよ。
「てか、そんなに騒ぐ事かな?」というのが率直な感想。
いえ、データを捏造したり、テレビを使った情報操作に繋がる事への怒りというのは分かるんですよ。
ただ、痩せるどころか、逆に太るというならまだしも、納豆が健康食である事には変わりない訳ですし。
普段は口にしないような人達が、賞味期限があまり長くない納豆を買い溜めしている状況が異様なのではと。
そんな事してダイエットしようとする前に、普段から食生活に気を配っていればダイエットの必要はないのにと思う自分は、やはり“ズレ”ているんでしょうか?
世間のモラル低下に対するツッコミも同様。「何を今更・・・」と。
「不二家問題」で何かと騒がれておりますが、同じ食品を扱う会社として「雪印」の教訓は生かされなかったのか。
・・・なんて考えてしまうのは、凡人の思考回路。
「ヨソはヨソ。ウチはウチ」
素晴らしい響きではないですか。客なんてお金さえ落とせば、後はどうでもいいんですから。
シュークリームを半分に割って生クリームを添えたり、賞味期限の日にち部分を塗り潰すなんてネタに使わせてもらえば良いではないですか。
はあ〜、何かこればっかりは意図的にズレないと、頭がおかしくなりそうですよ。
所謂“サービス業”における対応1つとってもそうですけど、別に神様扱いしなくて構わないから、もう少し常識的に考えてくれと言いたくなる昨今ですからね。
なんつーか、“常識”という言葉が死語と成りつつあるというか・・・・・・。
『カントリーマァム』や『ホームパイ』は好きだったんですけどねぇ。
おそらく、今後、食品を扱う他の会社から期限切れ販売の実態がどんどん公表されていくんだろうなぁ。目立たない今のうちにって。
新世界の神になりたい訳ではないのですが、「世の中は腐っている」とか「世の中を変えなければならない」とか、時々本気で考えてしまいます。
おまけでもう1つ。
有名漫画が原作の映画でデビューとなった某アーティストのCMを見たんですよ。
「このファースト 限りなくベストアルバム」
・・・自分の中では“ベストアルバム”って、“シングルコレクション”の位置付けになっていまして。
「ファーストアルバムなんだから、全シングル曲を収録しても良いのでは?」と、どうにも出し惜しみしているような印象を受けるCMなんですよねぇ。
これって自分だけかなぁ。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月22日
迷走する視聴選択
ここしばらくの間、空き時間はゲームに費やしていたので、少しプレイは休憩し、アニメ視聴に戻ろうかと。
しかしながら、何度も書いている様に今期スタートした作品は濃いモノが多く、
また、秋期から継続している作品が軒並パワーダウンしているので、正直あまり楽しめていなかったり。
パワーダウンしている作品。例えば・・・。
『天保異聞 妖奇士』
所謂“土6”の時間帯で、時代劇をアニメ化したという感じで、硬派な部分に惹かれて観始めたのですが・・・・・・。
正直あまり面白くなかったり。
映像・音楽、キャストや舞台設定などはしっかりしているのに、何故か楽しめない。
やはりストーリーなんだろうなぁ。
温存しているのか、単に伝えられないだけなのか分かりませんが、メインテーマが見えてこないのですよね。
“戦隊モノ”として各話完結してくれた方が単純に楽しめたと思うのですが、テンポが悪かったり、活躍するのは主人公一人だけだったりと、やりたい事がどうにも......。
個人的には、“アヤカシ退治系”の作品だったら、『少年陰陽師』の方を選んでしまうな、と。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』
長くなるので、多くは語らずにしておこう。
・・・解読不能。察して頂きたい『解読不能』。
そうそう。掲載を忘れていた今期スタートの残りの作品の感想を。
『SaintOctober』 (土曜25:30〜)
「コナミデジタル・女の子三人組・土曜日の放映」となると、「じゅ〜しぃ〜」を思い浮かべてしまう自分にガッカリした。
ところが、パート間のCMでは「じゅ〜しぃ〜」の方をプッシュしていて、何が何だか・・・・・・。
内容はというと、まあ、ね。
ツッコんではいけないのでしょうけど、「何でゴスロリ?」とか「(今のところ)無意味なタロットカードの能力設定」とか。
堪えられない程ではないですが棒読み気味だし、ストーリー展開も微妙だし......。
視聴打ち切りが確定の作品なのですが、上記の通り、「妖奇士」がイマイチなので何となく録画されている感じです。
・・・とりあえず、メインの三人が揃うまでは頑張ってみようかなと。
→ 視聴継続
『月面兎兵器ミーナ』 (土曜25:45〜)
イヤ、面白くないですよ。(どキッパリ)
ドラマ『電車男』のスピンオフ作品らしいのですが、元ネタを知らない自分にはどうにも。
最近ではスピンオフ作品単体でも面白いモノが出てきましたけど、この作品はそのような類のモノではないですし。
キャストが意外にしっかりしているのと、武器射出シーンのCGが妙に気合いが入っている部分くらいですかね、チェックすべき個所は。
何か、昔強制的に観せられた“むぎむぎ小麦ちゃん”を思い出しましたよ。ただ、こちらは微妙な空気をネタでカバーしていたからなぁ。
→ 視聴打ち切り
投稿者 leotale : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月20日
イタイ タカイ
ケータイの充電用卓上ホルダーを探しに行ったのですが、見事撃沈。
売っているかどうかの確認だけで待たされるのにウンザリしたので、一軒チェックしただけで諦めました。
関連ショップでの業務をしている知り合いに聞いてみた所、在庫切れでしばらくは手に入らないのだとか。
前の機種からの使い回しが出来ないし、端子カバーも非常に開け難いので、需要は多そうに思うんですけどねぇ。
客のニーズを考えてないというか何というか・・・・・・。
「お客様満足度No.1」の“あうう・・・”に変更した方が良かったかなと今更ながらに。
ちなみに、“あうう・・・”では使い回しのできる充電器の方を別売りにして、卓上ホルダーを同梱しているようで。
普通はこちらの販売形態だよなぁ。
そこで、テレビ録画とか音楽取り込みの為に、「microSDメモリーカード」を購入しようかとお店に。
・・・高い。
てっきりUSBフラッシュメモリーと同程度の価格で購入できるものかと思っていたら、何か倍以上するんですけど。
容易に取り外せる構造でないので、とりあえず“1GB”程度を考えていたのですが、6〜7千円するみたいで。
メーカーを気にしなければ、もう少し安くなるのですが、ハズレを引いた時が怖いので・・・・・・。
試しに容量が小さいモノを買ったとしても、他に使い道がないので、容量不足だった時に処分に困るし。というか、処分する前に紛失しそうだし。
今回は購入を諦めて、今度、某聖地に行った時にでもチェックしよう。
投稿者 leotale : 00:00 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月18日
新しい電話
以前に書いた携帯電話の機種変更の件。
先日、入荷の連絡があり、変更をしてきました。
「番号ポータビリティ制度(番タビ)」の影響からか、人が多くてウンザリですよ。
今までのユーザーの機種変更よりも、新規ユーザーの番タビを優先するという話を聞いた時には、他の会社の乗り換えてやろうかとも考えたのですが、長年利用していて今更変えるのも面倒だったので、相変わらずの“SoftBankユーザー”です。
それにしても、ショップの店員さんの応対が不安なのは何故なんでしょう。
自分も料金プランが良く分からないと言いましたが、店員の方も分かっているのかと時々ツッコミを入れたくなりますね。
長時間待たされるのは当たり前だし、何かいつも何処からか怒鳴り声が聞こえてくるからなぁ。
「ソフトバンク ショップスタッフ資格認定制度」ってホントかよ・・・・・・。
さて、そんなこんなで手に入れたのは『SoftBank 911SH』という機種。所謂アクオスケータイというヤツです。
なんつーか、スゴイね。色々と。
とりあえず、家の中でアンテナが3本立つ事から驚いてみました。
デフォルトが圏外で、窓の外に干しておくとようやく圏外表示が消えるという状況でしたからねぇ。
ケータイは窓から身を乗り出して使用していましたから。命の危険を感じたのも何度か。
あと、ケータイでのEメールアドレスをゲット。
正直、この2つだけでもかなりのモノを失ってきた自分。お金とか友情とか、時間とか・・・・・・。
あうう・・・。涙が出てきそうだ。(笑)
何だか長くなりそうなので、メインの液晶テレビの話を。
・・・涕泣した。
地デジが普通に観られるっすよ。
デジタルチューナーを持っていても映らないのに、まさかケータイで観られるとは思わなかったなぁ。
しかも液晶をウリにしているだけあって、画面が大きくて綺麗。
以前、他の会社の機種で、即解約してテレビ機能だけを利用するという話を聞きましたが、その気持ちは何となく分かる気がします。車載のテレビなんかより、よっぽど綺麗に映りますんで。
アニメ視聴の際、放送時間帯が被っている時はいずれかを打ち切っていたのですが、ケータイでのテレビ録画をしようとしている自分がいる・・・・・・。
世間一般の方とは微妙にズレた感想になっているのですが、十分満足しております。
まあ、24回払いの割賦購入な訳ですから、無理矢理にでも満足しなければならないのでしょうけど。
一点だけ気になったのが、充電用の卓上ホルダーが同梱されてないトコロ。
いちいちカバーを外して端子に直接繋ぐのって、面倒な上に端子が痛み易いと思ってしまうのは自分だけなのでしょうか?
充電しようとした際に、カバー部分のメッキが剥がれているのを見つけて、軽くテンションダウン。
交換してもらおうかなと思ったのですが、初期不良でも修理扱いとされるので、大人しく泣き寝入り。
とりあえず、端子部分が壊れる前に卓上ホルダーをゲットしなければ、と。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月17日
プレイ日記6 〜クリア後の感想編〜
別に記事を分ける必要は無かったのですが・・・・・・。
記憶が薄れないうちに『WA5』のクリア後の感想を。
「『WILD ARMS XF』(以下 WAX)に繋げる為の布石かッ?」
エンディングを見終わってから、ふと気付きました。
ちらほらと意見が出ていたりするのですが、どうにもエンディングがイマイチ。
伏線を張り巡らせて行間を読ませるというタイプではなく、単純に描写不足の感が否めなかったり。
ストーリーの全体的な説明不足に加え、終盤での急展開。で、エンディングでの描写不足。
プレイ時間が短いなりにも、ある程度まとまっていた前作『WA4』と比べて、時間だけが無駄に長かったというような印象を受けてしまいましたね。
『WAX』の事前情報を全く入手していないので見当違いの内容かもしれませんが、
『WA5』内で『WAX』との連動企画がある事から、もしかしたらストーリーもリンクしているのかもしれないなって。
幻となった“Another code 〜”みたいな。
・・・ただ、シナリオを補完するという点は評価できるのですが、1つの作品を完結させずに後でフォローすればよいという姿勢はいかがなものかと。
さらには、最後まで見届ける為に、人によっては別ハードを購入しなければならないというのもどうかと。
まあ、全くの別作品であれば杞憂に終わるのですが......。
もしそうだとしたら、今度は「“10周年記念作品”なのに、消化不良気味の結末はどうなの?」という事になってしまうわけで。
う〜ん、どっちに転んでも微妙な結果になりそうです。
以下、ネタバレを含んだ感想を。
良かった点については、ファーストコンタクトの時とあまり変わらないので、気になった点を採り上げてみようかと。
<ストーリーに関して>
周知の通り、制作体制が新しくなりました。
その中で特に気になっていたのが、音楽とシナリオでした。悪くない印象の前者に比べて、後者については......。
・・・酷いという訳ではないのですよ。何というか、素材を上手く調理しきれていないという感じでしょうか。
印象的だったのは、レベッカの日記。
ストーリーの途中に、日記という形でレベッカの視点での描写が入るのですが、主人公ディーンへの想いをストレートに綴っているだけというのが残念でした。
自分だったら、「日記の本文はストーリーの進行具合。日記の終わりにポエムを載せて、そこでディーンへの想いを綴る」という形にしたら良かったんじゃないかなと思うんですよね。
元々がポエムノートだった事からも、ポエムを書いていた設定を残しておけますし。
読み返すことが出来るようにして、あらすじの確認を・・・って、テイルズシリーズみたいになるなぁ。
唐突に冒険が始まり、社会の闇の部分を知って、その問題解決に乗り出す。
そして、問題解決の糸口を掴んだかなというトコロでエンディング。
展開としてはありきたりな感じではあるのですが、随所での説明不足の為に何となく薄っぺらく感じてしまったのが痛い。
プレイヤーが「何故?」と思っているのに、仲間や登場キャラは妙に理解力があったり・・・・・・。
また、「覚悟」、「約束」、「トモダチ」、「種族の壁」などを連呼するので、段々それらの響きが安っぽく聞こえてきてしまったのも痛かったな。
初めてTVCMを観た時に「何か“テイルズシリーズ”みたいだ」と言ってしまいましたが、CMだけでなくメインテーマも被ってしまったのが何とも。
「種族間差別」はテイルズシリーズの十八番のテーマですし、ボイス挿入に関してもフルボイスに近付きつつある同シリーズとは比べ物にならないですし。
何か、FFシリーズを追いかけているようなテイルズシリーズを、さらにWAシリーズが追いかけているような構図になりつつあるんで、切なくなってしまうのですよ。
<パーティキャラに関して>
ディーン・レベッカ・アヴリルの三人に比べて、グレッグ・キャロル・チャックとの接点の少なさが、“仲間”としての一体感を感じられなかったのが痛かったです。
何となく一緒に冒険しているような感じでストーリーが進行し、エンディングでは全くスポットを当てられない始末。
正直、メインの三人に絞った方が、内容が締まったんじゃないかと思いましたね。
後述しますが、戦闘における個性も大差なかったので、尚更そのように思ってしまう訳で。
<戦闘時の能力に関して>
「オリジナル」なのに、“キャラ固有の能力”では無く、“オリジナルミーディアムの能力”に成り下がっていたのが残念でした。
ミーディアムが無ければ普通の人。ソーディアンの無いソーディアンマスター。最強はジョニー・シデンみたいな。
加えて、戦士系とか魔術師系とかを好きなように育てられるという自由度が、逆に個性の無さを増長してしまった感じですね。
上記の育成方法の関係から、パラメータで格差をつけるのは厳しいのは分かるので、やはり固有の能力が欲しかったです。
自分としては、所有ARMによって差別化を図るとか考えられたんですけど。
例えば、レベッカは飛行系に強く、アヴリルは魔法生物系、グレッグはゴーレム系に与えるダメージが増すとか。
で、もう少しパーティチェンジのテンポを良くすれば・・・って、FF10みたいだ。
若しくは、グッズ的なポジションの「○○バレット」を戦闘中でも使えるようにするとか。
例えば、ファイアバレットの場合は、炎属性付加や火のレイポイントへの変更、HEXからの強制立ち退き(アイソレイトの効果)とか。
これなら、ディーンだけに各種バレットを使用させるのではなく、過去の作品のようにキャラごとに固有のバレット(グッズ)として設定するのも面白くなると思うのですよ。
レベッカはファイア、アヴリルはフリーズ、グレッグはパワーポイント、キャロルがアンカーフック、みたいに。
<総括>
前作からのパワーアップに関しては素直に喜べたものの、上記の通り、気になる点も多かった訳で。
ただ、気になる点を修正すると、他のゲームの二番煎じみたくなってしまうのが複雑なトコロ。
これだけ多くの作品が発表されている昨今では、完全にオリジナル作品というのも難しいと思うので、多少似ている部分があったとしても“WAならでは”の要素を確立して頂ければなと思う次第です。
投稿者 leotale : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月16日
プレイ日記5 〜今後の方針編〜
『WA5』をようやくクリアしました。
結構無理してプレイしたにも関わらず、クリアまで1ヶ月と少々。
正直、“攻略サイト”としてはかなり遅いペース。
以前の『WAF』の時にも感じていた事ですが、情報の鮮度も重要な要素の1つであり、特にRPGは発売直後の需要が大半を占める訳で......。
「どうせなら多くの人に見て貰いたい」という感情も当然ながら持っており、需要を踏まえての更新速度の遅さを指摘された時も、素直に受け容れられたんですよね。
・・・ただ、更新速度を優先させる余り、自身が楽しんでプレイするという感情が段々薄れていき、その結果クリアしたら一気に冷めてしまい、更新内容も半端な状態で中断。
『WAF』そのものは悪くない作品だったにも関わらず、自分の中ではあまり良い印象でなかったりしまして......。
まあ、そんなこんなで、今回は比較的自分のペースでプレイできたのは良かったのですが、“攻略サイト”としての存在意義について考えさせられました。
自分が実際に確認した内容だけを掲載しているので確実性は保証できるのですが、その分更新速度は遅くなってしまう訳で。
情報の確実性には目をつぶり、例え未確認情報であってもとりあえず掲載してしまう事を考えたのですが、それだったら何も自分が更新する必要性が無いと思ってしまいまして。
そこで考えたのが「WILD ARMS Wiki」だったのですが、思ったよりも成果が上がらず・・・・・・。
数少ない趣味の1つなので、攻略をしたいという気持ちはあるのですが、見てもらう事を前提にしない単なる自己満足というのもいかがなものかと。
てか、自己満足に全てを投げ出すくらいの“覚悟”が無いのですよ。・・・歳はとりたくないな。
それでも誰かが見てくれる事を期待して自分のペースで更新していくか、とりあえず掲示板だけを残しておくか、それとも全てを無に帰してしまうか・・・・・・。
・・・どうやら世代交代の時期が近付いてきているようです。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月12日
中立の存在
後々、面倒になる前に書いてしまう事にします。
先日に引き続き、今期スタートのアニメ感想を・・・。
『SHUFFLE! MEMORIES』 (日曜25:30〜)
・・・先日、見事に掲載を忘れました。
主人公の独り語り的ナレーションで始まったんですが、そのキャストの為からか、『涼宮ハルヒの憂鬱』と勘違いしてしまいましたよ。
第一話ではそんなナレーション付きで、登場キャラの紹介に終始していました。
前情報も無く、最初に大まかなキャラ紹介をして各話で掘り下げていくという展開かと思って期待したのですが、
単純に前作があっただけという事。
まあ、新規の視聴者に対するサービスという事なんでしょうが、
ぶ厚いマニュアルを渡されて「コレ、次の時までに目を通しておいてね」みたいな印象だったなぁ。
本編が始まった訳ではないので、次回もとりあえず様子見。
ただ、視聴を継続する予定の『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』と時間帯が被っているので、
最終的にはどちらかを打ち切ることになると思うのですが・・・・・・。
→ 視聴継続
『ProjectBLUE 地球SOS』 (火曜25:30〜)
「作品のタイトルと、原作者の小松崎茂氏の名前だけは聞いた事があるな」くらいの前知識。
秋期の『銀河鉄道物語〜』や『009-1』と同様の印象で、ストーリーとしてはやや古臭さが残るものの、綺麗な映像で仕上げているなと。
今期スタートの他作品が濃いモノが多いので、このような直球勝負の作品は心地良いのですが、視聴を継続するかどうかは迷うトコロ。
→ 他の作品との兼ね合いで視聴継続
『ひだまりスケッチ』 (木曜25:25〜)
・・・ようやく、か。(笑)
おそらく、今期スタートの作品ではイチオシかもしれません。
ほのぼの系というか、ゆったりとした感じの作品。
何故か『あずまんが大王』の匂いが感じ取れたと思ったら、原作が同様に4コマ漫画との事で。
4コマ漫画ならではの面白さが味わえないので、原作既読者の方とは微妙に感想が異なるかもしれませんが、
視聴者を選ぶ作品が多い中、ようやく安心して観られる作品がきたなと。
→ 視聴継続
『Venus Versus Virus』 (木曜25:55〜)
所謂“みえるひと”で、人ならざる存在を視る事ができ、それらを退治する“退治屋”を・・・って、本当に『みえるひと』のようだ。
とまあ、何処かで見たような設定の作品。画が綺麗なだけに、目新しさが無いのは残念。
上記『ひだまりスケッチ』の直後の番組なので、勢いで録画してみようかと。しばらくは様子見。
・・・それにしても、“写輪眼”や“六道輪廻”、“支配眼”だったりと、WJ作品だけでも色々出てくる。
眼帯の下には「特殊眼力」がデフォルトになってきているなぁ。
→ 視聴継続
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
独白
秋期アニメが最終回を迎えたのがつい先日の事だと思っていたら、もう冬期のアニメが始まっているんだよなぁ。
何か時間の経つのが早い気がする。
秋期アニメの感想を書こうと思っていたのですが、どうにも時間が無いので断念。
とりあえず、最終回を迎えた作品で良かったと思ったのは、
『あさっての方向。』 と 『乙女はお姉さまに恋してる』
かな。ツッコミ所もあるんですが、前述の通り時間が無いんで。
さて、今期スタートの作品を何本か観てみたのですが・・・・・・。
酷いのか濃すぎるのか、視聴者をふるいにかけているような作品が多い印象です。
空き時間の大部分を『WA5』にとられているんで、視聴を全て打ち切ってしまおうとも思ったのですが、
何か自分にとっての数少ない“引き出し”の1つに成りつつあるんで、いくつかの作品だけは頑張って視聴しようかなと。
以下、感想を。
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』 (日曜25:30〜)
アニメーションがしっかりしているなと思って観ていたら、「ユーフォーテーブル」の制作。
制作会社にも視線が向くようになった自分にガッカリしているのですが、どうにも第一話から複雑な心境。
と言いますのも、同社の前作品であった『COYOTE RAGTIME SHOW』も第一話は面白く、キャストもしっかりしていたのに、
ストーリーが段々とパワーダウンしていったというイメージが頭を過ぎってしまいまして......。
内容は、元気少女である主人公のドタバタした行動が、自然と周囲の人を惹き付けて・・・という感じ。
上記の通り、アニメーションがしっかりしていて、キャストも酷くはないので、しばらく様子見といったトコロでしょうか。
→ 視聴継続
『ひまわりっ!!』 (日曜25:30〜)
・・・あれ、再放送?
と思ったら、タイトルの“!”マークが2つ。これで“2”ってことか。
主人公役の棒読みっぷりに負けて、内容を語れるほど前作を観ていないのですが、何か微妙に上手くなっている事に驚きました。
と言っても、前作の知識が無い状態での視聴を続けたいとも思わないので、打ち切りですかな。
→ 視聴打ち切り
『マスター オブ エピック〜The Animation Age〜』 (日曜26:00〜)
・・・えっと、コメントに困るなぁ。
オンラインゲームをアニメ化したとの事ですが、「従来のストーリー展開を覆す、新感覚アニメバラエティ」にどうしてもついていけない。
面白さが全く伝わってこないというか・・・・・・。キャストが豪華なだけに、何とも切なくなってくる。
→ 視聴打ち切り
『京四郎と永遠の空』 (月曜25:30〜)
学ランを着ていたり刀を腰に差しているような、熱い“漢”が登場する作品かと思っていたんですよ。
オープニングから見事に裏切られましたね。
学園モノ・王子様・萌え・猫キャラ・特殊能力バトル・ロボット型のスタンド、等・・・・・・。
“詰め放題で○○円”みたいなアニメだ。
さらに、美形至上主義というか、“美形”だったら何をやっても許されるかのような設定にドン退き。
あと、個人的に独り語り的なナレーションが好きではない事が加わって、気持ちよく打ち切ることができました。
→ 視聴打ち切り
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月07日
やる気ゼロからのスタート
明けましておめでとうございます。
・・・って、新年最初にする挨拶は、多少時期外れでもコレになるんだよなぁ。
何事も無かったかのように始めるのも切ない気がするし、何かよい挨拶ってないものですかねぇ。
というか、新年早々やってしまいました。
何度か記事にした事もありましたが、毎年、仲間内で新年会みたいな事を行っているんですよ。
ですが、最近は一身上の都合で出席しない事が多くて・・・・・・。
で、今年も行うみたいで、「詳しい事は後で連絡する」と年末に言われていました。
正直、乗り気ではなかったのですが、上記の通り久しく出席していなかったので、顔を出そうかなと考えていたんですよ。
・・・連絡が来ねぇ。(笑?)
いや〜、“連絡する”と言われて連絡されないのは、ストレートに拒否されるよりもダメージが大きいな。
自分から連絡してまで行きたいとも思っていなかったので、そのままスルーしてしまったんですよ。
「あ〜あ、自業自得とはいえ、ついに仲間外れか」と。
それから数日後の話。
「予想外割」の申込期限が1月15日までという事で、機種変更に行こうと思ったのですよ。
余計なデータを消そうと、ちょっとケータイを使ってみたら、何故か動かない......。
ちょい待ち。いつからこの状態?
もしかして、“連絡してくれなかった”のではなく、“連絡がとれなかった”のか。
流石に使えないケータイに料金を払い続けるのは馬鹿らしいので、すぐに店頭に向かったのですが・・・・・・。
・・・何で、料金プランってあんなに複雑なんだ?
機種変更が目的なのに、料金プランが影響してきて意味不明な展開に。
現在契約している料金プランでは機種変更に3万円位かかってしまうのですが、別の料金プランにするとゼロ円になるみたいで。
ただし、2年以内に契約解除(別の機種に変更)すると、料金がかかってしまうとの事。
ところが、“ゼロ円”になる訳ではなく、月々の料金内に含まれるという話。
要するにリース契約みたいな感じですかね。
よく分からないけど、4年位放置していたので安く済むだろうと、適当に最新機種に変更しようとしたら・・・・・・。
品切れ中。
別の新機種に・・・と、これも品切れ中。
何か最新機種はほとんど品切れ状態で、すぐに変更できるのは型落ちモノばかりなんですよ。
2年間継続使用する事を考えると、型落ちモノにするのには抵抗がありまして。
さらにショックだったのは、新料金体系では最大が2年で、2年以上使用していても安くならないと。
結局、入荷したら連絡してもらえるとの事で、壊れたケータイをお持ち帰りぃ〜。嘘だっ!
・・・今年も嫌な年になりそう。