« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »
2007年04月27日
WILD ARMS XF 公式サイトオープン
『WILD ARMS XF』の公式サイトがオープンしましたッ!
詳細はそちらを御覧頂くとして、個人的な感想を。
正直、ちょっと怖いなと思っているのが二点。
まずは、ジャンルが「シミュレーションRPG」という点。
前々から「何かテイルズシリーズに似てきた」と書いてきましたが、
そのテイルズシリーズがかつて“携帯ゲーム”で“シミュレーションRPG”を発売して、見事にコケているんですよねぇ。
自分は結構好きだったのですが、「テイルズとは何の関係も無いじゃん?」と一気にワゴンセールとなったっけ。
ですから、今作もかなり心配。「WAとは何の関係もないじゃん?」って。
上記の事も影響するのですが、もう一点は売れ行きの事。
いやね、WA5なんですけど、いつの間にかベスト版価格になっていたんですよ。2980円。
真面目な話、WA4は仕方ないかなと思っていたので、ワゴンセールされていても特に驚かなかったのですが、WA5に関してはちょっと酷いんじゃないかなと。
ワゴンセールされているタイトルって、申し訳ないですけど、やはりどこか納得してしまうのですよ。
まあ、たまにお買い得って時もありますけど、大体はB級ゲームって感じですから。
WA5も素直にお買い得と考えればよいのでしょうが、それも微妙なので、どうにも複雑な心境だったり。
シリーズのファン離れが進んでいる中、新しいジャンルで勝負して大丈夫なのか心配なんですよね。
話は変わりまして・・・。
今回のテーマ曲を歌う、織田かおり氏。
ゲームの『ルミナスアーク』とアニメの『ツバサクロニクル』がすぐに思い浮かんだ自分を褒めてあげたい。
ただ、キャスト、声優さんが全く分からなかった......。申し訳ない。
最近のアニメ視聴の影響で詳しくなったかなと思っていたので、結構ショックだったり。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月25日
16%の消費税
低所得者ですよ〜。貧乏ですよ〜。
“そんなんじゃありませんのだ”と言い切れない日々の生活が痛い。
先日、所得絡みの話を書いたので、今回もそれに関連して・・・。
ニュースを見て回っていたら、“asahi.com”にて、
「消費税を16%に」 経済同友会、税制改革提言を発表
という記事を見かけました。
まあ、消費税率の引き上げという話は今に始まった事ではありませんが、段々現実味を帯びてきた感じがします。
それにしても“16%”って・・・、ねぇ?
身近なトコロからいくと、120円の缶ジュースは133円に、390円のコミックは452円に。
6800円のゲームソフトは7888円になったりする。
“16%”のうち“9%”は年金目的税という事で、用途が明らかになっているのは良いと思いますが、
平気で無駄遣いするような方々の手に渡る訳ですからね。どうなることやら。
また、消費税を上げる代わりに法人税を下げるとの事ですが、給料が上がらないと庶民は何の得もないんだよなぁ。
それに、一定の要件を満たすと還付する事で勤労意欲を高める効果があるって、絶対嘘だよ......。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月21日
玲央テイルの憂鬱 10
いやね、頑張れば年収1000万円超えってイケるもんかなと思っていたわけよ。
・・・遠いよなぁ。その尻尾すらも掴めそうにないよ。
そういえば、先日、「某芸人が万馬券を当てた」というニュースをやっていましたっけ。配当金は約800万円。
まあ、競馬なので一時所得で税金が課されるんですが、
一度くらいは一時所得が給与所得を上回るような状況で確定申告してみたいもんです。
上記の記事中にて“税金で半分くらいもっていかれる”なんてありましたけど、
低所得者の場合はそんなに盗られないですからねぇ。
てか、税金がかからない事を喜ぶトコロなのか、所得格差を悲しむトコロなのか・・・・・・。
正直、芸能人やスポーツ選手がいなくても何の影響も受けないにも拘らず、圧倒的な格差はなんだろうなと思ってしまう訳で。
昔は冒頭に示したとおり、“頑張れば〜”と思っていたのですが、最近は段々どうでもよくなってきたり・・・・・・。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月19日
努力と効果
選挙カーのスピーカー音が何とも耳障りである。
自分には関係無いのだから、別の場所でやってくれ。・・・とも言い切れないのが痛い。
権利行使の実態はともかく、選挙権を有している以上、自分たちが選出しているという事になってしまう訳ですから。
さらには、法律や条例による縛りや税金の強制搾取など、強引なまでの影響力があるので、無関係とは言っていられない状況で。
ただ、いつもの事ながら、候補者がよく分からないのですよ。
“よく分からない候補者を選出する”なんて無責任な事はしたくないので、投票には行かない事が多く・・・。
何か“とりあえず投票だけはする”というのは、どうも偽善的に思えてしまいまして。
しかしながら・・・、確かケイズだったかな。
「白票を出して、“ろくな候補者がいないから選べない”という事をアピールすべき。ただ棄権するだけはカッコ悪い。」
との話に心を動かされて、考えを改めましたね。(「おいおい、口だけじゃないの?」というツッコミ無しの素直な気持ちで)
・・・と、考えこそ改まったものの、わざわざ白票を出しに投票所に行くのも面倒なので、実践できていなかったり。
話を戻して、選挙カーに関して。
そもそも、よく分からない候補者が、音量を上げて名前を連呼するだけというのが不快の原因なんですよね。
「頑張ります!」 ・・・ほどほどにしてくれ。
「お騒がせして申し訳ありません」 ・・・まったくだ。
「宜しくお願いします!」 ・・・音量を下げて下さい、宜しくお願いします。
いちいちツッコミを入れるのも不快になってきたよ。
しかし、冷静に考えると、“名前を連呼する”手法が最も無難である事に気付かされる。
たまに本人が出てきて、政策(テーマ)を語り始めるのですが、聞く気が無い時などは全く頭に入ってこない。
結構良い事を言っていたとしても、「で、今の誰だったの?」という事になればどうしようもない訳で。
逆に変な事を言ってしまえば、一気に求心力が低下する事態にも。
やはり名前だけにしておくのがよいのかな。
実際の投票においても、名前だけを頼りに投票しなければなりませんからね。
ですから、“名前の連呼”によって必要最小限の情報を刷り込ませるのは、確かに効果的ではあるなと。
そんな不快である中、テクニックとして面白いなと思ったのがいくつか。
まず、「ご声援ありがとうございます!」というコメント。
声援している様子も無く実際に誰もしていなくても、このコメントがあると、「人気のある候補者なのかな?」と錯覚してしまう。
例えば、候補者Aがこのコメントを加えて通り過ぎた後、候補者Bがコメント無しで通り過ぎると、
明らかに候補者Bには人気が無いような印象を与えてしまうのが何とも面白かったり。
だからといって、各候補者が通り過ぎる度にこのコメントが付くと、「どれだけ八方美人な有権者だよ?」と思ってしまうのですが。
あと、制限時間ギリギリでの選挙カー攻撃ですかね。
辺りも暗くなり、ようやく一段落と思った瞬間、大音量での連呼が開始。
「・・・ったく、○○さんよ〜。今何時だと思っているんだよ」と時計を見ると、期限である20時の3分前。
更なる不快感を覚えつつも、とりあえずの決まり事は守っているので、諦めるしかなく・・・・・・。
時間帯からか周囲が静かなのでよく聞こえるし、名前を覚えさせる事もできて、戦略的には大成功。
・・・まあ、それが良い結果に結びつくかどうかは別として......。
他にも色々ツッコみたいトコロはあるのですが、長くなってきたのでこの辺で。
とりあえず、早くこの原始的な選挙が終わらないものかと。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月17日
2007年度春期 視聴予定作品5
改めて数え直すと、時間帯重複により視聴継続が際どいモノを含めて、14〜15作品。
膨大な作品数の割には、無難な数に落ち着いてしまいました。
何か、視聴を“継続する”作品よりも、視聴を“打ち切る”作品を選んでいた感じでしたからね。仕方ないのかな。
『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』 (木曜25:55〜)
『天保異聞妖奇士』の打ち切りにより気合いを入れざるを得なくなったのか、こちらに集中する為に打ち切ったのかは分かりませんが、
とにかく強い意気込みが感じられる作品となっております。
サスペンス調の世界観での能力者バトル。個人的には好きな部類です。
初回から前編後編の二話構成にするのは大胆に思えましたが、
どうやら今後もこの構成で進んでいくようで、テンポとしてもまあ悪くないのではと。
気になったのは、能力の使用に伴う対価の部分ですかな。
正直、もう少し能力との関連性を持たせても良かったのではないかと思いました。
後払いの上に意味の無い行動だったりするので、対価の支払いの描写が蛇足のように感じてしまうのですよ。
まあ、それ以外は特に問題も無いので、視聴は継続していこうかと。
『ロミオ×ジュリエット』 (木曜26:40〜)
あ〜、悪かったよ。
正直、タイトルだけで視聴を打ち切る気マンマンでしたよ。
で、実際に視聴してみると、・・・今期イチオシかもしれないなと。
シェークスピアの『ロミオとジュリエット』とそのままアニメ化したのでなく、
ファンタジー要素を組み込んでいるのですが、これがまた上手い。
『ロミオとジュリエット』のタイトル自体はよく耳にするのですが、よくよく考えると内容はあまり詳しくなかったり。
その辺りの事からも、視聴は続けていこうかなと。
まあ、シリーズ構成に吉田玲子氏の名前があることから、ジュリエット視点の展開というのは許容の範囲内という事で。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
2007年度春期 視聴予定作品4
あ〜、寒い。身も心も、何か全てにおいて。
とりあえず、感想を書いてしまおう。
『魔法少女リリカルなのはStrikerS』 (木曜25:00〜)
まあ、前々から散々騒いでいたので視聴は確実にしますわな。
どうも魔法モノ特に魔法バトルモノは自分のツボ(属性?)らしく、それだけで視聴確定という点はご了承頂ければと。
前シリーズ(〜A's)・前々シリーズ(無印)から10年後の世界が舞台。
「〜A's」の最終回にて一気に6年経過させた英断には驚いたものでしたが、そこからさらに4年後という事に・・・・・・。
「もはや、魔法“少女”じゃないじゃん?」と聞き飽きたツッコミはスルーという事で。
特殊属性がある訳でもないし、魔法要素が失われた訳でもないので、この舞台設定には特に問題はありません。
ただ、実年齢を詐称しているかのような言動で、そのギャップを楽しむ事が出来なくなったのは残念かな。
内容はと言いますと、部隊編成という都合上仕方がないのかもしれませんが、とにかく登場キャラが多い。
二期に渡っての放送とはいえ、「もうちょっと減らしても良かったのでは?」と思ってしまいましたね。
で、その味方キャラの多さに加え、歴代シリーズの登場キャラを神格化しているものですから、壮大なデフレバトル展開になりそう。
新人を護りながらとか、体調が万全じゃないからといった形での能力の制限。
まあ、“Sランク”をさらに超える敵の出現といったインフレバトル展開よりはマシかもしれませんけど・・・・・・。
とりあえず、上記の通り二期に渡っての放送なので、のんびり視聴を続けていこうかと。
『おおきく振りかぶって』 (木曜25:25〜)
冷静に考えてみると、今放送されているスポーツアニメって少ないですよね。
同じ野球がテーマの『MAJOR』と、アメフトの『アイシールド21』だけかな、もしかして。
高校野球が舞台とありきたりではありますが、卑屈すぎる投手の主人公という部分が面白い。
数少ないスポーツアニメで、キャストや作画もしっかりしているし視聴継続。
・・・のはずなのですが、何のシャレだよ。25時“25分”開始って。
上述したように、『〜なのは』の視聴が確定しているもので、見事に5分間だけ被る事になるという・・・・・・。
毎回、最初の5分を削って録画するのもイヤなので、泣く泣く視聴を諦める事になりそう。
“野球をテーマとした作品”というのなら、マガジンで連載されている『ダイヤのA』が面白いので我慢できそうですが、
“良質のスポーツアニメ”をみすみす手放してしまうのは痛いなぁ。
『風のスティグマ』 (木曜25:30〜)
“灼眼〜”、“〜契約者”、“四大属性の能力”、“ツンデレ”、“ダークヒーロー”と、何だか色々詰め込んだような作品。
悪くはないのですが、特に目新しい部分がある訳でもなく・・・・・・。
ただ、こちらは25時“30分”開始なんですよ。
上記『おおふり』が無理そうなので、こちらを視聴(録画)することになりそうかな。
『怪物王女』 (木曜25:55〜)
「いきなり姫!?」
何か、WJの『重機人間ユンボル』を思い出しました。・・・う〜ん、それだけか?
無駄に命を落として、新しい生命をもらう描写は『武装錬金』みたいだったし、作画も微妙な感じだったし。
まあ、キャストがしっかりしているのと、好みはあれどEDが強烈だという位か。
5分のタイムラグがあるので、上記『風のスティグマ』との選択視聴。
・・・こちらを打ち切る可能性が濃厚かと。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月15日
2007年度春期 視聴予定作品3
前フリは飛ばして、水曜深夜に放送される作品を・・・。
『sola』 (水曜25:30〜)
タイトルロゴのデザインから、『ARIA』シリーズの続編と勝手に期待して、見事に滑る。
その後、七尾奈留氏の名前を見て『Canvas2』を思い出し、「あ〜、PCゲーが原作か・・・」と。
(実際は、PCゲームが原作ではありませんが)
とまあ、この辺りの情報修正がスムーズになりつつある自分には切なくなってくる。
そのうち、ストーリー原案の久弥直樹氏にも反応するようになるんだろうなぁ......。
初回という事で、メインキャラの登場と簡単なキャラ設定の紹介程度で終了。
拒絶反応がある訳でも無く、同じ時間枠の『ながされて藍蘭島』よりはこちらを観るかな、という事で視聴継続。
・・・あ、両方とも視聴を打ち切るという選択肢があったのを、今になって気付いたり。(笑)
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』 (水曜26:00〜)
友人がアーケード版をプレイしていたので、名前くらいは知っている程度の知識。
え、“アイドル”って、ロボットのパイロットの事だったんですかい?
・・・いや、ロボ要素は必要ないのでは......。
正直、かなりの違和感を覚えたので少し調べてみると、
やはり原作は、一般的なアイドルを育成するゲームのようで。
公式サイトによると、“設定やストーリーを大胆にアレンジし、ひと味もふた味も変えたアニメオリジナル企画”らしいのですが......。
上記の通り、原作を知らない為にキャストの変更等は気にならないとしても、明らかに浮いているロボ要素が何とも......。
前にも書きましたが、今期は作品数が多い上にロボアニメの割合が大きいので少し悩んだのですが、
大手の「サンライズ」という事もあり、作画や音楽はしっかりしているので、しばらくは様子見で。
・・・それにしても、ヴァンゲリのミサトさん(?)だったり、登場キャラが何処かで見たようなものばかりのような......。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月14日
2007年度春期 視聴予定作品2
前回、「時間帯が被りまくる〜」などと書きましたが、
深夜扱いでの、火曜〜木曜の放送スケジュールが極悪過ぎる。
曜日を分散させる(土曜日深夜はスカスカ)など、もう少し何とかならなかったのか。
・・・もしや、DVDレコーダーのダブルチューナーは基本として考えられているのかッ!?
『キスダム -ENGAGE planet-』 (火曜25:00〜)
タイトルから恋愛系のストーリーかと勘違い。シリアスなロボ(?)アニメだったので驚きました。
テンポのよいストーリー展開は心地良いのですが、テンポが良すぎるというか、スピード感が溢れすぎるというか、
舞台背景などの説明が無いまま駆け抜ける為に、視聴者は置いていかれ気味。
また、敵となるのが大量の蟲だったり変異生物だったりするので、この辺りの耐性が無いと結構厳しいかも。
ただでさえ今期は作品数が多い上にロボアニメの占める割合が大きいので、視聴を続けるか悩んだのですが、
とりあえずしばらくは様子を見ようかなと。
OP曲のボーカルをドコかで聴いたことがあるなと思っていたら、「II MIX Δ DELTA」と。
あ〜、「TWO-MIX」の事か。懐かしいな。てっきり解・・・じゃなくて充電中だとばかり。
『ひとひら』 (火曜25:30〜)
極度のあがり症である女主人公が演劇研究会にスカウトされ、最も向いていないと思われる「役者として舞台に立つ」という状況になってしまう。
「演劇部」と「演劇研究会」との対立の背景、演劇研究会のエースが致命的な事情を抱えていたり・・・・・・。
序盤なのでまだ明らかにされていない事が多いようで。
何処かで聞いた事があるような作品設定だったり、全体的に地味な感じだったりするのですが、決して悪くはないのではと。
放送時間による録画の都合上、『クレイモア』とおそらく『DEATH NOTE -デスノート-』の視聴を打ち切る事になりそう。
ですから、無条件でこちらの作品と上記『キスダム』の視聴を続ける事になるんだろうなと。
『Over Drive』 (火曜25:30〜)
前期の『武装錬金』のような感じがするのですが、製作会社が同じなので仕方が無いとして・・・・・・。
マガジン作品のアニメ化にしては・・・というのは失礼かもしれませんが、結構頑張っているのではないかと。
ただ、問題なのは原作の方かな。
ロードレースがテーマという事で、目新しさもあって連載開始時は面白かったのですが、
段々とレース展開を無視して、登場人物の過去話に終始するようになり・・・・・・。
しかも、メインキャラだけでなくライバルキャラの過去話も挟むので、テンポは非常に悪い。
自分はロードレースについて詳しくないので、専門用語の間違いは気にしないとしても、
上記のテンポの悪さや強引な後付設定などで、あまり面白くなくなってきているんだよなぁ。
今のところ『ひとひら』と平行して視聴していますが、おそらく視聴打ち切りになるかと思います。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月13日
2007年度春期 視聴予定作品1
あ〜、時間がねぇ。
路上で“ハレ晴レダンス”を踊ってる場合じゃなかったな。(大嘘)
てか、今期開始の作品が多すぎるよ。
しかも、時間帯が被りまくるものだから、全てに目を通すのは至難の業。
それでも、頑張って全てを観た自分を褒めてあげたい。
視聴を打ち切った作品の感想まで書いている余裕がないので、視聴継続の作品のみの感想を。
・・・あ、ちょっと嘘を書きました。夕方&土日の朝アニメは全く観てないです。
『らき☆すた』 (日曜25:30〜)
前期の『ひだまりスケッチ』等と同様、こういったゆる〜い作品は嫌いじゃないんですよね。
まあ、同じ期に同様の作品が無いという事が前提なのですが・・・・・・。
それにしても、流石は京都アニメーション(京アニ)というべきか、OPの気合いの入り方は凄かった。
本編は別に京アニでなくともという感じでしたが、話題性は十分だよな。
同じ話題性でも、「富士山」とは大違いだ。(笑)
『ヒロイック・エイジ』 (日曜25:30〜)
『蒼穹のファフナー』のメインスタッフが集結といった感じなのですが、自分は同作品をあまり知らないのでスルーさせて頂くとして・・・・・・。
主人公とヒロインの声(演技力)がちょっと気になったものの、全体的にはよく出来ているのではないかと。
ただ、平井久司氏によるキャラデザのSF(ロボ?)アニメ。これだけで微妙なテンションになるのは何故だろう・・・?
何かの作品に似ている気がしなくもないのですが、視聴を打ち切る要素という程でもなく・・・・・・。
上記の『らき☆すた』と放送時間が被っているので、どうしようか悩んでおります。
『瀬戸の花嫁』 (日曜26:00〜)
第一話アバンタイトルにて。溺れる主人公、そしてそれを助ける人魚。
その後、OPが流れ始め、明らかに“道を極めた”方々と一緒にエアギター。
それから、“瀬戸”の“花嫁”というタイトル。
「ああ、瀬戸内が舞台、人魚の花嫁で身内が任侠の世界の人々なのかな」
と、誰もが予想できる展開をそのまま持ってきたのは、ある意味賞賛に値します。
・・・突っ込んだら負けなんだろうな。(笑)
基本はドタバタギャグなのですが、テンションが高いのが当人達より互いの両親という部分が斬新。
ヒロインの瀬戸内弁に少々違和感がありますが、そのうち慣れるのだろうか。
若干滑り気味のハイテンションなんですけど、頑張って視聴を続けてもよいのかなと。
『エル・カザド』 (月曜25:30〜)
「ミオ先生! 眼鏡もかけずに!?」
・・・申し訳ない。本気で『ラルΩグラド』と勘違いしておりました。
WJ誌上での宣伝がなかったよなと思いつつ、第一話を見ました。
いや〜、WA5のレベッカが出てきた時は驚きましたよ。
荒野が舞台で拳銃をもった女主人公。デザインも似ていた事から、上記の勘違いもあり、最初はパロディアニメかと・・・・・・。
キャストが伊藤静氏(WA5ではアヴリル役)ではなく、水樹奈々氏だったらネタとして面白かったんだけどなぁ。
ストーリーとしては可もなく不可もなくといったトコロでしょうか。
ただ、「荒野を駆ける女渡り鳥」で、どうしてもWAをイメージしてしまう。慣れるまでの辛抱か。
とりあえず、視聴は継続していくという事で。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月12日
忘れられた子機
実は、昨日の追記で書いたのですが、長くなったのでエントリーを分ける事にしました。
購入した『WHR-AMG54/P』の使用後の感想を・・・。
同じBUFFALO製からの買換えだったのですが、真っ先に目についたのはデザインでしょうね。
昔の白い丸っこいタイプと比べると、大分スマートになった感じです。
また、どのランプが点灯しているのか分からないという酷い仕様も改善されており、特に外見には不満はないかと。
あとは、無線接続ツール「クライアントマネージャー」のバージョンアップでしょうかね。
“〜2”が酷すぎた事もあったのですが、“〜3”になって大分使い易くなりました。
まあ、気になる個所が無いという訳ではないのですが、ファームウェアの改善を含め、昔よりも使い易くなったのは嬉しいです。
で、最も気になっていた通信速度に関して。
・・・驚きましたね。一気に5〜8Mbps程上昇しましたよ。こんなに変わるもんなんだ。
その後スピード狂になってしまって、RWINやMTUの調整を始めてしまったのですが、話が逸れてしまうので。
『WHR-AMG54/P』に話を戻して。
セキュリティに関しては、BUFFALO製品のウリである「AOSS」によって簡単に行えるので、初心者でも大丈夫。
ただし、マニュアルが貧弱なので、少し面倒な設定をする際にハマってしまう可能性があるのが欠点かな。
自分の場合、ブリッジ接続で少々ハマってしまいました。
最初から手動で設定すれば良かったのですが、折角だから「動作モード切替スイッチ」を使ってみようと考えたのが失敗。
基本的にスイッチを切り替えるだけでブリッジ接続になるのですが、設定を反映する為には、ルータではなく何故かパソコンを再起動させなければならないという・・・・・・。
さらに、このスイッチの切り替えにより、強引にルータのIPアドレスが“192.168.11.100”に書き換えられる為、軽く泣きそうに。
自身の環境と上記IPとはネットワーク部が異なるので、PC側のIPを変更しなければならなくなったり、
IPの書き換えはされているのに、ブリッジ接続の反映はされていない(DHCPがオンのまま)なので、二重ルータ状態になったりと、本当に良い勉強になりましたよ。
いや〜、コマンドプロンプト様様って感じ。
また、噂によると、無線LAN内臓パソコンの設定もかなり面倒だとか。
WEBサイト上のQ&Aにて説明がされているのですが、
WEBサイトを見る(インターネットに接続する)為の設定をしているのだから本末転倒だよなぁ。
子機とのセットであるのに、子機だけ「フレームバーストEX」に対応していなかったり、
細かい部分を見ていくと結構不満が出てくるかも。
ちなみに通信速度は・・・。
「Studio Radish」の“東京 〜TOKYO WebARENA 〜”で測定しました。(何となく正確な感じがしたので)
無線LAN・セキュリティ(ノートン)有り・RWIN:131070・MTU:1454において、
下り : 22〜23Mbps
上り : 8〜10Mbps
となりました。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月11日
つっぱしる大人
数日前、おバカな理由から、「上野〜秋葉原」を徒歩で往復してしまいました。
それから秋葉原の店を巡り、その後、途中下車の旅を・・・・・・。
普段なら許容範囲の移動距離だったのですが、履き慣れていない靴だった為に、まだ身体の節々が痛かったり。
筋肉痛が数日続くと、「・・・歳だなぁ」と感じさせられてしまうのが何とも。
目的は、先日採り上げた無線ルータ。
パソコン関連の品物を探す時、要するに目的がある時の秋葉原巡りは面白い。
調子に乗って店という店を覗いて来たのですが、
周辺機器、特に大手メーカーのモノだったりすると、近所の小売店とあまり価格差が無く・・・・・・。
次第に本来の目的を忘れ、自作パソコンの構想を・・・と、手を広げてしまうと収拾が付かなくなるので、大体の相場を把握して秋葉原を後にしました。
実は、事前に大手量販店のサイトをチェックしていて、直接店舗で確認してみようかと思っていたのもあった訳で。
自分が気になったのは、
BUFFALO製 『WHR-AMG54/P』
NEC製 『PA-WR6650S/SC』
の2つ。
上位機種を見ると、もっと気になるのもあったのですが、無線ルータしかも無線アンテナ目的の為に2〜3万円の出費は躊躇われたので、これらの機種に絞りました。
前者は10800円、後者は11800円と価格差はほとんどなく、機能的にも大差ありません。
ただ、前者のBUFFALO製品は、ビックカメラだけで何故か大幅値下げされていたのですよ。
期間限定特価(かもしれない)に加えて使い慣れた会社の製品という事で、こちらの機種に決めてしまいました。
10800円のポイント18% サービス。ポイントを考慮して、実質的に9000円位での購入。満足かなと。
・・・まあ、冒頭での大冒険は不必要であり、「時は金なり」という事を考えると、むしろ損失が発生しそうですが、
適度な運動は必要だよねと筋肉痛の身体に言い聞かせております。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
なかされて、天国!?
ついに光ブロードバンドを導入いたしました。
「光、OK?」(FLET'S 光)というやつだ。
以前、色々とアドバイスを頂いた事もあってか、導入まではスムーズでした。
まあ、工事の関係から、先月完了予定が今月にずれ込んでしまったのですが。
さて、接続チェックという事で、まずは有線で試してみることに・・・・・・。
め、メチャクチャ速いじゃないか。
パソコンの前でつい拍手をしてしまいましたよ。(笑)
軽めのサイトの閲覧程度なら大差ないのですが、画像や動画・Flashなどのダウンロードの場合は圧倒的。
重いサイトという事で、真っ先に“スクエニ”(→ スクウェア・エニックス)を思い付く自分もどうかと思いましたが・・・・・・。
そちらのサイトを含め、Flashがメインのサイトには泣かされ続けてきましたからねぇ。感慨も一入ですよ。
で、今度は無線の設定を始めました。
NTTよりレンタルした、ルータと一体型の回線終端装置「PR200-NE」(以下光ルータ)。
この光ルータには無線用のカードスロットがついているのですが、他社製のLANカードは使えないとの情報があったので、とりあえず1枚だけレンタルしておいたのです。
まずは、これらレンタルのモノだけで無線環境を構築・・・・・・できねぇ。
PC側には手持ちのLANカードを挿したのですが、古い型という事もあり、設定が上手くいかないのでとりあえず保留。
仕方が無いので、手持ちの無線ルータをブリッジ接続して試してみることに。
・・・何故か、こちらも上手くいかない。
諦めて有線にする事も考えたのですが、やはり部屋を横断するLANケーブルは鬱陶しく......。
試行錯誤を繰り返し、ついに成功。後者のブリッジ接続。
いや〜、光ルータのLANポートと無線ルータのWANポートを接続していましたよ。
何か「ブリッジ接続」と「ルーティング機能の無効化」を混同していたみたいで。
ただ、手持ちの無線ルータのスペックが低い(実効スループットが23Mbps)もので、買換えを検討しなければならない事に。
ルータの性能比較をした事が無いので、変化があるのか疑問ではあるのですが、良い機会なので試してみようかなと。
最後に下りの速度に関して。
色々なスピードチェックサイトで速度測定をしてみたところ、
有線 : 50〜60Mbps
無線 : 4〜8Mbps
無線はともかく、有線は悪くないと思うんですが、どうなんでしょうかねぇ?
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月05日
filmscope 2007 (申し込み)
ガーネットクロウのファンクラブイベント「filmscope 2007 〜7周年だよ、全員集合!〜」の申込用紙が届きました。
ガネクロ絡みのイベントは、ほぼケイズと一緒に行っており、チケットなどの申し込みは交互に行っているんですよ。
で、今回は自分が申し込みをする番だな、なんて思っていたら・・・・・・。
「同伴者枠では割高になる」との事で。
いえね、ファンクラブイベントなんで、会員でない同伴者が割高になるというなら分かるのですが、同じ会員を同伴しても割高になるとはどういう事だよ。
さらに問題なのは、会場と日時。
会場は兵庫と東京のみ。
日時は東京の方が7月7日(って、“7”揃えにしたのか。書いてて気付いた・・・)の土曜日。
正直、兵庫まで飛ぶ気合いは無いですし、個人的に土日が都合が悪いというのもあり・・・・・・。
同伴者のみの入場ができないという事からも、個々で申し込んだ方が良いのではないかと思ってしまったよ。
まあ、東日本の住人は東京会場に集中するでしょうから、
抽選にもれる場合を考えて、それぞれ同伴者分を合わせて申し込むのが理想なんでしょうけど、そこまでしようとも思わなくなってしまった自分がいたり・・・・・・。
何だかんだで、ベストアルバムの限定ライブの抽選にもれたのを引きずっているんだよなぁ。
それにしても、今回の7周年イベント。
先日アルバムを購入したと記事にした水樹奈々さんも同様のイベントをするみたいだし・・・・・・。
どうも入ってくるイベント情報が重なる傾向にあるんですよね。
WAの10周年についても、直前にテイルズの10周年をやっていたし、映画版のコナンも10周年だったし。
あまり手を広げているわけではないのに、次々と似たような企画を持ってこられると、安っぽくみえてしまってどうにも......。
投稿者 leotale : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月04日
む、無茶です・・・
眼鏡が限界突破してしまったので、買いに行ってきました。
レンズは傷だらけ、フレームのメッキが剥げていたりと、冷静に考えるとかなり恥ずかしい状況だったんですよね。
ただ、何度か書いていますが、メガネショップに行くのは正直気が重かったり。
費用がかさむ事も理由の1つですが、それ以上に視力検査がトラウマになっていて・・・・・・。
とは言え、眼鏡を外すと目が“3”になるレベル(?)くらいの悪さであるので、仕方なく行ってきたんです。
メガネショップはガラガラのイメージがあったのですが、意外と人の入りがあった事に驚きました。
店員が他の客の対応をしていたので、好都合とばかりにのんびりフレームを見ていたのですが、すぐにこちらにロックオン。
「いらっしゃいませ。ごゆっくり御覧下さい。」と。
・・・まあ、ぴったりマークをされない方がゆっくり御覧できるんだが・・・とも言えず、そのまましばらく眺めておりました。
しかしながら、フレームの種類が膨大である事、また自分の場合はレンズに合わせてフレームを選ぶ必要がある事から、仕方なく店員に頼る事にしました。
上記の通り、非常に目が悪いので、レンズも厚く、所謂“牛乳ビンの底”というヤツで。
したがって、細いフレームや縁無しフレームでは、厚みが目立ってしまうのであまり適さないのですよ。
その辺りの話を店員にした所、「最近は大分レンズが薄くなってきているので、大丈夫かもしれませんよ」と。
で、今かけている眼鏡の度数を調べてもらうと、確かにギリギリだけど何とかなるレベルとの事で。
フレーム選びとしては、厚みが出ないようにする為、横幅が小さい方が良いとのアドバイス。
そんなこんなで色々探してみたのですが・・・・・・。
何ででしょうね。服とかでも同様の事が言えるのですが、選ぶのは現状とあまり変化が無いモノばかりで。
並べてみると一目瞭然で、「あれ、みんな同じタイプじゃん?」と。(笑)
段々と面倒になってきて、店員に適当に見繕ってもらう事に。・・・まあ、コレが失敗だったんですが。
トラウマの視力検査も何とか終わり、いざ注文へ・・・って時にビックリ。
内訳として、レンズ代が2万円というのは納得なんですよ。
大体いつも、3〜4万円くらいかかるので、セール中という事もあり大分安かったなと。
ところが、フレーム代に2万というのは予想外。
レンズ代を抑えられたのでが安く済むかなと思っていたら、合計4万円少々といつも通りの感じで。
一瞬、もう少し安いフレームに変えようとも考えたのですが、付き合いの長いものをケチっても仕方ないかなと。
「ブランド物」って名称先行の感じがあったのですが、何だかんだで良い仕事しているなと思いましたね。
今回のフレームの場合も、自分が良いなと思ったものは大体が「ブランド物」でしたから。
ただね、自己顕示目的じゃないんで、有名無名は関係なかったんですが。
まあ、“良いデザインは売れる”、故に“ブランド”とされるのでしょうが。
多少痛い出費ではありましたが、出来上がる来週まで楽しみに待つとしますか。
投稿者 leotale : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月01日
2006年度冬期 総評5
『コードギアス 反逆のルルーシュ』
秋に続編が放送されるようなので、今回は簡単に。
続編の制作をするという告知をしているので、「いつでも続編が作れるように中途半端に終わらせる」よりは余程良いと思います。
まあ、「総集編を挟んだ為にズレてしまった2話分を夏に放送するというのはどうなの?」とは思いましたけど。
心配なのは、色々手を広げすぎてしまっている感がある為、はたして収拾する事が出来るのかと。
『天保異聞 妖奇士』
正直あまり良い評価をしていなかったので、打ち切りが決定しても、「まあ仕方がないのかな・・・」と思っていました。
・・・ただ、遅すぎた。遅すぎたんだよ......。
何かね、打ち切りが決定してから急に面白くなったんですよ。
以前にも書きましたが、1話完結のテンポの良い展開の方が楽しめる。
また、所謂“戦隊物”のような活躍を期待していたので、
「各人の漢神を引き出して、固有の武器又は特殊能力を身につけると面白いのでは?」
なんて思っていたら、最終話で見事実現。
ケツアルコアトルとフュージョンした主人公の戦いを見せられるより、余程よかったです。
さらに最終話では、史実を絡めたストーリー展開・妖夷絡みの事件を解決する組織への明確な変貌・・・と最後にして初めて次回を楽しみに感じてしまいました。
40直前の男性が10代の少女に膝をついて謝罪するようなアニメはこの作品くらいだよなぁ。
急に切なさが込み上げてきました。・・・遅すぎなんだよ。