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2007年05月31日
ひきこもり 〜今だけは〜
“はしか”に感染しました。
「おいおい、今更かよっ?」と自身にツッコミを入れるのも辛いほど、体調が悪い。
流行には興味がないくせに、時にこういった流行には敏感に反応するのが困りもの。
自分は大丈夫だと思っていたんですけどねぇ。密室での感染力を甘くみていましたよ。
「泣きっ面に蜂」とか「弱り目に祟り目」といった諺は、自分の為にあるのかもしれません。
ツイていない時の追い討ちのかけられ方には定評があるのですが、今回も酷かった。
フラフラの身体で犬の散歩に出掛けたら、散歩コースの丁度半分辺りの地点で急にどしゃ降り。
体調が悪い時に二日連続で雨の散歩。・・・流石に限界。
色々予定があるんで、体調を崩している場合じゃないのになぁ。本当にツイてない......。
投稿者 leotale : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
ゲーノージンの結婚披露宴
日テレだったかな?
某ゲーノージンの結婚披露宴の模様を放送しておりました。
バラエティ番組の企画かと思ったら、わざわざ放送枠を空けて完全生中継している事を知ってゲンナリ。
「こんなの誰が見るんだ?」と思っていたら、知り合いが見ていたという話を聞いてドン引き。
てか、私事の為に他人(公共の電波)を使うなよ......。
といっても、興味ある人間もいるわけだし、何とも微妙な感じだよなぁ。
彼らにあまり興味の無い自分としては、「こんなに大騒ぎする程の有名人だったっけ?」と思ってしまうのですが、
参加者の数だったり、かかった費用だったり、とりあえず自分のような凡人レベルではないのだなと思い知らされてしまう訳です。
まあ、他人の幸せを素直に喜べないという、自身の性格上の問題はあるのですが、
こんな観ていて面白くない私事ネタを2時間半も放送するより、何か他に放送するモノはないのかと。
投稿者 leotale : 22:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月28日
訃報
インターネットでサイトを周っていたら、
「松岡農相自殺」
というニュースが入ってきました。
様々な疑惑があった事や“自殺”である事などから、コメントは差し控えたいと思います。
同時に、
「ZARD・坂井泉水さん急死」
という見出しが飛び込んできました。
・・・突然の事で、理解できませんでしたよ。
ご存知の方も多いかもしれませんが、“ZARD”はメディアへの露出が極端に少なく、情報がほとんど入ってこない状態でした。
本名や年齢、何より闘病中であった事を、このような形で一般に知らせる事になるとは、何とも悲しい話です。
実は、長年熱狂的なファンを続けていましたが、近年では少し距離を置いておりました。
変な話ですが、これが救いだったのかもしれません。
もしもファンを続けていたら、このような記事にする事など出来ず、気がおかしくなっていたでしょうから・・・・・・。
今でこそ少し距離を置いていたとはいえ、長年に渡って影響を与え続けてくれた“ZARD”の坂井泉水さん。
心からご冥福をお祈りいたします。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (3) | トラックバック
2007年05月26日
楽しいの値段
PSP本体(シャンパンゴールド)を購入しました。
実は、近くにあるスーパーで、「“PSP本体+指定ソフト”で1万円!」というセールをおこなっていたもので。
たまたま予定が空いていたという事もあり、整理券配布時刻の1時間前に様子を見にいったら、思いのほか人が少なかったのでそのまま待ち続けて購入してしまったと・・・・・・。
てか、待ち時間というのは不安な感情を呼び起こしますね。
自分の後ろに並んだ方が「子供に頼まれて・・・」なんて話を聞くと、「・・・いい歳して自分は何やっているんだろう?」と思ってしまったり、
「いや、そもそも、こんな苦労までしてPSPが欲しいのか?」とも思ったりして。
しばらく葛藤が続いていたのですが、段々と時間が過ぎていき、結局整理券を受け取ってしまいました。
この段階で本体のカラーが選べる事ができまして、ゴールド・シルバー・ブルーの中から自分は冒頭の通り“シャンパンゴールド”をチョイス。
まあ、現在使っている携帯電話の色と同じであって気に入っているのと、5台中1台しかなかったので希少価値みたいな感じがしたもので。
で、ようやく開店となったのですが、最後まで初期集結メンバーのままで、整理券が余っていました。
あうう、わざわざ1時間待たなくても買えたよ。
・・・人気無いなぁ、PSP本体。(笑)
あと、どうでもよい事ですが、“セール”としての効果はどうだったのだろうと思ってしまいましたよ。
上記の通りPSP本体は規定数に達せず、他の品物は規定数にこそ達したものの、購入してすぐに店から出るといった感じでしたから。
親子連れで来た場合などでも、開店前に並んでいる為に「時間を潰す為に店内を見てくる」なんて事も出来ませんし、
気合いが入った一部の人達に安売りしただけって感じなんですよね。
そうそう。セットのソフトは『モンスターハンターポータブル 2nd』にしました。
以前に誰かがハマっていたという話を聞いたことがあったのと、最悪の場合売却する事を考慮しまして。
事前にソフトの売却価格をチェックしていたのは素晴らしい(セコい?)のですが、
自分が良く利用する店で大体2800円前後の買取り価格で、指定ソフトの中で一番高かったもので。
単純に差し引くと、「20000円 - 2800円 = 17200円」で劇的に安いとも言い切れない微妙な感じ。
実は、同じ店にて「PS2本体が1万円!」というセールもあったので、“激安”という印象をもっていたのがよくなかった。
・・・それにしても、分かっていた事とはいえ、プレイしたいソフトが無いなぁ。(笑)
「WILD ARMS XF」の事が頭の片隅にあったものの、正直本体を購入してまでプレイしたいとは思っていませんでしたからね。
まあ、本体を購入してしまった今となっては、同タイトルの購入は確定したわけですが......。
どうか発売日までに「本体同梱版」や「バリューパック」の発表、又はPSP本体の急激な値下げがありませんように......。
投稿者 leotale : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月20日
同調 (シンクロ)
最近、ついつい共感してしまう、所謂“あるあるネタ”にハマっています。
といっても、プロの芸人が行っているのはあまり面白くないので、興味はありません。
漫画やアニメなどで使われるものや、玄人はだしというべきか職人レベルの素人さんが制作したものが好きなのですよ。
例えば、以下の動画。
「ファミコンのゲームでありがちな事 1」
「ゲーム ネタ ファミコン他」
ファミコンネタで、自分でも結構際どいモノがあるので、同世代以上の方でないと楽しめないかもしれませんね。
前者冒頭のデータ消去ネタで思い出したのですが、「リセットボタンを押しながら電源を切る」という行為はスーファミになってもしばらく続けていたっけ。
ROMカセットの差込口の「フーフー」は定番だし。(笑)
アニメだと最近の作品では『らき☆すた』あたりですか。
作画などのクオリティの高さに比べ演出がイマイチだったので、作品的には微妙ではあったのですが、
第6話「夏の定番」だったかな? 「ティモテ〜 ティモテ〜 ティモテ〜♪」の辺りが面白かった。
というか、自分もやったクチなので。(笑)
流行った当時、周囲は男女共に短めの髪が多かったので、髪の長い女の子はVIP扱いだったなぁ。
「おいおい、スポーツ刈りなのに無理すんなよ!」なんてやりとりが懐かしい。
ティモテネタにジェネレーションギャップを絡めた演出が良かったのかなと。
ジェネレーションギャップって結構ダメージ大きいんですよね〜。
作中にて、元ネタが分からない人が大半の中、唯一分かる人がいた時の「この反応を待っていた!」的な感情。
激しく分かりますよ。ええ。
年とったせいか、最近の出来事に感情移入できなかったりする事が増えたので、昔なつかしの“あるあるネタ”にハマってしまうんだろうなぁ。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月15日
ゲームの話 〜FFの暴走編〜
『FF4』のリメイク版がニンテンドーDSで発売されるようで。
FF4は四神とか四聖などと評している思い入れの強い4つのRPGの中の1つではあるのですが、流石にウンザリ。
・・・てか、3Dにしなくていいよ。まぢで気持ち悪い......。
何だか粗製濫造気味のテイルズシリーズの販売戦略に似てきたなぁ。
リメイク版の乱発に加え、過去のシリーズのアナザーストーリーを発売してみたり。
さらには、いくら20周年だからって、格闘ゲーム『DISSIDIA FINAL FANTASY』まで・・・・・・。
公式サイトの特設ページを見ても、サッパリ分からないレベルですからねぇ。
単語が出てきたテイルズシリーズも『テイルズ オブ ファンダムVol.2』を発売する事にしたようで。
いや、確かに発売してくれとは以前書きましたけど、
どうせ発売されないだろうという冗談半分だったのに、まさか本当に発売するとは......。
何だか必死すぎて切なくなってくる。
過去作品の焼き直しではなく、“完全新作”は出ないのかと思っていた矢先、
セガ(チュンソフト)からサウンドノベル『忌火起草』が発表されました。
“実写”で“ホラー”という部分に少々抵抗を感じたものの、やはり“完全新作”という点に惹かれました。
・・・が、プラットフォームはPS3で、字幕なしの音声対応のみっていうのはいかがなものか?
正直、わざわざPS3を買おうとまでは思いませんし、シナリオよりも映像や音楽に力を入れそうな感じがしてくるのが何とも。
ユーザーが求めているのはソコではないと、ついつい言いたくなってしまいますよ。
『かまいたちの夜3』の時にあった、「実写エキストラ募集」って『街2』じゃなかったのか......。
上記までの話の流れとは矛盾してしまいますが、素直に『街2』の方が嬉しかったな。
最近は、全くゲームをやらなくなってしまいましたけど、そんな人間を再びゲームの世界に引き戻すような作品の登場を待ちわびている今日この頃。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月14日
契約(解除)
漫画とかアニメとか、大人になってからの方が楽しめるっていう事ありません?
客観的というか、落ち着いて見られるようになり、色々と考えさせられながら見てしまいます。
昔見た作品も、大人になってからだと感じ方が変わってくるのがまた面白かったり。
何だかんだでWJを読み続けているのも、この辺りに理由があるのかなと。
連休の為に2週間振りのWJだったのですが、妙に長く感じてしまったり。
・・・ただ、内容は残念だったと言わざるを得ない。
『太臓もて王サーガ』が打ち切られてしまいました。
正直、「他にテコ入れする作品があるだろ?」とも思いましたが、やっぱり読者層の問題なんだろうなぁ。
この作品を含め、所謂“パロディ要素”のある作品は、元ネタが分からないと面白く無いという爆弾を抱えている為、
多くの作品に触れてきた高い年代層だったりマニアだったりと読者を選んでしまいますからね。
頑張ってきたと思ったのに、受け容れられなかったのか・・・・・・。
作者の脚本能力がディ・モールト素晴らしい為、残念でなりません。
その入れ替わりとなる新連載作品がイマイチな感じなので、しばらくショックを引きずりそうです。
・・・まあ、気持ちを切り替えて、『P2!』が延命できた事を喜んでおくべきか。
話は全く変わるのですが、
半分ネタの為に「ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」を観ました。
短い上に中途半端に終了したので違和感があったのですが、実際に観覧した方のブログを拝見すると、随分カットされた模様。
・・・それにしても、キモっ。アンキモ、アンキモ、アンキモ!(笑)
のど自慢でも『ハレ晴レユカイ』が流れるし・・・。しかも、コスプレ+踊り付きで。
まったく、人生楽しそうで良いよなぁ。
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2007年05月13日
玲央テイルの憂鬱 11
ネットカフェ難民。
傍から見れば、解決策は多く残されているように思われるのですが、
当人の視野が狭くなっており、中々そこから抜け出す事ができない状態。
この“視野の狭さ”というのが厄介なもので、追い詰められる程猛威を振るうという......。
周囲を見渡す余裕なんかは無く、足元を確認するだけで精一杯。そんな感じ。
あ〜、人生ってもっと楽しいモノじゃないのかなぁと、今更ながらに。
確か『コードギアス』だったかな?
「〜ただ生きているだけの人生なんて、緩やかな死と同じだ」
という主人公のセリフ。何だか激しく同意をしてしまう。
絶望的に追い込まれた訳ではなく、逃げ道は残されているとしても、上記の“視野の狭さ”により、自身で追い込んでいってしまう。
理解はしているつもりなんですけどね。
・・・自分はいつ、この“緩やかな死”から逃れる事は出来るのだろう?
最近、憂鬱な気分をさらに増しているのが、他人との会話が繋がらない事。
正確に言うと、会話を繋げる為の引き出しが無い事。
昔は、他人と関わるのが面倒だったので出し惜しみしていた感じであったのに、
今ではどのような会話をすればよいのか本気で分からないといった状況に......。
時事ネタだったり、漫画・アニメネタだったり、捻り出そうとすれば出ない事もないのですが、
「必死に盛り上げようとしている自分は虚しくないか?」なんて変な感情が邪魔をしたりして......。
困った事に、「孤独でも構わない」と思ってしまうのが何とも。
・・・この社交性の欠落は何とかしなければ......。
投稿者 leotale : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月01日
ファーストデー 2007年5月
映画を観てきました。
ファーストデーの時に映画館の近くを通る事がある場合は、とりあえず何か観ていこうかなという気分になってしまいます。
今回はというと、『スパイダーマン3』や『ロッキー・ザ・ファイナル』が無難なトコロだったのですが、
過去シリーズの記憶が薄れていたのもあって躊躇ってしまい......。
また、ネタ的には『バベル』でも良かったのですが、ファーストデーという事もあり、あまりに混んでいたもので......。
まあ、例によって、洋画鑑賞に対する躊躇があるので、ちょっとした躓きで諦めてしまうほどの意気込みだったのですが。
で、結局、アニメを観ようかと。
『電撃文庫ムービーフェスティバル』の上映館が限定されている事を知らなかったので、
やはりと言うべきか、『名探偵コナン 紺碧の棺』になってしまった。
昨年の同シリーズを観た時と同じ映画館だったし、何だか定例イベントになりそうな感じ。
それでは、以下で感想を。
感想までも昨年と同じになるのは、何とも切ないというか・・・・・・。
回を重ねる毎に酷くなってきている感じ。
前作は“10周年のお祭り”という事から仕方が無かったとして、
今作では「劇場版 = オールスター出演」という単純な構図にしなかった事は評価できる。
・・・ただ、それだけなんですよねぇ。
シリーズの定番となっている推理・謎解きパート。
今作ではそれらが排除されて、アドベンチャー中心のストーリー展開となっています。
個人的には、マンネリ化しつつある無理矢理殺人事件を絡めた話にするよりは、良いかなと思っていました。
・・・が、あまりに脚本(構成?)が酷すぎた......。
本編冒頭でのカーチェイスなど不要なシーンが多い一方で、しっかりした伏線や人物設定は不足気味。
テーマとなった女海賊の友情を登場人物(蘭と園子)に重ねる設定は上手いと思ったのですが、
演出がイマイチの為に盛り上がることはなく......。
さらには前後の繋がりが不明瞭なので、「え、何で?」と疑問を抱いたままストーリーが進んでいき、そのまま終了と。
消化不良のまま終了してしまったけど、内容がアッサリしていたので、鑑賞後の不快感がないのが不思議なトコロか。
上記の通り、アドベンチャー的な展開は良いと思っただけに残念でしたね。
単純なアドベンチャーにしてしまうと本格的な作品に見劣ってしまうので、
上手く“コナンらしさ”を絡めるようにして・・・と、この辺が制作スタッフに求められるんじゃないかと。
原作人気(惰性?)やキャストの演技力、BGMの良さで何とか踏み止まっている感じ。
お決まりの如く、「劇場版第12弾」と次の制作も決定しているようで・・・。何だかなぁ。